山田勝彦
山田勝彦の発言462件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農家 (75)
消費 (68)
生産 (67)
被爆 (60)
食品 (57)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 13 | 191 |
| 農林水産委員会 | 11 | 113 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 9 | 82 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 8 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 いやいや、そういうことじゃなくて。
じゃ、そういう、在留資格がなくて難民申請を行っている、日本に来たばかりで難民申請を行っている退去強制令書が出ていない方に対して、公選の弁護制度を導入すべきじゃないかという御質問です。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 こうやって、今問われているのは、難民に対して余りにも厳しい制度である日本の入管庁の制度改革自体が問われています。
これも他国との比較で、一次審査から、難民認定の面接時に弁護士の同伴ができないとか、録画、録音も許されていないとか、こういうことも大変な問題です。難民申請を求める人たちには言葉の壁があります。最初から弁護士がつくことがとても大切です。弁護士へのアクセス、弁護士をつける権利について、絶対に改善すべきです。そのことを強く申し上げて、次の質問に入ります。
本会議で、私の質問に対し、大臣は、難民認定においてトルコへの外交的配慮はないと明確に回答をなさいました。昨年四百四十五人、一昨年五百十人ものクルド人の申請に対し、裁判に負けた一例以外は誰も、誰一人として認定していない。事実上ゼロ認定です。大臣の発言とこの実際のデータ、明らかに整合性が取れません。
私は、数
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 聞いたことを答えてほしいんですが、私は、なぜクルド人がゼロ認定なのかと聞いているんです。全く答えになっていません。しかも、これは通告を大臣にしていますからね。していないところで出てきてもらうと困るんですよ。大臣にしっかりと、政治家としての御意思を確認したいという趣旨でございます。
クルド人の難民認定を認めず強制送還の対象としていることは適切だと、今の答弁だと、全く問題がないかのような信じ難いお話でした。
日本も加入している難民条約三十三条には、「その生命又は自由が脅威にさらされるおそれのある領域の国境へ追放し又は送還してはならない。」と規定されています。この難民を送還してはならないノン・ルフールマン原則、難民申請者にも同様に当てはまります。
難民申請中のクルド人が、入管庁から強制送還された後に、トルコ政府に逮捕され、その後、何かしらの理由で殺害をされてしまった
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 今日午前中、橋本参考人から大変重要な御指摘があったと思います。迫害のある国へ強制送還することは死刑の執行と同じくらい重い決断である、これは法務大臣が最終決断すべきだ、このように述べられていました。
まさに、このクルド人の方は、入管が強制送還を決定し、事情はどうであれ結局母国で命を奪われてしまった。そういう過去の痛ましい事件があるわけです。だからこそ、今回の改正法案において、この辺りは本当に慎重に行わなければいけない。このことを強く大臣にもお伝えしたいと思います。
そして、このような重要な改正法案の審議をしているさなか、またしても入管庁に対して訴訟問題がニュースとなっています。
入管に収容されたクルド人男性に対し、不当な制圧、これが違法であると判決されました。ウガンダ人女性の裁判に続き、またしてもこの訴訟で国は負けたのです。このような事例は氷山の一角にしかすぎず
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 この制圧についても、かなり慎重な議論が必要だというふうに思っております。
次に、難民審査参与員についてです。
百十七名のうち、日弁連の推薦が十一名、UNHCRの推薦四名というお答えがありました。難民審査参与員には、難民申請者に口頭意見陳述の機会を与えるかどうかの判断を行うなど強い権限があり、それゆえに高い専門性が求められる職であるにしては、率直に言って少し少ないのかなという印象を持ちました。三人一組の班で考えると、UNHCRや日弁連の推薦者や支援団体関係者が一人も入らない組が多数あることも明らかです。
そして、最終的な任命の判断は入管庁によって行われます。政府に近い考えを持つ人を選んで、一次審査の正当性を確認するための制度とされることを防ぐ仕組みは、現行制度、ありません。独立性がないからです。
そこで、お伺いします。
このような参与員に任命された方々全
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 いわゆる、今日、参考人もおっしゃっていましたが、国際情勢とかそういった専門性の研修、トレーニング、全くされていないという御答弁で間違いなかったと思います。
十八日の委員会で、鈴木委員の質問に対して入管庁は、参与員の審査に当たって、必要な情報を、参与員御自身が調査するというよりも、難民調査官がいろいろな資料を参与員に提供して、それに基づいて判断をいただく、こう答弁されました。一次審査と同じく、難民調査官が提供した資料に基づいて判断が行われるということが明確になりました。これは私、大変な問題だと思っております。
ウガンダ人女性の裁判に関わった弁護士はこう言われていました。数多く裁判を行った中で、常に入管庁の難民調査官は、難民ではないという資料しか提出してこなかった、公平性に明らかに欠けていた。
こういった偏りのある難民調査官が、一次審査と同じ資料を参与員に提供して
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 入管庁がそう考えているだけで、こういった客観的事実関係を明らかにしているわけです。どう見たって、独立性、これが必要だということは、再三言っておりますが、加えて指摘させていただきます。
最後、残り時間僅かですが、送還忌避者についてどうしてもお尋ねしたいことがあります。
まず、法務省が私たち国会議員に示す資料、テロリストなどを排除しないといけないんだという趣旨で強調されているんですが、テロリスト、実際、入管施設の中にいないと。これはとんでもない印象操作だと言わざるを得ません。
また、送還忌避者がイコール前科を有する者かのような、様々、前科の種類を挙げて、資料を提示されました。これもまた印象操作です。送還忌避者の中には、前科を有する者だけではなく、むしろ、前科を有さない者の方が圧倒的に多い。
今日、橋本参考人が明確に言われました。外国人の前科を有する者が、日本の
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 難民申請の回数制限よりも難民認定の独立性が優先である、このことを訴えて、終わります。
ありがとうございました。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 立憲民主党、山田勝彦です。よろしくお願いいたします。
まず、午前中、自民党の山下委員から、私の本会議での質疑の内容についての御指摘がありました。クルド人の方が入管庁によって強制送還され、トルコ政府によって逮捕をされ、尋問を受け、その後、何かしらの理由で殺害されたということに対して、あくまで家族間のトラブルなので、それを強制送還が問題かのようにごちゃ混ぜにするのはいかがなものかという御指摘が午前中にあったかと思います。
まず、その件についてなんですが、入管庁に確認します。
この入管庁が強制送還をした方、トルコ当局に政治犯として拘束されたことは事実でしょうか。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-19 | 法務委員会 |
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○山田(勝)委員 それでは、トルコ政府に逮捕され、捕まった、拘束されたというのは事実でしょうか。
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