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細田健一

細田健一の発言58件(2023-03-29〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 細田 (51) 大変 (48) お話 (45) 規制 (45) 是非 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田健一 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○細田委員 大臣、ありがとうございました。  今お話があったように、生産者に増産の要請を行ったときに要請に応じていただけるような環境を整える、そしてそれは経営に悪影響を及ぼさないという点、この点に十分配慮いただくということ、これは大変重要な点であるというふうに考えております。是非、この点に配慮しながら具体化を進めていただければ大変ありがたいと思います。  それでは次に、農地法と農振法の関係について質問させていただきます。  農地は、言うまでもなく、農業生産の基盤であります。ただ、荒廃農地の発生などによる農地そのものの減少に加えて、地方における急激な人口減少など、農地を維持する環境も悪化しています。  私の地元新潟県でも、今後、二十年後に農業従事者は七分の一程度に減少するんじゃないかという試算もありまして、大変厳しい状況にあるというふうに考えております。  このような、人の手当ても
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細田健一 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○細田委員 ありがとうございました。  我が国の農業が今後持続的に発展していくためには、今お話があったとおり、農地とそして人の問題、これが本当に大変重要になってくると思っております。是非、農林水産省の総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、農業経営基盤強化促進法の関係で質問させていただきます。  この改正法の中で新たに位置づけられる農業経営発展計画制度について、この計画によって出資ができる事業者を食品事業者と地銀ファンドに限るというふうに承っておりますけれども、それはどのような考え方によるものか、また、一口に地銀ファンドと言ってもいろいろな形態のものがございますけれども、どういう形態のファンドを想定しているのかということ、この点について御説明をお願いいたします。
細田健一 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○細田委員 ありがとうございました。  農業生産の基盤を強化するということで、資本関係の強化ということについては十分理解をいたします。ただ一方で、農業者の中には不安の声、新しい制度で本当に農地が維持できるのかという不安の声もあるようですので、是非十分な御説明をお願いしたいと思います。  それでは最後に、スマート農業法の関係について、まず最初に、本法案のKPIというのはどのようなものか御説明ください。
細田健一 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○細田委員 ありがとうございました。  二〇三〇年度に、私の理解では、いわゆる経営耕地面積の五〇%以上をスマート農業の対象にするという、大変意欲的な目標を立てられたというふうに理解をしております。  確かに、基幹的農業従事者が、今後、相当大きく減少するという中で、スマート農業の活用というのは必要不可欠になってくると思いますので、是非、このKPIの達成に向けて、本当に全力で取り組んでいただきたいと思っておりますけれども、例えば私の地元を見ておりますと、ドローンによる水田の防除というようなものがかなり一般的になってきておりまして、そのための、そういうサービスを行う専門的な業者さんというのも既に相当数出てきております。  スマート農業の振興、発展を図るという観点からいたしますと、例えばこういう専門サービス業者さんに対する支援も重要になってくるというふうに考えられますけれども、こういう点も含
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細田健一 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○細田委員 ありがとうございました。  まさに今お話があったとおり、スマート農業技術、一生懸命開発をしていただきたいと思いますし、さらに、その上で、やはり現場の農業者がそれをきちんと実装していく、この五〇%の目標達成にはそれは本当に必要不可欠だと思いますけれども、是非、現場の農業者が使いやすい形で実装が行われるように、様々な政策を講じていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。  最後に、米どころ新潟県選出の国会議員として、お米について一問、御質問をしたいというふうに思います。  今、先ほど短期的にお米の値段が急騰しているんじゃないかというお話もございましたけれども、中長期的に見ると、残念ながら、人口減少によって年間十万トンずつお米の需要が減少していくという、基本的には非常に厳しい状況にあるのではないかというふうに認識をしております。  お米の需要拡大、今、様々な観
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細田健一 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○細田委員 政務官、前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。米の需要拡大に向けて、是非全力で取り組んでいただくようにお願いをいたします。私も、党内からバックアップをさせていただきます。  どうもありがとうございました。終わります。
細田健一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○細田委員 おはようございます。  貴重な質問の機会をいただいたことに、委員長、また理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  CCSそのものについての議論は深まってきつつあると思いますので、今日はまず、CCSがエネルギー政策やあるいは産業政策に及ぼす意味合いについて考えてみたいと思います。  石炭火力発電は環境負荷が大きいので廃止すべきだという主張があります。これは石炭火力悪玉論とでもいうべきものでしょうか、これは、我が国でもこのような主張をされる方がいらっしゃいますし、また、国際的に見てもEUはこういう主張を続けています。  一方で、石炭は最も安価な化石燃料です。地政学リスクも低く、例えば我が国の中東依存度はゼロです。固体で取扱いも非常に容易であるという特徴があります。この結果、我が国では、近年、総発電量の三割は石炭火力が担っています。  元々、我が国の石炭火力発電は高効率で
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細田健一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。  同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。  しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最低限必要な川上から川下までの設備を残すことが可能になりますし、また、我が国が主要な素材産業の装備をフルセットで持つということは、経済安全保障上も大変意義があるというふうに考えております。  このように、産業政策上CCSが持つ意義、そしてそれを利用する方向性について、経済産業省の御見解をお伺いしたいと思います。
細田健一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○細田委員 ありがとうございます。  産業の脱炭素化とともに、今申し上げたように、いわゆる川上から川下までフルセットで設備が残るという方向で是非頑張っていただきたいというふうに思います。  それでは、せっかくの連合審査ですので、環境省にお伺いしたいと思います。  私、いつも不思議に思っているんですけれども、非常にプリミティブな質問ですが、地球全体の温暖化ガスを排出するという観点から考えてみますと、世界全体の国別の排出量を見ますと、二〇二〇年で、まず、中国が断トツの一位で、世界全体の三割を占めています。以下、二位がアメリカの一三%、三位がインドの六%強、四位がロシアの約五%、そしてここで、五位、日本、三・二%ということになるわけです。世界全体で見ますと、日本は、中国の排出量の十分の一で、インドの約半分ということになります。  したがって、地球全体の温暖化ガス排出を抑制するという観点か
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細田健一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○細田委員 ありがとうございました。是非、世界に目を広げて、世界全体の削減に我が国のプラスになるような形で貢献をいただければと思います。  最後に、齋藤大臣に質問を差し上げたいと思います。  振り返りますと、大臣が初当選時に齋藤事務所のスタッフとして私を採用していただいたわけでございますけれども、本当に、私がこの世界に入る最初の扉を開けていただいたということで、改めて御礼を申し上げたいと思っております。  あれから十五年近くたったわけでございます。当時、私も選挙に出ようかと思っていましたけれども、今と同様に、当時も今も全く後ろ盾のない素浪人のような立場でしたから、このような形で齋藤大臣と一議員として相まみえるというのは、ある意味、深い感慨を覚えるところでございます。  本日、大臣に問題意識を共有いただきたいのは、近年、経済産業省の予算が急激に膨らんでおります。これはGX、事業再構築
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