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川内博史

川内博史の発言349件(2024-05-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 文書 (39) 長官 (34) 調査 (31) 決裁 (30) 内閣 (29)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 これは金融業界全体の、今大臣聞いていただいていても、五百数十行ある銀行全てに関わっていろいろな事案があるんでしょう。金融庁自体はいろいろなことを知っていました、だけれども報告徴求命令に至ったものについては公表しないんだ、業務改善命令に至ったものだけが公表されるんだと。だけれども、今般こういうことが起きて、これは大変なことだなと私は思うんですよ。大臣として、これは業界全体の問題だと思うんですね。ネットなどを読むと、いろいろな人がいろいろな書き込みをしていて、俺も取られたぜとか言っている人たちもいるようなんですけれども、大臣、業界全体を、本件事案を含めて、どう今後御指導されていかれるおつもりかというのを御発言をいただきたいというふうに思います。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 働きかけていくということなんですけれども、先ほどの制度の御説明でいえば、報告徴求命令をかけただけでは公表はしないのだという制度になっておるということなんですが、私は、その辺の制度自体の見直しを含めて、金融庁が報告を求めたものについてはちゃんと公表するよというふうにして信用をつくっていく、積み上げていくということが必要なのではないかというふうに考えますので、その辺を含めて、大臣、検討されるという理解でよろしいでしょうか。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 ありがとうございます。  続いて、今日、階先生もここにいらっしゃるんですけれども、令和六年度の補正予算の審議で、半導体の基金事業について、六千億、令和六年度末で基金残高があるから補正予算に新たに四千億、五千億近いお金を積む必要はないのではないかということで、減額修正を私どもはしますよというふうに申し上げていたわけですが、それについて、公明党の先生とのやり取りの中で、いや、そんなことをされたら工事がストップするんだ、もう大変なことになるんだという経産省の局長さんの御答弁があったんですけれども。  私は、それは非常に不正確で、それこそ、さっき原口先生から基金シートの話が出ましたけれども、この特定半導体基金の基金シートを見ると、令和六年度末は六千億の残高、補正予算を積まずとも令和七年度の残高が四千億ということで、普通にしていても四千億、まだ七年度、来年度の残高があるということで、
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川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 本当に、正確に答弁というかやり取りしないと、非常に誤解を生むので、今の御答弁も、その六千億の流用を求められたらということなんですよね。我々は、六千億は六千億で別に基金残高として使ってね、使っていいんだよということを言っていたわけですから、全くミスリードなことを予算委員会の場で御答弁されるというのは、今後、政府としてお気をつけいただきたい。  これは予算案の審議に関する事柄ですから、財務大臣、政府参考人の答弁については十分今後、気をつけさせるということを、予算の責任者として御答弁いただいておきたい。本予算がありますからね。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 それでは、今日は、もう一つ、資料をお配りしておりますけれども、政府は、マイナンバーを使ってください、使ってくださいと一生懸命おっしゃるんですが、高齢者の方とか、マイナンバー保険証はよく分からぬ、紙の保険証がいいよという声もいっぱいあるわけですよ。健康保険証は廃止になったけれども、資格確認書という名前の新たな紙の保険証がマイナ保険証を使わない人には配付されるわけですけれども、そのことが周知されていない。  石破総理大臣は、周知はしますから、周知というのはみんなに分かるようにやることだ、こういうふうにおっしゃっているんですが、今日配った資料、これは病院の受付に貼ってあるんですね、マイナンバーカードで受付してくださいと。マイナンバーカードが、マイナ保険証がない人は資格確認書が発行されますよというのが下の方にちっちゃく書いてあるんですよ。ちっちゃく書いてある。何じゃこりゃみたいな。
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川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 私が聞いたことに答えないで、長々と私の時間を奪わないでくださいよ。  資格確認書も使えますとでっかい字で書いたポスターを作ってくださいね、そしてそれを全国に配布してくださいねということを言っているんですよ。それをやりますと、やるのかやらないのか、言ってくださいよ。めっちゃ、高齢者、不安なんだから。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 今後も、じゃ、でっかい字で書くと言ってくださいよ。でっかい、大きな字でポスターを作りますから、資格確認書と大きな字で書いてありますからと言ってくださいよ。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 それで、何で健康保険証が廃止になったのかという議事録がない、記録がない、関係閣僚で集まって決めたんだと河野大臣はおっしゃるんですけれども、発議をしたのは河野大臣だと思うんですよね。  加藤大臣は厚生労働大臣としてその場にいたと思うので、発議をしたのは河野さんだということを、この場で、ちょっと財務大臣としては、金融担当大臣としては答弁できないかもしれませんが、過去の厚労大臣として、今国務大臣になっていらっしゃる立場で、発議したのは河野さんだということを教えていただきたいというふうに思います。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 だから、河野さんだと思うんですけれども、文書は作成しなきゃいかぬと思うんですよね、どっちにしろ、公文書管理法上。重要な意思決定が行われた会合なので、文書は作成しなければ、公文書管理法上、問題があると思うんですけれども、文書は作成しますか、厚労省。
川内博史 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○川内委員 もう終わりました。じゃ、またこの続き、来年の本予算のときにやらせていただきたいというふうに思います。  質問できなかった項目については謝罪します。  ありがとうございました。