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梅村みずほ

梅村みずほの発言189件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 災害 (75) 問題 (73) 国民 (73) 事業 (68) 環境 (65)

所属政党: 参政党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
大臣、ありがとうございます。  様々な事情があるかとは思うんですけれども、東日本大震災のあのときに起こったこと、岩手県の大槌町では、災害対策の会議中に十メートルの津波に襲われて、当時の加藤宏暉町長や課長級を含めた職員の皆さん三十八名が殉職されているんですね。あのときに、私たちは、この大規模災害というのは自治体の機能すらも喪失することがあるんだという現実なんだと思うんです。  ですから、そういうことを踏まえれば、この要請主義ということを基本とする災害対応の限界を考えて、新しい法律を作るべきなんじゃないかということを考えるべきなんですね。そして、ふるさと防災職員というものが生まれますけれども、そのときに国がその指示命令系統を取ったとしても、そのふるさと防災職員が橋渡しをして自治体と一緒にやっていけるという、そのためにこそあるんじゃないかと私は申し上げたいと思います。  それでは、ここでち
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  活断層やプレート境界、様々なパターンがあるかとは思いますけれども、マグニチュード九ですとか震度七という数字が出てきました。であるならば、まずは最初の段階としては、このマグニチュードが九クラス、震度が七クラス、そして他府県、近隣の府県においても六強が出ているとか、一定のトリガーというものを決めて、この条件がそろえば国でやりますと、地方の要請がなくたって国でもうやるんだというような明確な規定を設けるということもあったかと思うんですね。  ですから、そういった条件を定めて、津波警報とか通信遮断とか広域停電、気候的要因などを組み合わせてもいいでしょう、豪雪地帯なんかで大規模震災が発生したら大変なことに、能登と同じようになりますのでね。そういって、国が指示命令系統をあずかって、即座に物資輸送だとか自衛隊の展開だとか広域搬送、インフラの復旧調整を主導できる仕組みを検討すべ
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-29 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
また引き続き、次回以降も議論させていただければと思います。  ありがとうございました。終わります。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。  一昨日は、三名の参考人の方にお越しいただきまして、様々な御知見からお話を伺ってまいりました。大変興味深く三名それぞれの主張を聞かせていただいたんですけれども、お三方、それぞれ濃淡はありながらもおっしゃっていたのは、拡大生産者責任について向き合うべきという点でした。これ、非常に大きなことだと思っています。  杉山参考人はこんなふうにおっしゃっていまして、国費、地方自治体負担、再エネ賦課金又は電気料金への制度的上乗せによる追加的な国民負担ではなくて、太陽光発電の関係事業者が負担する旨を明記すべきではないかということで、これ本当に私も何度もうなずいた点でございます。  午前中の質疑でも、既に再エネ賦課金で国民の負担があるんだよというような質疑もありましたけれども、私たち国民からすると、あっ、この再エネ賦課金というのは、全て
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  大臣も言ってくださいましたけれども、やっぱりこの受益者負担という言葉ありますけれども、誰が受益したんですかといった場合に、それは国民も電力を享受しているわけなんですけれども、一番その富を得たのってこういう拡大生産者と呼ばれる方々なんじゃないですかというところは問わねばならないんです。  努力義務とおっしゃいました。努力義務でいいのということが問われているんですね。なので、私はやっぱりこの法律に誰が責任を負うべきかという、現状の何が起こっているのかを鑑みれば、このリサイクルの法案にそういった責任をしっかりと明記することが今後乱開発を防いでいく、そういった手だてにもなるだろうと思っておりました。  さて、今回の法案でございますけれども、私たちとしては、やっぱり国民の負担ということを考えると、なかなかもろ手を挙げて賛成というのはしにくいなと思っています。再エネ賦課
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。  大臣からフレームの話もしていただいたんですけど、フレームはリサイクルしやすいと思うんですけど、全体を、このパネル全体を見たら有価性がどれぐらいあるんだという話で、ガラスも結構難しいという話を聞いているんですよね。  まず、そのパネル、ガラスを引っぺがすといいますか、分離するのも非常にテクニックとしては、技術としては高いものが求められるということなんですけれども、済みません、質問要旨の四番、先に行かせていただきますね。  この再利用するってなったときに、質の高いガラスとして再資源化することというのがかなり困難性があるというふうにも聞いております。私はその筋の専門家ではないので教えていただきたいんですけれども、こういった質の高いガラスとして生まれ変わらせるその困難さ、どの点がどれほど困難なのか、環境省の参考人からで結構です、教えてください。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
御説明いただきましたその技術の困難さ、そのアンチモンの色素の問題から種類の問題から様々あるかと思いますけれども、そういった問題を解決しようと新たな技術が生まれてくるということ自体は良いことだとは思うんですけれども、そもそも、杉山参考人もおっしゃっていたのは、リユース、リデュース、リサイクルというのは環境政策の基本だろうと、にもかかわらず、リデュースというまずごみを出さないという根本的な観点に立てば、大量導入、大量廃棄のこの再エネ、太陽光発電事業そのものが違うんじゃないかというような疑問を呈されていたところでございます。  もう一度その国民の負担という話に戻りますけれども、二〇二六年度の再エネ賦課金単価、一キロワット当たり四・一八円ということで、先ほど他の委員からもありましたけれども、十九倍ぐらいに膨れ上がってきていますということで、じゃ、今後、電気料金どうなるんですかと。ここから下がって
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
是非、整合性って非常に重要なんですけれども、立法事実として、今、日本全国にいろんなことが起こっているというところもありますし、自動車や家電はそうだけれども、太陽光パネルに関してはこういった事情があるだとか、そういったその理由付けというのも、納得していただけるような理由付けというのも当然必要なんですけれども、やはり新しくモデルをつくっていくと、一つ一つ生み出したものに対して適切な処分の方法はあるんじゃないかと思いますので、当初考えていたお考えというのを持っていていただきたいなと私は思います。  さて、配付資料の裏面御覧くださいませ。  私たち日本は、日本政府はといいますか、二〇五〇年にCO2排出ゼロを目指しているわけでございます。これによって一体どれぐらい気温の低下が見込まれるのかということで、杉山参考人は、一昨日おっしゃっていたのが、太陽光の大量導入による気温低下の効果は〇・〇〇六度C
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
お答え困難ということだったんですけど、それは、アメリカも政策転換しましたので、日本も政策転換して世界中に政策転換が起こったら数字は変わってくると思います。あるいは、中国がやっぱりちゃんとやるんだといって取り組んでくれたりとか、いろんな要素が将来的に考えられるわけですから、読めはしないと思いますけれども、今の状況が変わらないのであれば、恐らく〇・〇〇六度を大きく下回るというのはそうなんだろうというふうに思います。  そこで、最後の質問をさせていただきたいんですけれども、太陽光発電の政策転換というのは今後も、政府も問題意識っていろんなところにお持ちですから、なされていくべきですし、あと、風力発電、先ほど串田委員からもありましたけれども、ほぼほぼこれ外資なんですね。太陽光パネル、中国でしたけど、風力発電は欧州なんですよ。どこを潤わせているんだと。  そして、大量導入、大量廃棄、リサイクルの難
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梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-28 環境委員会
終わります。ありがとうございました。