弓削州司
弓削州司の発言102件(2024-03-12〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 6 | 60 |
| 外務委員会 | 2 | 27 |
| 安全保障委員会 | 3 | 9 |
| 経済産業委員会 | 1 | 3 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-09 | 安全保障委員会 |
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○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。
次期戦闘機の将来的な第三国への輸出につきましては、輸出機数を含め、その可能性について三か国の様々なレベルで検討しておりますが、何ら決まったものはございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-09 | 安全保障委員会 |
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○弓削政府参考人 お答え申し上げます。
次期戦闘機の共同開発につきましては、共同開発を始めましてから一年でございますが、配備の予定時期は二〇三五年まで、二〇三〇までを目指しているところでございます。
実際の移転につきまして、今般は運用指針の見直しということで行ったところではございますが、現時点で具体的な案件があるわけではございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-09 | 安全保障委員会 |
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○弓削政府参考人 お答え申し上げます。
移転につきましては、そうですね、まずは枠組みを今回設定を、枠組みを設けたところではございますが、現時点で、移転をするということについてもちろん何かがあるというわけではございませんし、今後検討していくものになろうかと思います。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-09 | 安全保障委員会 |
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○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。
マルチロール機とは、空対空能力のみならず、空対地、空対艦の能力も兼ね備えた戦闘機でありまして、次期戦闘機もマルチロール機となる見込みです。次期戦闘機はF2の後継になるわけでございますが、今のF2につきましてもマルチロール機でございます。
その上で、戦闘機同士の戦いは新世代機が圧倒的に優位であり、周辺国が新世代機の開発や配備を進めていることに鑑みれば、次期戦闘機は、それらの戦闘機を超える最新鋭の次期戦闘機として、極めて優れた空対空能力を持つマルチロール機であることが必要でございます。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。
セキュリティークリアランスに関する御質問でございますが、現在、イギリスとイタリアとの共同開発を進めている次期戦闘機は、第五世代戦闘機を超える最新鋭の戦闘機であることから、三か国による共同開発において取り扱う秘密情報につきましては、我が国では特定秘密に指定し、管理しているところでございます。
この点、新たなセキュリティークリアランス制度におきましては、その対象となる重要経済安保情報は特定秘密を含まないものと承知しておりまして、次期戦闘機の共同開発におきまして、民間企業の従業者は特定秘密を取り扱うため、新たなセキュリティークリアランスの対象にはならないというふうに認識しているところでございます。
他方、次期戦闘機の共同開発に必要な特定秘密を民間企業が取り扱うに当たりましては、その従業者に対しまして特定秘密保護法に基づく適性評価を実施しており
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○弓削政府参考人 お答え申し上げます。
日英伊の次期戦闘機の共同開発に係るGIGOや、これに対応する共同事業体制における秘密情報の保護の体制につきましては、現在、既存の日英、日伊、英伊の二国間の情報保護協定等を参考に、日英伊三か国で検討中でございます。
その上で申し上げますと、三か国及びGIGOにおきまして、同等の秘密には同等の保護措置を与えられるよう検討を進めているところでございます。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。
我が国の安全保障環境を踏まえ、次期戦闘機は、攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することができる優れた空対空能力を有していることが重要となります。また、戦闘機同士の戦いの帰趨は技術の進展などによって大きく変化しておりまして、世代の違う戦闘機間の間ででは新世代機が圧倒的に優位と言われております。例えば、第五世代機のF22は、旧世代機に対し百八対ゼロの撃墜率を記録したと言われております。一九九〇年代後半以来開発されてきましたF35も含め、このような第五世代機は我が国周辺国でも開発や配備が進められている現在の最新鋭戦闘機ではあります。
しかしながら、数に勝る敵に対処し、将来にわたって我が国の平和と安定を確保するためには、我が国自身としてそれらの戦闘機を超える将来の最新鋭戦闘機としての次期戦闘機を開発することが不可欠であると考えております。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
次期戦闘機の共同開発に係る協議を進める中で、英伊は、調達価格の低下等に向けまして完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の考えを、失礼いたしました、我が国も同様の対応を求めていることを、我が国として徐々に認識するようになったものでございます。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
英国及びイタリアとは、レベルや形態、内容を問わず、平素から様々なやり方、やり取りを行っておりますが、相手国との関係もあることから、個別のやり取りの詳細につきましては、恐縮ではございますが、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
繰り返して恐縮でございますが、イギリスとはレベルや形態、内容を問わず平素から様々なやり取りを行っておりますが、相手国との関係から、個別のやり取りの詳細につきましてはお答えを差し控えさせていただきます。
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