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平山佐知子

平山佐知子の発言301件(2023-03-09〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (64) 企業 (63) 事業 (59) 日本 (54) 半導体 (52)

所属政党: 各派に属しない議員

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平山佐知子 参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 コストダウンにつながるこの取組を進める一方で、やはりそこに至るまでをどうしていくのかということも考えること、重要になってくると思います。  これまでも様々議論ありましたけれども、安価な水素やアンモニアを長期的にかつ安定的に大量に供給するためには、水素を利活用する需要の創出ですね、これが欠かせないと思っています。  その中で、需要側が低炭素水素に適正な価値を見出して、低炭素水素が適正な価格で取引されるような環境を構築をしていくこと、これも水素基本戦略にも書かれていますけれども、国内で供給される水素、アンモニアの導入を拡大しつつも黎明期から低炭素化進めていくためには、需要側が低炭素水素に一定程度のコストを支払うことを可能とする、低炭素水素の購入に対するインセンティブが付くような市場設計を検討することなど、需要側への措置も必要だというふうに書かれています。実際、私も本当にそう
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平山佐知子 参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 終わります。ありがとうございました。
平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です。  今日は本当にありがとうございました。  三人それぞれの参考人の皆様のお話を伺って、この水素社会実現に当たっては、コスト面とかインフラ面とかまだまだ課題はあるけれども、それでもできるところからしっかり前に進めていかなくてはいけないんだという重要性について改めて認識をさせていただきました。  まず最初に、三人それぞれの参考人の方に伺っていきたいと思います。  これまでもいろんな議論がありましたので、少々重なっているところもあるかもしれませんけれども、これからやはり水素社会実現に当たっては、この利活用、使う側ですよね、その需要側、この創出、しっかり考えていかなくてはいけないなということも感じています。  実は、やっぱりこの水素社会実現に当たっては、ここがやっぱり大きな課題、難しい部分にもなってくるのかな、大きな意味では、二〇五〇年カーボンニュートラル
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平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  最終商品を作っている企業側がしっかりメッセージも発しつつ、消費者もそれを、じゃ、買って利点があるんだということを考えていく、それは私たちも一緒になって皆さんにお伝えしていく、議員たちも連携をさせていただくことが必要だなということ、改めて感じさせていただきました。  伝えるという意味では、本当に国民も産業もみんな一緒になってやっぱり同じ方向性を向いていかなくてはいけないという中で、やっぱりなかなか、大企業さんはしっかり認識をしてやっていらっしゃるんだけれども、地方の中小・小規模事業者がほとんどなわけで、なかなかそこまで意識を伝達していくのというやっぱり難しさも一方で感じているところがあるわけです。  そんな中で、やっぱり二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素といいますと、特に国民の皆さんはすごくよく分かっているんだけれども、すごくやはり物価高の
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平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。貴重な意見、今後の質疑の参考にさせていただきます。  ありがとうございました。
平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  三人のそれぞれ御意見いただきまして、本当にありがとうございます。  私は、このCCSというのは進めるべきと思っている立場から様々伺っていきたいなと思っているんですけれども、その上で、CCSというのは、やっぱり地元合意、コスト削減、これが一つ大きな課題の、二つですね、だと思っています。  まだまだCCSの必要性というのは広く認知されていないということで、まずは辻参考人と中島参考人、お二人に伺いたいと思いますけれども、先ほども、東京大学の学生さんでもまだ認知をしてないという方もいらっしゃるというお話もありました。なかなかまだ認知度は低いという中で、これをしっかり認知していくというのが大変重要なんですが、ともすれば、やっぱりごみの処分場のように思う方も中にはいらっしゃって、そうすると、立地地域の方々のこの理解を得るのは難しくなっ
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平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  やっぱり、情報公開の大切さとか、そのどうやって伝えていく、まだまだやるべきことがたくさんあるのかなという感覚を、今お話を伺って改めて感じるところがありました。  それから、以前いただいた資料の中で、中島参考人の資料の中でちょっと気になるところがあったので伺いたいんですけれども、この令和二年の報告書で、十五ページですね、社会的受容性の醸成活動と課題二というところで、地元関係者からは、緊急時における報告、連絡、説明や初動対応の在り方に関して課題が指摘されてきたということでいろいろ書かれていますけれども、この点についてちょっと詳しくお話を聞きたいなと思います。
平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 やっぱり地元との関係、緊急時の対応ってすごく重要になってくると思いますし、ここにもありますけど、世界で初めて圧入地点近くで大地震を経験されたということで、これは非常に重要なことだと思いますので、是非ホームページ、また参考に読ませていただきたいなというふうに思います。ありがとうございました。  また、もう一度中島参考人にまた違う話で伺いたいなと思いますけれども、このCCSを通して、先ほどもビジネスモデル確立とか、様々お話ありましたけれども、産業の広がりということも進めていく、これも大事かな、地元合意を得るためにも重要なのかなと考えています。  その中で、掘削のこの技術というのは確立されていると思うんですけれども、要は地元の波及効果ですね、ほかの産業にもどう広げていくのかということも、やっぱりこれ、地元合意を得る上で大切と思っています。例えば地元の建設業とかほかの産業にも波
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平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  その広がり効果というお話もいただきましたけれども、その点について、ちょっと今回の法案とは外れるのかもしれませんけれども、辻参考人にちょっとお話を伺いたいのは、今回のその小型モニタリング装置の開発をされたという中で、その技術が例えばほかの地震予知などにも使えるのかどうかとか、例えばそのほか、土木構造物のモニタリングなどにも使えるということ、ちらっとその資料にも書いてあったかなと思うんですけれども、インフラの経年劣化とか、橋やトンネルなどのモニタリングの利活用、こういうことによって、コストを全体的に削減にもつながっていくんじゃないかとか、広がりはあるのかなと思います。  このCCSという技術全体の中で更に広がりというのは出てくるのかどうかというところも含めて、少しお話しいただきたいなと思います。
平山佐知子 参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  大変それぞれ重要なお話を聞かせていただきました。今後の審議にしっかり生かしてまいりたいと思います。ありがとうございます。