鈴木淳司
鈴木淳司の発言225件(2023-10-27〜2023-12-08)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地方 (133)
国務大臣 (103)
鈴木 (100)
年度 (71)
交付 (65)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 総務大臣
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 これにつきましては、総理の非常に強い意向もありましてこういう方向になりましたし、実際の制度設計は内閣府でございますので、我々総務省としては、それをしっかりとサポートしながら、地方に迷惑がかからないようにするということが前提でございます。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 点検でございますが、各自治体におきましてこの作業を原則十一月末までに行うこととされている中で、総務省としましても現場の声を丁寧に伺っております。
自治体の点検作業につきましては、事務ごとに件数などが異なることから進捗に差異はあるものの、おおむね順調に進んでいるものと考えております。
データの抽出作業に必要なシステム改修の経費につきましては、障害者手帳に関する事務に関する国費措置に加えて、それ以外の事務につきまして特別交付税措置を講ずることとしました。また、データの照合に当たりましては、デジタル庁において点検支援ツールを提供し、作業の省力化を図ってまいります。
引き続き、自治体の点検作業に当たり課題がある場合につきましては、必要に応じて関係省庁と連携して個別に状況を伺うなど、点検作業が円滑に進められますように取り組んでまいります。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 NTT法は、電電公社の民営化に当たりまして、その資産を承継したNTTを特殊会社として規律し、業務範囲や責務についての構造的な規制を定めている法律であります。
このNTT法と電気通信事業者が守るべき一般的なルールを定める電気通信事業法が両輪となりまして、公正な競争環境やユニバーサルサービスが確保されまして、電気通信事業全体の発展に貢献してきたものと考えております。
また、NTT法に基づくNTTの研究開発の責務や外資規制などの規律は、国際競争力の向上や安定的なサービス提供にも寄与してきたものと考えております。
こうした制度的な枠組みの中で、二万四千を超える事業者が通信事業に新たに参入して、競争の活性化を通じて料金の低廉化やサービスの多様化、高度化が進展するなど、国民に大きな利益をもたらしてきたと考えております。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 公正な競争環境の確保やユニバーサルサービスの確保など、NTT法が果たしてきた役割は極めて大きいものでありまして、引き続き重要であると考えております。
一方で、急速な技術革新により情報通信を取り巻く環境は大きく変化しておりまして、法制度の具体的内容につきましては、時代に即して見直すことが必要だと考えております。
このため、現在、情報通信審議会におきまして、関係事業者、団体等の様々な意見を伺いながら精力的に議論を進めていただいておりまして、今後、国民、利用者の立場に立って適切に対処していきたいと考えております。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 今委員御指摘のとおり、自治会等は、地域における共助の担い手としまして重要な役割を担っていただいております。一方で、加入率の低下や担い手不足等の課題があると認識をしております。
このような課題に対応するために、総務省では、令和三年度から地域コミュニティに関する研究会を開催しまして、自治会を始めNPOや地域コミュニティーなどの多様な主体が連携、協働して地域課題の解決に取り組んでいくことの必要性とか、自治会等の負担軽減のための行政からの依頼業務の見直し等につきまして、令和四年四月に御提言を賜っております。
また、第三十三次地方制度調査会におきましても、これらにつきましての議論が行われております。
総務省としましては、自治会等が持続可能な形で活動を行うことができますように、地方制度調査会の議論を踏まえつつ、適切に対応してまいります。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 しっかり受け止めて、頑張ります。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 平成十一年に地方分権一括法が制定されて以来、義務づけ、枠づけの見直しや、国から地方への権限移譲など、地方分権改革は着実に進展をしておりました。
私も、瀬戸市議会議員として、地方自治の最前線で地方自治体の行政に関わってまいりました。自治体は、保健、福祉、教育、消防など幅広い身近な行政サービスを担っておりまして、日頃から住民の福祉の増進のために力を尽くすなど、大変重要な役割を担っております。
このような地方自治体の機能を最大限に発揮して、地域の実情に応じて住民ニーズにきめ細やかに対応していく上で、地方分権の推進は極めて重要であります。
様々な地域の声を十分に伺いつつ、関係省庁と連携して、地方の自主性、自立性の向上に向け、取り組んでまいります。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 今御指摘の新型コロナウイルス感染症対応につきまして、令和二年春に全国一斉の学校の臨時休業の要請がなされました。
これは、専門家の意見も踏まえて、多くの児童生徒や教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑える観点から行われたものと承知いたしております。
個別の施策の効果等の検証は、これは所管官庁が、文科省でありますが、実施されているところでありまして、総務大臣としては答弁を差し控えたいと思います。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 基本的に私も重徳委員と共有するところはありまして、ただ、想定外のことが現に起こったこともありまして、そういうときにやはりこうした規定もないことでは問題がありますので、今まさに議論されているところでありますが、極めて抑制的にでもありながらも法制度は必要だろうと思いますので、この議論を見守りたいと思っております。
|
||||
| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
|
○鈴木(淳)国務大臣 本件につきましては、既に自民党の調査に回答して、また、これまでの閣議後会見とか十月二十七日の衆議院予算委員会等で御説明しているところでありまして、関連団体の会合に私が一回、秘書が三回出席をしております。
また、私も秘書も会合にあえて出席せずに済ませるために祝電を打ったことが三回ございます。
また、関連団体に対する会費等の支出でありますが、四件回答しておりまして、三件は秘書が出た会合の会費でありました。もう一点は、いわゆる機関誌の購読等であります。
私自身は非常に警戒しておりましたので、一部の支援者から強い御要請を繰り返しいただいた場合にやむを得ず対応を行ったことはありますが、私の方から積極的に関係を持ったことはありません。
以上でございます。
|
||||