植田明浩
植田明浩の発言136件(2024-12-19〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
鳥獣 (67)
銃猟 (60)
指摘 (58)
管理 (53)
緊急 (46)
役職: 環境省自然環境局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 12 | 112 |
| 決算委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会 | 2 | 8 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
先ほど申し上げたとおり、住居や広場のほか、生活用道路、商業施設、農地その他の勤務地など、人が生計を立て、また、ふだんの生活で行動する範囲というふうに判断をされれば、そこは日常生活圏というふうに判断をしたいと思っております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
熊とイノシシの出没状況でございますけれども、まず熊につきましては、令和五年度の出没件数は約二万四千件、そして、被害件数ですが、人身被害の発生件数は百九十八件、そして被害者数は二百十九人でありまして、いずれも過去最高となりました。
イノシシでありますけれども、出没件数は把握されておりませんけれども、令和五年度の人身被害の発生件数は四十七件、被害者数は六十五名となっております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
御指摘の令和二年度及び五年度は、秋の主要な餌でありますブナやナラなどのドングリが凶作により不足をし、熊が餌を求めて人里まで行動範囲を広げたことで、秋に熊の大量出没が発生し、人身被害が増加したものと考えております。
また、令和五年度は、特に東北地方においてドングリが大凶作となり、秋田県及び岩手県を中心に、九月以降に市街地や人家周辺、農家などに熊の出没が増加し、人身被害が発生したと考えております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
恐縮です。お答えをいたします。
ヒグマの出没状況については、北海道の方で把握をされておりませんけれども、人身被害の発生件数は、令和五年度の人身被害の発生件数は六件、被害者数は九名で、二名の方が亡くなっていると承知をしております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
御指摘の事案、砂川事件でありますけれども、二〇一八年に北海道砂川市でハンターがヒグマに発砲したところ、鳥獣保護管理法で禁止する建物への発砲があるとして、同法に加え銃刀法違反となり、銃の所持許可取消処分をめぐり、ハンターが北海道公安委員会と係争中の事案であると承知をしております。
本法案に基づく緊急銃猟であれば、建物に向かって行う銃猟を禁止する鳥獣保護管理法の規定の適用を除外することとしております。
したがいまして、本法案の規定に従って行う銃猟につきましては、銃刀法に基づく銃の所持許可も取り消されない仕組みとなっておりますので、同様の事案は今後は起きないものと考えております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
防衛省からの答弁がありましたとおり、環境省では、平成二十六年度から農林水産省と共同で、自衛隊退職者等で組織をされた公益社団法人隊友会の総会等で、鳥獣被害防止対策への参加や狩猟免許の取得を呼びかけているところであります。
今後とも、関係省庁と協力をして、このような取組を更に進めていきたいと考えております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
本法案に基づく緊急銃猟は、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し膠着状態にある場合において、安全確保の措置を講じた上で、従来より、予防的かつ迅速に銃猟を行うことができるようにするものであります。
例えば、住宅地に隣接する河川敷に熊が出没した場合や建物に熊が入り込んで立てこもった場合などが想定をされております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
保険の部分に市町村として入るかどうか、当然任意、市町村の御判断でございますし、熊の出没、生息状況によって判断は違ってくるかと思っております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
やはり、熊の生息状況を始め、全国、県の中でも一律ではありませんので、市町村の方で一義的に御判断をいただくというのが大事だと思いますけれども、これまで御指摘もいただきましたとおり、その保険に入ることも含めて、市町村の手続、手間、煩雑にならないように、手間が増えないように、ガイドライン等できちんと決めて普及してまいりたいというふうに考えております。
|
||||
| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2025-04-08 | 環境委員会 |
|
お答えをいたします。
まず、ヒグマの個体数ですが、北海道による令和四年の推計の中央値で約一万二千頭とされております。
ツキノワグマの個体数については、個体数推計が行われていない地域もあることから、全国的な推計は困難な状況にあります。ただ、ツキノワグマが恒常的に生息している三十三都府県のうち、推計を行っている二十二府県の個体数の推計の中央値を単純に足し合わせると、約四万二千頭となっております。
|
||||