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田島麻衣子

田島麻衣子の発言129件(2026-04-14〜2026-06-09)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (49) 理解 (33) 国会 (31) 非常 (29) 統制 (26)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
非常に残念です。  防衛副大臣に対する質疑は以上となりますので、委員長の御采配で退室していただいて構いません。
田島麻衣子 参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
最後、質問通告十七番になりますが、防衛大臣に伺いたいと思います。  これは、今、ホルムズ海峡の派遣について伺いたいと思いますが、イギリスとフランス共催のオンライン国防相会合で防衛大臣が言及されたとされるホルムズ海峡自衛隊派遣の三要件について、これはどのような根拠で言われているのか、お答えいただきたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
ありがとうございます。  五月十三日に開催されたということで、昨日のレクの段階でも防衛省の方、首かしげていて、その点は理解しますが、これだけ、逆に言えば、国民の理解、また興味、また懸念がこのホルムズ海峡自衛隊派遣について大きいとも私は言えるのではないかと思います。引き続き、この委員会でも議論を続けてまいりたいと思います。  私の質疑時間は終わりになりますので、以上で質疑を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。
田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
立憲民主党の田島麻衣子でございます。  本日は、連合審査、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、前職で国連という場所で働いておりまして、いろんな国で赴任したんですが、もちろん赴任先で日本大使館の方々と話をする場面もありましたし、同時にほかの大使館の皆さんと交流する場面もありまして、その地域内における、またその国内における時事問題の理解について粗さや細やかさ、こういった粒度に随分大使館ごとに違うんだなということを私は驚きを持って感じたことを覚えております。こうした認識の差というのは、例えば、邦人保護、こうした退避の問題になったりとか、それからテロを未然に防いだりとか、こうした判断になるときに非常に重要であると思います。こうした経験から、私は、総論として、一般論として、この国がインテリジェンス強化を、能力を強化するということ、私はこれは賛同するんです。  しかしながらですよ、しかし
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田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
ありがとうございます。  インテリジェンス能力の強化というのであるならば、こうしたところに私はきちんと予算を付けていくべきであるというふうに考えております。  外務大臣については、質疑は以上になりますので、委員長の御采配で退室していただいて構いません。
田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
ありがとうございます。  次に、官房長官に伺いたいんですが、四番になります。  海外はこの法案についてどのように見ているのかということを少し調べてまいりました。例えば、アメリカの元国家安全保障会議東アジア担当部長ジョンストン氏は、この法案に対しましてこう言っています。説明責任が必要であると、情報機関を監視し、規律を担保する仕組みは欠かせないと、元アメリカの専門家がこういうふうに言われているわけですね。アメリカではそれぞれ議会がこれを担うと。上院、下院、両院に情報委員会があって、いずれも関連機関の情報に完全な、完全なですよ、アクセス権がある。調べてまいりましたけれども、秘密をきちんと委員も守らなければならなくて、それに対する懲罰もあるというふうに理解しておりますが、世界はこのように見ているということであると思うんですね。  過去の国会答弁見ていまして、官房長官、この点も何度も何度も問わ
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田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
私も少し歴史を調べてまいりましたけれども、第二次世界大戦前、また戦中における日本のインテリジェンス機能、これ何があったかというと、特高警察の事例があったということなんですよね。また、戦前戦中にこの警察組織等の中立性を損なったという、こうしたこともあったということなんです。  もし、日本の歴史やこれまでの経緯を我々がきちんと誠意を持って見るのであるならば、日本はこうした行いをする前にきちんと、他国よりもっときちんと民主的統制を働かせる方向に向かうんじゃないですか。いかがですか。
田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
お答えになっていないですよ。もし、日本の過去の歴史、日本固有の事情を勘案するのであるならば、私は、こうした会議体や局、情報局を設置するに当たり、もっと厳格に民主的なコントロール、統制を置くべきであるというふうに思うんです。それについてお答えになっていただいていないですけれども、きちんとお答えをいただきたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
田島麻衣子でございます。よろしくお願いいたします。  過去の国会の答弁見ていますけれど、この点について、岡政府参考人を含めましてこのように言っているんですよね。国家情報会議及び国家情報局に対する情報提供の状況を国会の監視対象とすることも検討することについて十分配意をいたしますと。検討することを十分配慮をというふうに言っているんです。私は、これは意味がなかなか通じないと思います。これだけたくさんの我々同僚たちが、国会を通じた民主的なコントロール、国会に対する監視、報告機能というのを付けるべきだと言っている中で、検討することを十分配慮する。これでは、官房長官、私は、答弁は弱いと思います。  是非とも、今、国民の皆さん心配していますから一言いただきたいと思うんですが、この国会に対する、国会による監視ですね、これをきちんとする、こうした組織をつくる、こうしたものを制度として設ける、これをきちん
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田島麻衣子 参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
どうしてもそうした会議体というのは、そうした制度というのは設置をしたくないと、しないというお答えであるというふうに思うんですが、官房長官は、こうした議会を通じた民主的なコントロールを置かない理由の一つ、先ほど申し上げた時代が違う、経緯が違うということと同様に、我が国においては既に各省庁が行う情報活動はまずは担当閣僚の指揮監督の下で適切に行われる、だからこそそうしたものというのは要らないんだという御答弁であるということを理解いたしております。  これについて防衛大臣に伺いたいというふうに思います。質問通告七番になります。  この委員会でも、衆議院側、参議院側、いろいろと、このイラク特措法に基づく自衛隊の派遣に反対する活動について、平成十五年から平成十六年頃、当時の情報保全隊が情報収集を行い、プライバシー侵害があったと、裁判の判例も出ております。私、拝見させていただきました。これについて、
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