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大島敦

大島敦の発言207件(2026-03-04〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (114) 研究 (93) お願い (86) 日本 (74) 技術 (73)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 13 150
財務金融委員会 4 44
予算委員会 1 6
経済産業委員会 1 6
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島敦 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
先日も当委員会で述べたとおり、この「みちびき」と情報収集衛星が、二つが更新需要があるので、開発がどんどん進む、レベルが上がっていくと思っていて、大臣か、あるいは政府参考人に伺いたいのは、私、今の数センチ単位の測位をミリメーター単位にしたいということを提案をしているんです。  なぜかというと、測位イコール時間なので、正確な時間を測位できること、今、衛星の時間管理は、日本の衛星の数が少ないので外国によっています。ですから、ミリメーター単位だと、格子時計という、次、ワープしなければいけないので、そういう技術開発を是非お願いしたいので、御答弁ください。
大島敦 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
時間を正確に計ることが産業インフラと考えています。  もう十年ぐらい前かな、東証に行ったことがありまして。当時、外国のファンドのサーバーは東証の近くにあると。ニューヨークには置けないんですって、光の速度には限界があるので。  ですから、時間を正確に計る、それを我が国が共有するということは重要な産業インフラなので、今回の「みちびき」をミリメーター単位を目指して開発することは我が国にとっての優位性につながると思うので、大臣、よろしくお願いします。  官房長官もよろしくお願いします。もう戻っていただいて結構ですので。ありがとうございます。
大島敦 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
聞いていただいて、ありがとうございました。よろしくお願いします。  各大臣も大丈夫ですので。  今度は公正取引委員会委員長に質問をしたいと思うので、よろしくお願いします。  一言、じゃ、小野田大臣から決意を伺えればと思うので、よろしくお願いします。
大島敦 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
ありがとうございます。  公取の委員長とは、前は経済産業委員会でも御一緒させていただいて、ありがとうございます。  今年の一月から中小受託取引適正化法が施行になって、これは、与野党共に修正をして、四月を一月に変えたということで。  今週、地元の製造業の会社二社、一社は従業員数としては三十人に満たない会社、もう一社は十人に満たない会社を訪問しまして、伺いました。  今回、手形が廃止されていますよね。手形が廃止されておりますので、一社の方は、手形が廃止されたので、六十日間待たずに、すぐに振り込んでいただいたということを感謝をしておりまして、最初から振り込めるだけの余力があったら手形を使わなければよかったのにと思ったんですけれども、サラリーマンの購買担当としては、できるだけ六十日間の、低金利であっても金利を稼ぎたいので、わざわざ六十日後に手形を出していたのかなと認識をいたしまして。  
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大島敦 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
この中小受託取引適正化法はあくまで受発注の構造があったときのみなので、私の地元の花卉農家の方、なかなか、ホームセンター側の価格交渉、大変だと言うんですよ。今日はこれからもう時間がないので、是非次回に御答弁いただきたいんですけれども、独禁法の中では今回の取適法は特別法的な扱いなので、独禁法の中でもガイドラインを出していただいて、小さな花卉農家も含めて価格交渉ができるような体制を整えていただければと思いますので、時間となりましたので、大島の質問はここで終わります。  ありがとうございました。
大島敦 衆議院 2026-04-23 本会議
私は、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、会派を代表し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  我が国を取り巻く脅威の質は大きく変化しています。もはや、安全保障上の脅威は従来のように武力攻撃があるかないかという単純な構図だけでは捉え切れません。サイバー攻撃、偽情報の拡散、影響工作、経済的威圧、技術流出、スパイ活動、重要インフラへの干渉など、軍事と非軍事、有事と平時、国内と国外の境界が曖昧になっています。  そして、政府が把握し、分析すべき情報の対象も拡大しています。外交防衛情報だけではなく、金融、経済産業、国土交通、通信、宇宙、サイバー、エネルギー、食料、先端技術、重要インフラなど、国民生活と経済活動に直結する幅広い分野の情報が安全保障上の重要情報となっています。  こうした時代において、政府内の情報を適時に集約し、複数の省庁が持つ情報を総合的に分析し、政策判断に
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大島敦 衆議院 2026-04-22 内閣委員会
情報収集衛星について、何問か質問したいので、よろしくお願いします。  まず、どうして情報収集衛星の導入になったのか、現状どのぐらいの人数で運用しているのか、予算は補正を含めて幾らぐらいなのか、教えてください。
大島敦 衆議院 2026-04-22 内閣委員会
情報収集衛星の予算は、これは補正を含めて一千億円ぐらいでいいという理解でよろしいでしょうか。
大島敦 衆議院 2026-04-22 内閣委員会
情報収集衛星は、アカデミアの方に聞くと、この解像度は物すごくいいんですって。やはり、ずっと、多分、五百億円を超えて一千億円に近い予算を毎年毎年投入することによって、レベル感は桁違いに上がっているはずなの。ですから、我が国としては、準天頂衛星、測位の衛星があって、これも十五年間で十一機体制までいくのかな、ここにかける予算と、この情報収集衛星の予算が宇宙開発の要だと思っていまして。恐らく言えないと思うんですけれども、他国から結構頼られているはずなの。アカデミアでも、この衛星の解像度は使いたいと言っているので。  なかなか言えないと思うので聞きませんけれども、例えば日本の顔認証のシステムが、NECが世界でも一番優れているのは、入管庁が毎年毎年予算を投入しているから、投資の予見性があって技術開発が進むの。  情報収集衛星も同じだと思っていて、これは、思い出すのはキューバ危機ですよね。あのときの
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大島敦 衆議院 2026-04-22 内閣委員会
去年、つくばに行って、ある大手製薬会社のAIによる新薬の開発を視察をして、いろいろと意見交換させていただいて、創薬についてのAIの活用で何が一番大切かというと、一番いいAIのエンジンを持ち続けることなんですって。スタンドアローン、内部にはつなげないAIのシステムの中で、それを常に一番世界で最高水準に持っていく、そのために、F1と同じように、一番いい部品を、一番いいプログラムとか一番いいソースコードを組み込んでいく。  ですから、恐らく今後、衛星情報の活用としてはAIの活用も必要だと思うんですけれども、その点について、答えられないと思うんですけれども、何かあったら一言発言をお願いします。