猪瀬直樹
猪瀬直樹の発言517件(2023-01-23〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (138)
保険 (100)
制度 (73)
負担 (55)
納付 (46)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 18 | 222 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 9 | 94 |
| 経済産業委員会 | 8 | 82 |
| 予算委員会 | 4 | 65 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 6 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 13 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 本会議 | 5 | 5 |
| 憲法審査会 | 3 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 やり方が非常に、その本来業務に対して、やらなきゃいけないの大変だと言っているだけで、どうやったらいいのか、そういうことをもう少し言ってほしいですね。分かりました。
マイナンバーカードと健康保険証の一体化について伺います。
先日の本会議で申し上げましたが、この一体化自体は、普及率を一〇〇%に持っていくために重要な英断として評価しております。ところが、マイナンバーカードを持たない国民のために、健康保険証の廃止に伴い新たに資格確認書の提供開始が本改正案において予定されています。この資格確認書はこれまでの紙の保険証と何が違うのか、改めて具体的に御説明をお願いします。厚労省、お願いします。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 被保険者からの申請が必要であること以外は余り現行の保険証との違いはないように思われますが、マイナンバーカードの普及に向けてせっかく保険証を廃止するという英断を行ったのに、こういう資格確認書というようなものを無制限に出していては、いつまでたってもマイナンバー導入の三大目的の一つである行政の効率化というのは実現しないんじゃないですかね。
一定期間の経過措置はやむを得ないとしても、今後、永久にこの資格確認書の発行を続けるつもりかということをちょっと疑問に思っているんですけど、それとも一定のめどが立ったら廃止してマイナンバーカードに一本化するのかということ、その場合、具体的にどのような状況になったら一本化を行うのか、これは河野大臣にお尋ねします。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 しばらくってどのくらいだというふうに想定していますか、河野大臣。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 そういうことであると、この資格確認書というのはずっと残りそうな感じがいたしますがね。
マイナ保険証のメリットとしては偽造防止も挙げられているわけですが、現在の紙の保険証は簡単に偽造できるし、また、ちまたでは外国人が保険証を売買しているというふうなことも聞いていますが、このような不正利用は制度の根幹に関わる重大な問題であると考えております。
健康保険証の不正利用の実態、その件数や不正に利用された保険給付額などについて厚労省に説明をお願いしたい、求めます。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 外国人が売買しているというのもあったでしょう。どうなの。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 初めからそう言えばいいじゃないですか。付け足さなきゃ、聞かなきゃ、また言わなかったりするんですか。
運転免許証についても来年からマイナンバーカードとの一体化が始まると、そういうことなんだけど、健康保険証と同様にいずれは廃止してマイナンバーカードに一本化すべきと思いますが、これまでの質疑では、国家公安委員長が免許そのものは廃止しないと答弁されております。
なぜ保険証は廃止できて免許証は廃止できないのか、その両者の違いについて御説明をいただきたいと。これは警察庁になりますね。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 ちょっと最後のところよく分からなかったんだけど。要するに、健康保険証は資格確認書と併用できるけど、免許証はそういうわけにいかないと。免許証はチップが入っていると。マイナカードにもチップが入っていると。それは共有できるということになりますよね。そこのところをもうちょっと説明いただきたいね。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 マイナカードに運転免許証のデータが入ってくるわけでしょう。そうすると、資格確認書は要らないわけだから、そこの辺りもうちょっと、意味分からないんですよ。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 ようやく言っている意味分かりましたけど。要するに、だから、マイナカード持っていて、運転免許証も持っていて、両方持っている人は一体化できるという意味ですよね。運転免許証を持っていて、マイナカードを持っていない人は困りますという話なのね、それは。分かりました。それは、だから、一体化していく道程の中で、道筋の中でやればいいことだから、それはそれとして分かりました。
いずれにしろ、将来的にそれを廃止して一本化しないと、健康保険証と同じく永久に業務効率化が実現しないことになるわけですが、方向性についてそれでもよいというふうにお考えなのか、河野大臣、今の件です、お尋ねします。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-19 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○猪瀬直樹君 時間もなくなってきたので、少し最後に一言言わせていただきますが。こういう二重業務が、それで出てくるコスト、そういうコストの責任の所在は明らかにしながら、二重業務解消へ官庁にインセンティブを持たせるという、責任官庁に、そういうことがデジタル庁なんかの重要な責務ではないかというふうに思っております。
また、幾つか質問あるんですけれども、時間来ましたので次回に持ち越したいと思いますが、よりその効率化というか、カードの普及のための努力を縦割りの役所を越えてデジタル庁に期待し、河野大臣のこれからの、壁を越えるというか、役所の壁を越えた闘いというのをやっていただきたいなと、こういうふうに思っております。
以上で終わります。ありがとうございました。
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