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田島麻衣子

田島麻衣子の発言63件(2026-04-14〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (44) 非常 (31) 自衛隊 (27) 文書 (21) 保障 (20)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 2 63
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
ありがとうございます。  では、経済産業省さんが出されている備蓄量約二百三十日分、これも国会で議論になっていますが、二百三十日分、そして、代替調達率五〇%を前提にして今年度は、二〇二六年は乗り切ることができる、これに、予測に変わりはないということでよろしいですね。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
ありがとうございます。  資料二を委員の皆様には御覧になっていただきたいと思うんですが、これは原油の我が国における中東依存のグラフを示したものです。  二〇二五年は九四%ということなんですが、見ていただくと、第一次オイルショック時、そして第二次オイルショック時、またイラン革命の時代には非常に原油の中東依存が下がっているわけですよね。これがまた今は九四%になっているということで、本当に国益を考えるのであるならば、九四%ではなくて、もっと前から、前はできていたわけですから、原油の中東依存ということを回避するべきであったと私は考えますが、なぜ我が国はこのような原油の中東依存、かつて六七・九%まで抑えていたものを今再び九四%に上がっている現状になっているんでしょうか。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
お隣の韓国の中東依存度見てみますと七三%、ドイツですと五・四%まで低いわけですよね。非常に日本は高いと思いますし、今お聞きになったと思うとおり、ホルムズ海峡の封鎖及び原油の供給の途絶は日本の存立危機事態の認定に関わってくる非常に重要な問題になりますから、非常に大事な問題であります。  経済産業省の皆さん、本当に、縦割り行政も分かりますけど、今の話聞いていただいて、しっかりとこの中東依存、これを回避するようにあらゆる方策を、他国の、同じように取っていただきたい、このように思っております。  経済産業省の皆さんに対する質疑はこれで終わりますので、委員長の御采配で退室いただいて構いません。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
次に、防衛装備移転三原則の運用指針見直しについて伺います。  十三日に、自民党の安全保障調査会でこの政府の緩和ルールに対して了承したという報道記事が出ています。  これは閣議決定で、国会の方に来ませんから防衛大臣にしっかり御説明いただきたいんですが、今後、防衛装備移転運用指針、三原則、見直し作業の現状と今後の予定について伺いたいと思います。質問通告七番になります。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
いつぐらいにこれ閣議決定されるかお分かりですか。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
分かりました。まあ中旬ないし十七日って報道に出ておりますけれどもね。  この防衛装備移転三原則について伺いたいんですが、禁止される場合として紛争当事国ということが挙げられます。この紛争当事国ですが、国連安保理の対象ということも挙げられていますけれども、この定義、また具体例について伺いたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
基本的に存在しないというこの紛争当事国を、きちんとこれ移転の歯止めになるとお考えになりますか、では。
田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
この殺傷能力のある防衛装備品、武器を輸出するということの制限をどんどんどんどん取っていくという話なんですが、歯止めの一つとして掛けられている紛争当事国、これ現実問題として存在しないというお答えをいただいて、私は非常に、きちんと説明をするというふうにおっしゃっていますけれども、実質的な歯止めになるのかどうか、非常に疑問に思います。  もう一つですけれども、国会の関与についての歯止めとして伺いたいというふうに思うんですが、これも国会の質疑でるるやり取りはされていると理解はされていますが、例えばアメリカなどは、一定の金額以上の防衛装備品の移転に関しては、議会が輸出を禁じる両院合同決議を成立した場合、承認は与えられない、このような縛りが掛けられているわけですよね。我が国にもこうした外防委員会という委員会で決議を通すことができるというふうに考えるんですが、なぜこうしたことを政府はお考えにならないん
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田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
大臣が先ほどおっしゃった事前事後というものの国会承認がないとおっしゃっている国々というのは、そもそも規制が、入口のところが非常に狭く解されているというふうに理解しています。定義を緩やかに取って、そして国会の決議で縛りを掛けるのか、定義をきちんと最初から縛りを掛けた上で国会の決議を取らないのか、こうした違いだと思いますので、歯止めが掛かっていることには確かだと思うんですよね。ですので、一概には言えないというふうに思います。国民の関心、非常に高いですので、しっかりと国会を通じた説明と、私たちはしっかりとした歯止め、これを引き続き要求してまいりたいというふうに思っております。  そして、大臣挨拶、この防衛装備移転に関連しまして、令和七年十一月十八日、小泉大臣は、防衛と経済の好循環というふうにおっしゃっているんですよね。この防衛装備移転の規制を緩めることに関連し、防衛と経済を好循環させていくんだ
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田島麻衣子 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
防衛産業に対する社会的な認識や認知を変えていく必要というのは私も同意いたしますが、それと経済の好循環とはまた別の話だと思うんですよね。防衛と経済の好循環というのは、一体何を指すんでしょうか。