戻る

田島麻衣子

田島麻衣子の発言63件(2026-04-14〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (44) 非常 (31) 自衛隊 (27) 文書 (21) 保障 (20)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 2 63
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
立憲民主・無所属の田島麻衣子です。  防衛大臣、それから関係者の皆様、また委員長、今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、冒頭、昭和百年式典、記念式典について伺いたいと思います。  四月二十九日に開催された昭和百年記念式典、この趣旨は、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会とするということで、記念式典委員長というのは内閣総理大臣であるというふうに理解をしております。  この点について、天皇皇后両陛下は中央に座っていらっしゃったというふうに思うんですが、お言葉がなかったということについて、国民の皆さん総じて、何でだろうという声が非常に多いんですけれども、政府の方に伺いたいと思います。この式典で天皇陛下によるお言葉がなかった理由について伺いたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
総合的にということですけど、これは政府の意向という理解で正しいでしょうか。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
そのような政府の意向というのは、例えば明治百年記念式典というのが昭和四十三年、一九六八年に開かれていますけれど、このときには天皇陛下のお言葉というのはあったんですよね。この政府の立場と矛盾することはないでしょうか。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
こちらの方からも答えていないという声が上がっていますが、しっかりとお答えいただきたいと思います。  明治百年記念式典ではお言葉があり、今回の昭和百年記念式典ではお言葉がない、この区別、差というのはどのように説明されますか。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
先ほど総合的に判断するとおっしゃいましたが、執行委員会としてなぜお言葉というものをお願いされなかったんでしょうか。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
具体的な点については一切答えられないということなんですよね。非常に残念だと思いますし、その後、天皇皇后両陛下は、宮内庁の発表ですが、過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに、平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切との思いで式典に臨まれたと明らかにしたということが報道に出ています。私は、非常にこうしたお考え、極めて重要な意義を持つものであるというふうに感じました。非常に残念です。  次の質問に移りたいと思いますので、内閣府の方は委員長の御采配で退席していただいて構いません。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
次に、安保三文書の改定について伺いたいと思います。  高市内閣は、今年度、本年以内にこの安保三文書の改定をしたいということを掲げていて、有識者会議が四月二十七日、第一回のものが開かれました。これについて、防衛大臣、また政府参考人の方に伺いたいというふうに思うんですが、この安保三文書改定というのは、前回、二〇二二年閣議決定がされていますが、もあったということで、前回の有識者会議の開催についてどのような教訓を得ており、また、今回の有識者会議ではその前回の教訓をどのように生かしていくのか、伺いたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
教訓は何ですかと言ったのを、私、反省は何ですかと、じゃ、質問を変えますけれども、前回の有識者会議における反省は何だったと政府は認識しており、それを今回どのように生かすか、お答えいただきたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
前回ですよ、二〇二二年閣議決定の前回の安保三文書改定時の有識者会議の開催について、反省は何もなかったという理解で正しいですか。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
反省はないということだと思うんですが、防衛大臣にも伺いたいと思います。  防衛省も非常に大きな役割をこの会議の中で担っているというふうに考えるんですが、前回の有識者会議の開催に関する反省点、もしあれば伺いたいと思いますし、それを今回どのように生かしていくのか、お答えいただきたいと思います。