平山佐知子
平山佐知子の発言301件(2023-03-09〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (64)
企業 (63)
事業 (59)
日本 (54)
半導体 (52)
所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 38 | 252 |
| 国土交通委員会 | 6 | 30 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 8 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 |
|
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。
先日、経済産業委員会でも四月の二日、二人の方から質問があった件についてお伺いしていきたいと思っています。再エネタスクフォースで提出された資料に関連して伺ってまいります。
この再エネタスクフォースというのは、再生可能エネルギー、これを主力電源化にするということ、それからこれを最大限導入していくということ、これが二〇五〇年カーボンニュートラル社会の実現には大きな鍵を握るということで、その障壁となる規制などを総点検をして、必要な規制の見直しですとか、見直しの迅速化を促すことを目的ということで行われていたものでございまして、これはもう我が国の再エネの方向性を示していく大変重要な会議であると私も認識をしております。
その中で、自然エネルギー財団ですが、今回の問題を受けて記者会見を開いて、さらに四月八日付けですね、これホームページ
全文表示
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 |
|
○平山佐知子君 引き続き調査中ということでございました。
少しあったのかもしれませんが、更に伺いたいんですが、今回の政府による調査ですけれども、この自然エネルギー財団と中国政府、企業との関係性ということにとどまるのか、若しくは、自然エネルギー財団に限らず、これは再エネタスクフォースに出席されている有識者の出身団体など、そういうふうに幅広く調査が行われているのかどうか、教えてください。
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 |
|
○平山佐知子君 引き続きということでございました。
それから次なんですが、先日の質問取りの際には内閣府からはなかなかお答えが難しいということでしたので、今日は総務省にお越しいただいています。
総務省に伺います。
このいわゆる審議会などのメンバーというのは、国の重要政策の動向に大変大きな影響力を持つと思います。ですから、今後の審議会などにおける有識者の人選に当たっては、本人確認ですとかセキュリティークリアランス制度に準じた属性調査、これが必要という意見もありますが、政府の見解、教えていただきたいと思います。
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 |
|
○平山佐知子君 最終的には各大臣が責任を持ってというお話があったかなと思います。
大変、これ先ほども申し上げましたけれども、重要政策に大きくやっぱり関わってくる、御意見が関わってくることも多々あると思いますので、まさに責任を持ってこれは進めていただきたいと、お願いも含めて申し上げます。
次に行かせていただきますけれども、外国資本による我が国のエネルギー産業への進出の問題、去年のGX推進、電源法ですね、こちらの質疑の際にも私指摘をさせていただきました。
先ほどの自然エネルギー財団が使用した資料の出元とは違うんですけれども、福島県西郷村の陸上自衛隊基地に近接した土地に二か所、米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地、こちらの周辺にも中国政府直属の機関が監督管理する国有発電会社の一〇〇%出資の子会社が太陽光発電事業行っています。しかも、これ、表向きの看板は外資系とは分からないように、合
全文表示
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 |
|
○平山佐知子君 所管外という中で詳しいお答えをいただきまして、ありがとうございました。
時間が来ましたので、終わらせていただきます。
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-18 | 経済産業委員会 |
|
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。
今年二月に行われました委員会視察、私も参加をさせてもらいましたけれども、この二日間で大変多くの現場の声を伺うことが、皆さんと御一緒してできました。その中で、インキュベーション施設の名古屋市にあるなごのキャンパスでは、次の百年をつくるベンチャー企業を育成する取組状況を伺わせてもらいました。
その中でも、企画運営プロデューサーの粟生万琴さんは、高校や大学の進路を考えるためにも、その前ですね、中学までに、留学とかアントレプレナー教育、プログラミング教育の三つ、それに加えて金融教育も重要であると、具体的にこの教育の重要性述べられていまして、小学生向けの起業家教育にも取り組んでいるということでございました。
先ほども早いうちから教育という話もありましたけれども、私も、やっぱり子供の頃からのこの起業家教育ということも非常に重要だな
全文表示
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-18 | 経済産業委員会 |
|
○平山佐知子君 熱い思いを持って進めてくださるということで、有り難いと思っています。
この教育については、地元の企業の経営者の方とお話をしたときも、その方は全般的な教育の話でございましたけれども、大変問題意識を持っているということでお話を伺いました。
その方がおっしゃるには、日本は長らく小中高、大学と、六、四、三、失礼しました、六、三、三、四ですね、六、三、三、四年というこの教育状況であると。これは、時代背景ががらっと変わってもずっとこれは変わっていないということで、グローバル社会の中でもっともっと世界で戦える人材を育てていくためにも、ここはもっと柔軟にしてもいいんじゃないかということで、途中で一年留学してもよし、もうこれは状況に合わせた教育環境、これが重要なのではないかということ。
また、これは社会に出てからも同じであって、企業に就職してからも、一旦世界に行って広い視点を学ん
全文表示
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-18 | 経済産業委員会 |
|
○平山佐知子君 ありがとうございます。
留学に行く側も出す側もという、教育が必要だという、なるほどと伺わせてもらいましたけれども、やっぱり幅広く活躍できる人材育成ですね、一人一人が、もっとやってやるんだ、世界でもやるぞという意気込みを出せるような環境整備とか、やっぱり人への投資、支援というのが重要かなというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
次ですが、今、広い意味でフリーランスと呼ばれる働き方をしている方は、大手クラウドソーシングサイトの調査では、二〇一九年には千百十八万人だったのに対して、二〇二一年には千五百七十七万人に増加したというふうに言われています。この背景には、コロナ禍でリモートワーク普及しました、これによって、以前より起業しない形でフリーランスとして働きやすくなったという理由も一つかなというふうに考えております。
また、起業するとなりますと、
全文表示
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-18 | 経済産業委員会 |
|
○平山佐知子君 ありがとうございます。
次に、スタートアップなどの技術力を今度世界でどう生かしていくのかという点について伺っていきたいんですけれども、ロシアがウクライナに侵略して既に二年が経過をいたしました。今年二月には日・ウクライナ経済復興推進会議が日本で開かれて、岸田総理とウクライナの首相が会談をして、このウクライナの復興に向けて官民を挙げた取組、連携して推進していこうということで一致がなされました。その中で、日本は震災などから国を復興させた経験があって、その経験や知識ですとか技術に期待する声があったということも伺っております。
経済復興推進会議の中では、両国の企業、およそ百三十社も参加をしていて、私の地元の静岡県の沼津市からは、植物由来の界面活性剤を製造する技術を持つスタートアップ企業がウクライナの農業法人などとの間で原材料の調達や実証実験に関する協力文書を交わしたということ
全文表示
|
||||
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-04-18 | 経済産業委員会 |
|
○平山佐知子君 ありがとうございます。
まさに世界に冠たるこの物づくりとか技術力というのをしっかりと日本として発揮をして、やっぱりこういうふうに、ウクライナと協力文書たくさん結ばれたという話もありましたけれども、世界での平和に結び付くような形で技術支援をしていくということ大変重要だと思いますので、引き続き注目をさせていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。
|
||||