嘉田由紀子
嘉田由紀子の発言252件(2024-11-11〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 23 | 149 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 34 |
| 予算委員会 | 2 | 19 |
| 国土交通委員会 | 2 | 16 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 15 |
| 決算委員会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 3 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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具体的な数値、ありがとうございます。
どうしても男性の方が長時間になりがちだということなんですけれども、私は特に産婦人科がかなり問題だろうと思っております。
実は、知事時代でも本当に産婦人科医師を確保するのが難しくて、まして、この働き方改革の中では、分娩を扱う病院ですと最低八人はお医者さんがいないといけないと、二人ずつ四クールないといけないということで、ちょっと人口の少ないところですともう分娩が扱えなくなるんですね。そんな問題がございまして、この産婦人科の領域で残業時間調査はあるでしょうか。この辺りの数字を示していただけたら有り難いです。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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ありがとうございます。
そこに、産婦人科の中でも改善されているということですけど、他の科の数値はございませんでしたか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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なかなか、時間外あるいは休日労働を余儀なくされる科では、もちろん、目の前に赤ちゃんが生まれる、あるいは緊急手術、救急体制ということで必要なんですけれども、全国知事会で女性医師をサポートするという仕組みなどをつくってまいりましたけれども、今もう三割を超えております。これはこれで女性医師が増えてくれることは大事なんですが、現場で見るとなかなか組めないんですね。子育て中の女性だったり、あるいは結構女性医師の連れ合いは医師だったりというカップルが多いものですから。
それで、これが、もうあってはならないことですけれども、社会的な問題として、医学部の入学で女性差別につながってしまったという事例がございました。女性の入学を制限して、働きやすいというか、働いてもらえる男性をという、これ自身がいびつなんですけれども、この入試制度、今どうなっているでしょうか。文部科学省さんからの答弁お願いいたします。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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はい。ありがとうございます。
最後に、厚労大臣に、今女性医師が拡大する中で、診療科別、地域別の見通しの確保、どうでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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一言で結構です。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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ありがとうございます。以上です。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
三人の皆様、専門の立場からの御意見ありがとうございました。
〔委員長退席、理事矢倉克夫君着席〕
日本維新の会、嘉田由紀子でございます。
私は、四月二十三日の本会議でもまず大きな前提として申し上げたんですけれども、新しい情報技術の誕生、そしてその活用というのは人間の社会的な活動の構造を大きく変えてくるだろうということで、特にその情報技術にアクセスできる人たちとできない人たちの間の構造の問題、これを立法府としては、何よりも国民の皆さんの人権と、それから刑事訴訟法の場合には冤罪を防ぐということが大事だと思っております。もちろん犯罪は処罰されなければいけないんですけど、私自身は、知事をしていたときから、本当に残念ながら、自分の地域である意味で自白、根拠のない自白で冤罪が生まれてしまったりしておりますから、このデジタル化の中でより冤罪を広めてしまう、そんな
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
あわせて、私も本会議のときに、今、日本中で、容疑者になった、被疑者になったときって弁護士さんが頼りですね。その弁護士さんとのやり取りがオンライン接見ができるかどうかということで、今回は権利として認められていないんですよね。
ちょうど今日の新聞ですけど、大変な、地方で弁護士、なり手がいなくなっていると。例えば、秋田県ですと一人の弁護士が対象とする人口が一万二千七十八人、東京は六百三十五人、二十倍差があるんですね、弁護士の数が。
こういうところで、やはり地方やあるいは島嶼部というようなところはオンライン接見ができるようにということが被疑者やあるいは容疑者の人権を守るために大事だと思うんですけれども、そこのところはどうでしょうか、渕野参考人。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
これも鈴木大臣は、権利として認めるには全て条件を整えなきゃいけないと、それができないからということで全部をできないようにしているんですけど、やはりモデル的に地域条件などを付けて先駆的にやるべきだろうと私どもも思っております。
同じ質問を河津参考人様、お願いしたいんですが、このオンラインで令状が取れるようになるときの令状主義が徹底できないんじゃないのかという懸念についてはどうでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。今回の袴田事件についても、やはり静岡の裁判所が判断していただいたという、大変大きな役割を果たしていただきました。御指摘のとおりだと思います。
それから、後半のオンライン接見ですけど、これを権利としてより広めるためにはどうしたらいいでしょうか。
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