戻る

川内博史

川内博史の発言349件(2024-05-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 文書 (39) 長官 (34) 調査 (31) 決裁 (30) 内閣 (29)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
一部というのは幾らですか。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
だから、一億だけ今支出したということですよ。大臣、一億だけしか今支出していないです。  それで、基金から支出するというのは、業者から請求がある、輸出事業者から請求があって初めて基金から支出するので、認定と支出は別だと。いいですね、制度上。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
だから、輸出事業者から、大臣、請求があったら支出するんですよ。この分、お金ちょうだいと言われたら支出するんです。  だから、防衛装備移転円滑化基金というのは、要するに、事業者が輸出相手国なり輸出相手国の事業者なりに、輸出をするに当たってその国向けの、こんなことは私が大臣に言うまでもなく大臣は知っているので、仕様にするに当たってお金がかかるから、その分を国が補助するからねと、要するに、ビジネスしやすいようにしてあげるからといってお金を出すわけで、別に基金にお金がなくても、その基金の認定さえあれば、予算は後でつけたって、事業者は後で請求すればお金はもらえるんですよ、制度上。  だから、今年四百億積む必要なんか全然ないんです。全然ないんです。物すごい無駄です。四百億で、資金コスト、金利がかかっているんですよ。  財源は何ですか、この四百億は。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
私が聞いている財源は何かというと、要するに、国民のお金ですということですよね。それは、資金コストもかかるし、寝かせておくだけというのは大変無駄なことにつながるんです。  今おっしゃられたけれども、基金の上限額の範囲内でしか認定できないと。ちょっとそれは初めて聞いたんですけれども、どこに書いてあるんですか。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
だから、今、と思うと言ったんですよ。もうめちゃめちゃいいかげんですよ、これ。  じゃ、この四百億を積んだのは記者レクをした後でしょう。記者レクをした後に四百億積んでいるでしょう。
川内博史 衆議院 2025-02-05 予算委員会
四百億は全く必要ないということを申し上げて、終わります。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 川内でございます。  大臣、よろしくお願いします。委員長、与野党の理事の先生方、よろしくお願いを申し上げます。  まず、令和六年度の補正予算、昨日成立をしたわけですが、補正予算に、空母艦載機の移駐等のための事業に係る経費、いわゆる、私の地元であります馬毛島において進められております基地整備予算について、千三百七十七億円が計上されておりました。  この予算について、金額についてお尋ねをいたしますが、九月に、この馬毛島基地整備については三年間、工期が延長されるよというふうに防衛省から発表があったわけですが、今般補正予算に計上されている千三百七十七億円というのは、工期の延長に伴う経費の増額ではなく、最近の人件費の高騰や資材費の高騰、物価の高騰等に伴うものであるという理解でよろしいかというのを教えてください。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 工期延長に伴う追加的経費はこれから計上されるということで、今、一兆円ぐらいかかっているんですけれども、どこまで膨らむのかということを早く教えていただきたいというふうに思いますが。  それでは、工期が延長されるかもしれないという状況について防衛大臣に御説明をした日付、何月何日に説明をしたのかということを教えてください。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 初度的なという言葉は、一回目のという、広辞苑で引くとそういうふうに書いてあります。  防衛大臣に、七月十二日に、工期が三年延長されるかもしれないということを報告したと。防衛大臣は、本年七月十八日に馬毛島を御視察いただいた後、翌七月十九日に、閣議後会見で工事の進捗について問われ、何とか着実に進んでいる、遅れているとかいう話は聞いておりませんというふうに発言しているんですね。  七月に、工事が遅れるかもしれませんという報告を事務方からいただきながら、七月十二日に報告をされた、しかし、その後、十九日の閣議後会見では、遅れているとかいう話は聞いていないという閣議後会見をされた。この事実経過だけ、まず確認させてください。それでいいですよね。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 いろいろ防衛省としては言い訳もするんでしょうけれども、私はやはり、国民に対していろいろなことを正直に御発言、説明されることが、国民からの信頼を、安全保障環境が厳しくなっていると殊更に言い立てるのであれば、必要だと。  平成二十年の防衛省改革会議によれば、主権者である国民に対する説明責任を政府、防衛省が適切に果たすことが大事だ、正しい情報をより早く伝えることは極めて重要であり、そのための体制を平時、有事を問わず整備しておくべきであると、防衛省改革会議、防衛省自身が、なるべく早く国民に正しいことを伝えるよとおっしゃっているわけですから、大臣に説明しておきながら、その後、順調に進んでいますよという会見をさせるというのは、ちょっと苦言を呈しておきたいというふうに思います。  防衛省はもうお引き取りいただいて結構です。  続いて、最近の三菱銀行の貸し金庫問題、ちょっと繰り上げて聞か
全文表示