戻る

猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言517件(2023-01-23〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (138) 保険 (100) 制度 (73) 負担 (55) 納付 (46)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 初めは無料に決まっているんですよ。だから、五類移行してからどういうふうに考えるかということですよね。それは、五類移行ということはインフルエンザと同じだということですからね。  次に進みましょう。資料三です。  これを見ていただくと、これもまたちょっとタイトル長いけど、財政制度審議会の財政制度分科会に提出された社会保障の資料なんですけど、これ、全体で百六十ページもあるんですよ。その中で、この一番上の緑のところなんですけれども、特例臨時接種は今年度で終了し、来年度以降は安定的な制度の下で実施するというふうに書かれているんですね。  さすがに来年四月以降は、もう五類移行から一年たつわけだから、来年の四月以降は、コロナワクチンの接種については、季節性インフルエンザと同等の疾病として定義して、高齢者以外は実費負担をすることで間違いないですね。これ、ずるずるずるずる行ってしまうとい
全文表示
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 何言っているか分からないけどね。  次に、同じ資料三ですよ。  コロナワクチンの単価についてなんですが、これまで大体二千円から三千円ぐらいで推移してきたんですけれども、左の下にある緑のところですね、一番左の下ですね、ここに書いてあるのは三千八百五十六円と書いてあるんですが、これはオミクロン株のものなんですね。ところが、最新のその二〇二二年補正でのXBB株対応のワクチンは五千二百七十八円に大きく値段が上がっているんですが、この理由を説明してください。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 結局、企業機密であっても、予算でこういうふうに大体ほぼ推定で単価は出るわけですけどね。為替の問題もあるだろう、それはね。ただ、少し、為替の問題があっても、なぜ、少し高いのかなという感じはするんだが。  それで、この資料三の、同じ資料三の真ん中のところ見てくださいね。  コロナワクチンの方には、インフルエンザにはない、インフルエンザの予防接種にはない集団接種や個別接種の加算、コールセンター費用、ここですよ、ここ、この真ん中のところね、コールセンター費用。これ、コールセンター費用って、集団接種もうやっていないでしょう、これ。集団接種で、結局、たかだか単価三千円ぐらいのものが、全体のコストが一万八千円になっちゃうんですよ、こういう集団接種とか、そういう、個別接種でもコールセンターも含めると一万円になっちゃう。  これ、どう考えてもおかしな加算で、五類に移行する場合に、これ現状
全文表示
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 コールセンターの費用って結局全額国費負担だから、自治体にコスト意識が生まれないんですよね。内容もちゃんと吟味しないで発注すると、費用は割高になっていく。今年に入って部分的な上限設定などをようやく行っているようですけれども、どうして、こういうざる、ざるって言ったらいいと思うんだよね、こういうざるみたいなやり方しているのかと。  これについて、今の御答弁は、今後気を付けますという、これから審議しますという言い方だけれども、武見大臣個人として、ちょっとこういう、何というかな、もう本当にざるに水が流すようなやり方をしていいのかどうかを、個人の見解でもちゃんと言っていただきたいですね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 リーダーシップをきちんと発揮していただきたいですね。  というのは、最初に申し上げましたように、三年間で百兆円使っているんですね。これ大変なことで、移行期でまだずるずるずるずる、これからの話しますけど、いろいろお金を使っていて、これでいいのかというのがあるわけですから。  まず、資料、次に四ですね。  オミクロン株はもう接種は終了していて、今は、皆さんもやっているかもしれないけど、XBB型になっておりますからね。XBB型が今、この間も僕も接種したばっかりですけれども、それまでのものはどうなるかと、これ廃棄されるわけですよ。  この表見ていただきたいんですけれども、これ、一番左のこっち側ね、こっちの、これですね、これはワクチンが実際に納入された数ですね。これは、一番左のワクチンが実際に納入された数で、これから、確保したところからキャンセル分を、キャンセルや海外供与数を引
全文表示
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 いや、インターネット見ている人に見せているんだよ。みんなに、だって見える方がいいでしょう。まあいいや、それはともかく。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 これで、次に、国内での接種数が四億七百四十万回。差し引いたものが廃棄見込み数になるわけで、ここに書きましたが、廃棄見込み数二億二千六百三十万回。二億二千万回ということは、これ単価三千円掛けると七千億円ですよね。七千億円が廃棄されたということですね。  実は、三月二日の予算委員会で同じような分析したんですけど、当時の廃棄数は六千万回分でした、当時確定していたのがね。そうすると、金額にして千八百億円でした。そのときに、このままいけばどんどんどんどんどぶに捨てられていくだろうなと、そういうことを警告しました。果たして、現在、七千億円がどぶに捨てられているわけですが、全国の小中学校の給食費を無償化しても大体三千億円から四千億円ですからね。その二倍ですよ。これが、我々の血税がどぶに捨てられているわけです。  七千億円あれば十分に賄えた給食費、まあそれはしようがないけれども、幾ら初期
全文表示
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 多少は余っていた方がいいですよ、それは、多少は。過大ですよ、だって七千億円ですから。  今回のXBB株、これについては実接種回数が十一月七日時点で一千五百万回にとどまっていますが、高齢者の接種率はようやく三〇%を超えている。でも、全体でたった一二%なんですね。高齢者の分はともかく、全体で見ると調達数量がまたもや過大に見えるんです。  どのような予測に基づいて発注を進めているのですか。今回は大量廃棄にまさかなりませんよね。それについてお答え願いたい。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 財務省の方で、十一月一日に開かれた財政制度分科会で、社会保障について参考資料二百ページぐらい、こういうものを作っていますね。こういうことで、財政を預かる立場の財務省としては、社会保障の行く末が危ぶまれる中でのワクチンの過剰調達による七千億円の廃棄、どういうふうに捉えていますかね。  これは、今日は御出席いただいているのは瀬戸政務官、お答え願います。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 僕のやった計算が機械的であるってどういうことですか。機械的にしかできないですよ、計算は。回数掛ける単価でやるしかないでしょう。七千億円分になるわけですよ。それ、あなたがおっしゃっている意味が分からないですね。