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弓削州司

弓削州司の発言102件(2024-03-12〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 戦闘 (138) 開発 (131) 我が国 (111) 弓削 (96) 技術 (80)

役職: 防衛省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  技術面、資金面での協力をということで考えていたわけでございますが、例えば防衛力整備計画のような、繰り返しになりますけれども、防衛力整備計画のような具体的な金額を念頭に置いたものではなく、ライフサイクルコスト、ライフサイクルを通じて、我が国として英伊に対して対等な資金の確保を行っていくことを考えておりました。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  対等な資金ということでございますので、これは、ただ、これ、三か国でどのような形で分担していくのかということについては、これはちょっと協議しなければいけないということでございますが、基本は対等ということでございます。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  対等って申し上げますと、いろいろと、技術面での貢献ですとか、あと資金面での貢献というのがあるわけでございますが、三か国でこれは最終的に対等になるということで、まあ公平な形になるようにということで検討しているところでございますが、今の時点で数字の割合についてはちょっと申し上げることはなかなかできません。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  やはり日英伊で協議していく話になりますので、基本は対等といいますか、まあ三分の一といいますか、ベースはその辺りになろうかと思います。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  二〇二二年末に日英伊共同開発を決定した当時は、我が国は技術面や資金面で十分な検討をすることによって我が国の要求を通し、我が国が求める戦闘機を実現することが可能と考えておりました。  しかしながら、協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでございます。
弓削州司 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  各国の要求性能は、その安全保障環境に応じ、差異がございます。例えば、四面を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は、必ず空又は海を経由して行います。そのため、専守防衛を旨とする我が国が安全を確保するためには、航空機や巡航ミサイルによる空からの攻撃や艦艇による海からの攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することが必要でございます。また、我が国の周辺には、欧州を含むほかの地域と比べても大規模な軍事力を有する国家等が集中しており、戦闘機についても、周辺国が新世代機の開発や配備を進めております。こうした我が国特有の安全保障環境から、我が国として次期戦闘機に対して、攻撃できる、攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することができる優れた空対空能力を重視しているように、要求性能はそれぞれの要求に応じて異なるものでございます。  先ほどの、それ以外にどのよ
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弓削州司 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。  次期戦闘機の共同事業であるGCAPを円滑に実施するためには、日英伊間での効率的な協業体制を構築することが不可欠であります。  具体的には、日英伊政府側で国際機関、GIGOを設立するとともに、企業側においてはこれに対応する共同事業体制を設立し、次期戦闘機開発に関し、現在、各国政府が個別にプライム企業と結んでいる契約の大部分をGIGOと共同事業体制の間の契約に一元化します。  この関係の下で、GIGOはGCAPを管理し、共同事業体制は、御指摘のMHI、BAE、レオナルドといった各企業を取りまとめながら、開発の実作業を担っていくこととなります。
弓削州司 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。  まずは、GCAPでございますが、これは、GIGOの設立条約で「締約国のためにGIGOを通じて遂行される作業計画」と定義されているところでございます。より詳細には、GCAPは、二〇二二年十二月、日英伊三か国の首脳が発表した、次期戦闘機の開発、量産、輸出、維持整備、改修、廃棄を含む事業のことであります。  日英伊の官民が協力して優れた技術を結集し、共通の機体を開発することにより、開発コスト等を最大限分担しつつ、将来にわたって我が国の航空優勢を担保できる戦闘機を開発することを目標としております。
弓削州司 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。  協業体制を構築するに当たりましては、三か国のバランスの取れたものとなるよう三か国で協議してきています。防衛省としては、我が国主導の開発を確保する上では、国際機関の活動の立ち上げを主導するという重要な立場を担うGIGOの初代首席行政官を日本人とすることは、極めて意義があるというふうに考えております。  その上で、バランスの取れた協業体制を実現するために、実施機関の初代トップ、首席行政官でございますが、を日本が、GIGO本部の所在地を英国が、共同事業体制の初代トップをイタリアがそれぞれ分担することで三か国で合意したものでございます。
弓削州司 衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。  三月二十六日の閣議におきまして、「グローバル戦闘航空プログラムに係る完成品の我が国からパートナー国以外の国に対する移転について」を決定し、また、国家安全保障会議において、防衛装備移転三原則の運用指針を一部改正しました。これによりまして、英国及びイタリアと共同開発を行うGCAPの完成品について、我が国からパートナー国以外の国に直接移転を認め得ることになりました。我が国が両国と同等に貢献し得る立場の確保が可能となったと考えておりまして、我が国の安全保障環境にふさわしい戦闘機の実現を目指して、英国、イタリアとの協議を進めているところでございます。  委員お尋ねのGIGOの役割についてでありますが、GIGOは、日英伊三か国の下でGCAPの管理を実施するために設立された国際機関であります。この事業管理の一環として各国の求める要求性能を調整することもGI
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