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金子容三

金子容三の発言60件(2024-02-27〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金子 (67) 支援 (48) 事業 (47) 対策 (41) 消費 (33)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 自由民主党、長崎四区の金子容三です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問に移らせていただきます。  まず最初に、能登半島地震復旧復興対応についてお伺いをいたします。  震災発災から五か月、山がちな半島であるといった地理的制約の中、土砂崩壊等に伴う交通網の寸断や多数の家屋倒壊など甚大な被害が発生し、発災直後から、人命救助や、プッシュ型で物資支援、インフラ、ライフラインの復旧等の、災害に全力で取り組まれていらっしゃいます。関係省庁の皆様におかれましては、日々、能登半島地震の復旧復興に御尽力いただき、改めて感謝と敬意を表します。  まず、能登半島地震における現状とこれまでの対応についてお伺いをいたします。
金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。  先ほどコメントがありました公費解体に関しまして、これまで、公費解体に係る申請受付事務処理が滞ることであったりとか、申請受付案件の工事前調整に時間を要し、解体工事の発注までなかなか進まなかったり、また、公費解体では、所有者が既に死亡している建物で名義が相続人に変更されていない場合、相続人全員の合意が必要となるため円滑に進まないといったものが課題として認識されていたと思いますが、現在の公費解体の進捗状況についてお伺いをいたします。
金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。引き続き円滑な対応をお願いできればと思います。  続きまして、漁港の復興について質問をいたします。  今年の五月から、地盤隆起等の被害を受けた漁港の復旧方法等の技術的な課題を検討する技術検討会が開催されておりますが、現状の課題及び今後の方向性についてお伺いをいたします。
金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。  日本は水産大国でありますので、また、半島に多くの漁港を有しております。今後の持続的な水産業発展につながる議論の継続と適時適切な情報共有を引き続きよろしくお願いを申し上げます。  質問の順番をちょっと変えさせていただきます。次に、病院船の活用について質問をいたします。  二〇二一年六月に、議員立法により、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律、いわゆる病院船推進法が成立し、今月から施行され、船舶活用医療推進本部推進室も推進室から本部となり、本格稼働をしております。  二〇二三年二月に発生したトルコ地震においては、船舶を活用し、被災者に対する診療等が実施をされました。カーフェリーを活用し、被災地に停泊し、被災者に対して医療支援や宿泊場所等を提供し、希望する被災者を被災していない地域まで移送する、トルコ海軍保有の艦艇
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金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。  今後の具体的な施策の計画等々に期待を申し上げるとともに、こちらにつきましても、情報共有、引き続きお願いできればというふうに思っております。  ちょっと時間がなくなってまいりましたので、また質問の順番が入れ替わって申し訳ございません、原子力防災について質問をいたします。  私の地元、長崎県松浦市は、玄海原発と隣接をしておりまして、原子力防災について、県市合同による原子力防災訓練の実施を始め、松浦市地域防災計画原子力災害対策編や松浦市原子力防災避難行動計画の改定など、様々な対策を講じております。また、玄海原発には、故意の大型航空機の衝突やテロ等の有事に構え、特定重大事故等対処施設が整備されましたが、それと同等の実効性のある避難対策についても考える必要があります。  現在指定されている避難路には、見通しの悪い急カーブや狭隘な箇所が多く、また、緊
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金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。  引き続きちょっと議論をさせていただければと思いますけれども、実際に見ていただきますと本当に狭いところでございますので、ここの対策をしっかりと行っていかなければいけないというふうに改めて申し上げておきたいと思います。  最後に、道路関係で、半島振興道路事業債について質問をいたします。  半島振興計画に基づきまして都道府県又は市町村が実施する道路整備事業等に対し、充当率七五%、交付税措置率三〇%、特に防災機能強化に資する道路整備事業については、充当率九〇%、交付税措置率三〇%で活用できるとなっております。  現状、例えば、多くの半島地域を有する、西の果ての私の地元長崎県において、その低い充当率と交付税措置率のため、この事業債は余り活用されておらず、過疎対策事業債や緊急防災・減災事業債などの財政措置が有利な地方債の活用がなされているといった状況
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金子容三 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、今年度末に期限が切れます半島振興法、今後の検討においても、併せて本事業債についてもしっかりと議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
金子容三 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○金子(容)委員 自由民主党、長崎四区の金子容三です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、消費者行政に関して網羅的に質問させていただきたいと思います。開会より機能性表示食品に関して多くの質疑が行われておりますので少し重複する内容がございますが、質問させていただきます。  まずは、この度の紅こうじ関連製品に関する事案等を踏まえ、機能性表示食品制度に関する今後の方向性について、改めて政府の見解をお伺いいたします。
金子容三 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○金子(容)委員 消費者の安全を確実に守るためには厳格な制度が必要であるというふうに考えております。  機能性表示食品の今後の方向性に対する消費者庁としての受け止め方について、見解をお伺いいたします。
金子容三 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○金子(容)委員 ありがとうございます。  機能性表示食品を巡る検討会の報告書にも記載されておりますけれども、機能性表示食品は、事業者の責任において、特定の目的が期待できる旨の表示を行って、消費者庁長官に届出をし、公表されるものでもあります。そのため、規制、要件を厳格化し過ぎることは、安全性や機能性に関する科学的根拠の情報開示が求められないその他のいわゆる健康食品に戻る可能性のある食品が増えることとなり、そのことが消費者の選択肢を狭める結果に陥らないよう留意すべきであります。  また、実効性のある対応策とするには、事業者の実行可能性も考慮し、準備期間として一定の期間が必要であると考えます。消費者の安全はもちろん、事業者の可能性もしっかりと見据えた方向性を示していただきたいと思います。  次に、ここからは、来年度から始まります第五期消費者基本計画の策定に向けて、現在走っている第四期基本
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