田島麻衣子
田島麻衣子の発言167件(2026-04-14〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
防衛 (50)
抑止 (40)
国民 (38)
改正 (35)
理解 (35)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 4 | 133 |
| 行政監視委員会 | 1 | 20 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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この防衛招集命令が掛かった場合には、この即応予備自衛官という方は特に存立危機事態や武力攻撃事態、この中で仕事をするという効果も可能性として含まれるという理解正しいでしょうか。参考人の方でも構いませんけれども。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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即応予備自衛官は、第一線部隊等の一員として現職自衛官とともに任務に就くということですので、これ、存立危機事態や重要影響事態、武力攻撃事態、この中でも仕事をするという理解正しいですか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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これまでの予備自衛官等での実績を見てまいりました。東日本大震災、熊本地震、新型コロナウイルス感染症など、国民の命や、それから健康を守る仕事を非常にされてきているということで敬意を表したいと思いますが、一方で、今お答えがあったとおり、存立危機事態等による部隊の中で仕事をするということも可能性としてあり得るということで伺います。質問通告二番になります。三番になります。ごめんなさい。
予備自衛官等への応募について、個人の自由意思や任意性、これがきちんと担保されることというのは今質疑の中でも私は大事だと改めて思いましたが、今後、この応募をもっともっと、入札等、またこうした法案等を使って応募を喚起していくに当たりまして、公務員の方々や、また民間企業で働いている方々が自由意思で応募をする、任意性を担保される、こうした確証があるということ、私は政府の方から伺いたいですが、防衛大臣、伺いたいと思います
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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あくまでも自由意思であるということを防衛大臣から御答弁いただきました。
次に、今回法案にかかっておりまして、人数等もこの予備自衛官というのは法律で定められているものだと思います。この認識から質疑通告七番伺いたいと思いますが、文民統制とは何か、これについて大臣に対して伺いたいと思います。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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非常に明快な答弁、感謝を申し上げます。
今大臣おっしゃったとおり、終戦までの、軍部が不当な影響を及ぼしたということの反省に基づいて文民統制というものが置かれているということを理解いたしました。
今、自衛隊の定数も国会の承認が必要である、文民統制の一部であるという御答弁いただきましたが、質疑通告五番になります。
この予備自衛官、即応予備自衛官等も、これも法律の範囲内である、文民統制の一部としての限度が課せられている、この理解で正しいでしょうか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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先ほど大臣は答弁の中で、自衛隊の定数が国会の承認が必要である法律案件になっているという理由の一つとして、文民統制の中で考えられるものだというふうにおっしゃいましたが、この予備自衛官、そして即応予備自衛官も、法律の範囲内、すなわち文民統制の趣旨の中で我々国会議員が決めるということ、これで理解正しいでしょうか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
質疑通告の四番になりますが、この自衛隊法を見てまいりましたけれども、予備自衛官の員数は四万七千九百人ですね、そして即応予備自衛官というのは、同じく自衛隊法、法律の範囲内で、七千九百八十一人というふうに決められております。
自衛隊の皆さん、例えば海上自衛隊が今四万五千四百六十二人というふうに出ていますから、大体四万人強の予備自衛官、随分、数はかなりのものがあるなという印象を受けるんですよね。
先ほど大臣がおっしゃいました文民統制の範囲内で、我々国会議員、国会の民主的コントロールの下決められる予備自衛官の員数ですけれども、これが大体四万七千九百人等と決められている理由、これについて、我々立法府の国会議員にきちんと説明していただくことは可能でしょうか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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理由が説明していただけなければ、我々国会も文民統制の一部として承認必要ですが、しようがないですよね。これ本当に我々決められるものなんですか、いかがですか。
今後、安保三文書が改定する中で、今大臣おっしゃいましたけれども、この予備自衛官等も人数が変わっていくわけですよね。この理由というのも今後もきちっと国会で我々立法府の国会議員に説明できる、こうした理解正しいですか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
安保三文書で増えていくという理解でありますので、きちんとその人数についても、先ほど文民統制の範囲できちんと国会の、立法府の承認が必要だというふうに答弁されていますから、説明していただきたいなというふうに思います。
今日は法制局の参考人においでいただいておりますけれども、ありがとうございます。
文民統制は憲法の何条を根拠に導かれるものなのか、お答えいただきたいと思います。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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先ほど六十六条二項のお話をいただいたというふうに思うんですが、この憲法から導かれる文民統制の概念、先ほど大臣がおっしゃったことというのは制度面での文民統制をきちんとお答えいただいているんですが、例えば、平和主義、民主主義、立憲主義、また公務員の政治的な中立性といった価値観も理念上としてこの文民統制の理解に含まれるものなんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
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