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嘉田由紀子

嘉田由紀子の発言216件(2024-11-11〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (118) 子供 (78) ダム (69) お願い (63) 離婚 (60)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-10 予算委員会
衆議院の締め総のところで、三月四日だったでしょうか、日本維新の会の池畑浩太朗議員が、経験豊かな退役自衛官の方が農業大学校などで学ぶ機会を経て、そして農業者に就業していただくリスキリングの場にしたらどうでしょうかと提案をしてくださいました。  今日も朝から、農業者、本当に減って困っておりますけれども、リスキリングの場、私も知事時代、農業大学校の責任者でしたけれども、全国で四十一、農業大学校はあります。その学び直しのところで、石破総理は自衛官の仕事と農業は親和性があると言ってらっしゃいました。  たまたま、昨日だったでしょうか、テレビ見ていたら「ポツンと一軒家」というのが、長崎のぽつんと一軒家がありまして、それこそいろいろな技術、畑を作りながら、山を耕しながら、その方は退役自衛官だったんです。何もかも自分でやっていらっしゃるということで、このリスキリングの場としても地方の高等教育機関は大切
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  今日は、中条議員の差し替えで来させていただきました。五分いただきましたので、三人の参考人の皆様、ありがとうございます。  桜井先生の公共交通、実は私、知事時代から上下分離をしてきました、信楽高原鉄道。そして今、三日月知事が、近江鉄道を上下分離をして、地方の足を確保して、そして今、交通税をと言っているんですけど、この問題お伺いしたいんですが、時間が余りないので、またいろいろ教えていただけたらと思います。  今日は、先ほど来、若林議員、また三上議員が言っていらっしゃる、地方における女性の力をどう生かしていくかということです。  実は五十年前に私、アメリカに留学したときに、共有地の悲劇、トラジェディー・オブ・ザ・コモンズと、つまり、当時、アメリカは、もう資源はプライベートかパブリックだと、共有という概念がなかったんですね、アメリカに。  それで
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございます。  意思決定の場に女性が、それで私、二〇〇六年に学者から思い切って知事になって、それでその漁協とか水利組合とか、いろいろ意見をしたんですけど、残念ながら滋賀県はほとんど変わりませんでした。もう二十年近くなんですけど。  ですから、是非この国会の方からもですね、また意思決定の場に女性という大変大事な御意見いただきましたので、特に自民党の皆さん、お願いいたします。水利組合とか漁協とか、基本的に自民党さんなんです。そこのところでよろしくお願いいたします。以上です。気を悪くしないでくださいね。  ありがとうございます。以上です。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-01-24 災害対策特別委員会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-01-24 災害対策特別委員会
ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-01-24 災害対策特別委員会
御異議ないと認めます。  それでは、委員長に塩田博昭さんを指名いたします。     ─────────────    〔塩田博昭君委員長席に着く〕
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  今日は、災害時の水の確保の問題について、少し歴史的な背景も含めて問題提起させていただきたいと思います。  皆様の方に新聞記事を一枚配付させていただきますが、珠洲に分散型水道という新しいシステムを導入しようという仕組み、提案をいただいております。それから、裏ページには、既にモデルが始まっているということなんですけど、この問題を、私自身は過去四、五十年、水と暮らしを研究をしてまいりまして、滋賀県内六百集落、上水道、下水道が入る前にどういうふうな水を使っていたかということで、東京やあるいは大都会ではもう明治から水道があるんですけど、日本の田舎は、本当に昭和三十年代、四十年代まで水道なしに井戸あるいは湧き水、川の水。ですから、おばあちゃんは川に洗濯にというのは決して昔々あるところにではなく、ちょうどこの集落では川の
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  現在まだ復旧していないところ、これは道路の問題、あるいは建物そのものもあると思うんですけれども、現在どこが復旧していなくて、そして困っているかということも、分かりましたら教えていただけますか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 先ほどのトイレトレーラー、平木さんの御質問にもあるんですけど、やはり恒常的にどういうふうにトイレも、そして水も使えるかということは大切だと思うんですが、今回この問題提起いたしましたのは、今まで広域で管渠を遠くまで引くという、言わば高度経済成長期の水システムをつくってきたんですが、いよいよこの先、日本は、この上下水道システム、価値観を変えなければいけない段階だと思っております。  というのは、高度経済成長期に造ってきたのが、管渠が言わば老朽化している、そして耐震性ができていない、これが一つの問題ですね。二つ目は、人口減少です。人口減少の中でこのまま管渠は維持できないだろうと。財政の問題もあります。そして三つ目は、災害が増えている。もう、水害もそうですけれども、二割、三割増えているというところで、新しい時代の、まさに、昔、地域で井戸や湧き水使っていたというような時代の仕組みも
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  特に、今まである方向でやってきたものを価値観を変えるとなると、随分と現場で抵抗も大きいと思うんですね。そして、反対をする人もいる。私、予算委員会のときも、あっ、今、赤澤大臣おられないですけど、いろいろ新しいことをやろうとすると、既成の概念と違うから、特にお役所ではできない理由ばっかり言うんです、できない理由ばっかり、あれが駄目です、これが駄目ですと。でも、もう時代が変わっているんだから、価値観を変えて、どうやったらできるか、そこのところを、ノー・ビコーズのできない理由だけではなくて、イエス・ゼンと。それが、今時代変わっているんだからやりましょうと。  鬼木議員なども自治体で随分と苦労なさっていると思いますけど、そこのところを是非とも、反対がなかったかどうか、反対がある場合、この後どう突破していくかということ、質問四です、お願いいたします。