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斎藤アレックス

斎藤アレックスの発言189件(2023-02-01〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (184) 斎藤 (117) 国民 (115) 日本 (86) 問題 (79)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤アレックス 衆議院 2023-05-23 本会議
○斎藤アレックス君 国民民主党・無所属クラブの斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  ロシアによるウクライナ侵攻や緊迫する台湾情勢、度重なる北朝鮮のミサイル発射など、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、我が会派としても、自分の国は自分で守るという基本理念に基づいて安全保障政策を取りまとめ、昨年末の安保三文書の改定に先立ち政府に提言を行うなど、防衛力を抜本的に強化し、そのために防衛費を増額することは必要であるという認識に立っています。  しかし、今後五年間に必要とされる四十三兆円という数字の根拠や、防衛費を確保するための財源についての政府の説明は不十分であり、財源を確保するためとして提出された本法案についても賛成はできません。  以下、反対
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、参考人の皆様、誠にありがとうございます。  では、早速、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、本当は外為特会のところを聞きたいと思っていたんですけれども、全く住吉先生とかぶってしまいましたので、改めてちょっと簡単にお伺いをさせていただきたいと思っていまして、我々国民民主党もこの外為特会の今の水準は課題だと考えておりますし、これは与党の先生からも同じような意見が出ているところでございまして、その過剰な部分については財源として活用していくことができるというふうに考えているんです。  先ほど、適正な水準についてのやり取りがあったんですけれども、ちょっと念のため確認なんですが、このいただいた資料の四ページの評価益三十兆円というところ、書いていただいたこの三十という数字はどういった数字なのか、教えていただければと
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  そういった数字とかも一つのめどというか参考にしながら是非議論を進めていければと思っておりますので、是非、先生にも、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、今回の安保三文書、防衛財源確保法、あるいは安保委員会で行った防衛装備基盤強化法の法律の審議の中で行った議論に関連した質問を参考人の皆様にさせていただいて御知見をいただきたいと思っております。  まず、反撃能力に関連した質問を香田先生と高見澤先生にさせていただきたいと思います。  今回、スタンドオフミサイルを調達するということで実効的な反撃能力を自衛隊が持つことになる。これまで、反撃といっても、揚陸して自衛隊の部隊を送り込むなんということは現実的ではありませんけれども、ミサイルを使って反撃するということができるようになる。それは、日本が攻撃を受けたときに反撃するというところに多くの国民
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  今のような、どういった行動に自衛隊が出られるのか、どういった作戦をする可能性があるのかという国民の理解と同時に、予算の使い方の部分についての理解というものがされなければ当然ならないということで、次に、その部分をちょっとお伺いしたいと思っています。  我々国民民主党でまとめた安全保障政策の中で一つ問題意識を持っているのが、これは繰り返しになりますけれども、イージスシステム搭載艦と呼ばれるイージス・アショアの代替として整備をされる艦船の政策決定プロセスであったり、そのコストパフォーマンス、イージス・アショアと比べたときはどうなのかといったところは、我々国民民主党としては大変問題意識を持っていまして、様々な面で質疑をさせていただいております。  この部分を香田先生と神保先生にちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。  陸から海になって、海
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  我々も委員会の場で、元々のイージス・アショアとイージスシステム搭載艦の費用面の比較をしたのかということを伺うと、そもそも別物なので比較できないとおっしゃられて、それは、まごう方なき、もう趣旨が違ってしまっているということの証明だとも思います。  その上で、これは今年の装備調達の中で最も金額が大きいものである一方で、全体はどれぐらいかかるかまだ分かりませんという状態で、それでいてもう走り出してしまうから、何で今更質問するんですかみたいな雰囲気を防衛省からも醸し出されてしまって大変歯がゆい思いを持っているんですけれども、これは政治の責任でこうなってしまった面も大変大きいと考えておりますので、しっかりと検証して次に生かしていきたいというふうに考えております。  最後に、時間もなくなってきたので、本当はほかの装備の妥当性についてもいろいろ香田先生に
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○斎藤(ア)委員 参考人の皆様、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。失礼いたします。
斎藤アレックス 衆議院 2023-04-27 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスです。  まず最初に、一点確認をさせていただきたいのが、沖縄へのPAC3の配備に関して、沖縄本島への海上自衛隊の輸送艦が入港できなかったという報道がありますけれども、それの状況をお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
斎藤アレックス 衆議院 2023-04-27 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 これは、配備の遅れは生じたんでしょうか。
斎藤アレックス 衆議院 2023-04-27 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 相手方といっても国内の主体ですから、何も答えていただけないと我々も取り組みようがありませんので、その点はお願いしておきます。ちょっともうこの話は、じゃ、終わりにさせていただきます。  では、法案の質疑の方に移りたいと思います。  改めて、防衛産業の基盤を強化をしていくことは我々も極めて重要だと考えております。その核となるというか、その理由なんですけれども、決して、防衛産業で稼ごうとか、防衛産業を成長産業にしようということを我々は申し上げているわけではないし、政府もそうだと思うんですけれども、やはり様々な防衛装備を日本の自衛隊としても買わなければならないときに、どう考えても、海外の企業から買うよりも国内の企業から調達できる方が、経済的合理性や秘密の保持の面で有利性があるわけですから、できるだけ、国内の企業に競争力を持ってもらって、国内の企業から調達できるようにしていくと
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-27 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 そうですね。そういうことですから、まだまだこの取組というのは十分ではないと。経営が厳しくなったところにまずは補助をして、そして、それでも更に厳しくなったら買い取ってあげるというのは、衰退の道のりをつくってあげているみたいな形になってしまいますので。そこで、支援するところは、入口自体は必要ですけれども、やはりそこにとどまってはいけないということを改めて指摘をさせていただきたいと思っています。  そういった中で、私も繰り返し申し上げましたけれども、やはり、企業に競争力を持っていただく上で一つ重要なのは、まず規模の経済を発揮してもらうこと。これはもう経済原理の最も根本的なものかもしれませんけれども、大きいことはいいことでありますから、その経済規模を持っていただくという競争力の強化の観点。改めて防衛大臣にお願いしたいと思いますけれども、是非、その件、改めて検討いただけないでしょ
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