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田中利則

田中利則の発言99件(2024-07-30〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 指摘 (49) 防衛 (41) ども (39) 情報 (38) 田中 (36)

役職: 防衛省地方協力局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中利則 衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  防衛省におきましては、沖縄統合計画に基づきまして、嘉手納以南の米軍施設・区域の返還を進めております。中でも、沖縄において代替施設が提供され次第返還可能となる区域というものがその大半を占めておるところでございまして、移設に必要な工事等に取り組んでおるところでございます。  その進捗状況に関する一例を申し上げますと、例えば、キャンプ瑞慶覧のロウワー・プラザ住宅地区につきましては、既存住宅を全て解体し、本年三月からは緑地広場として一般利用を開始したところでございます。地元の皆様からは、生活の利便性向上に加えて、跡地利用の検討に資する空間と時間を創出するものということで、歓迎していただいているというふうに伺っております。引き続き、移設先での住宅建設を進めてまいりたいと思っております。  また、キャンプ瑞慶覧の喜舎場住宅地区の一部でございますけれども、
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田中利則 衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  住宅建設についてしている説明が変わっていないというお話でございましたが、移設先での建設事業は着実に進捗しております。  他方、明確な返還の時期につきましては、米側との調整等様々な要素がございますので、現時点におきまして明確な時期をお示しするには至っておりません。先ほども申しましたけれども、こうした返還のめどにつきまして地元に早期にお示しすることは、跡地利用の観点からも極めて重要であると思っております。引き続き、私どもとしても最大限取り組んでまいりたいと思っております。
田中利則 衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、この統合計画における返還時期について更新したという実績はございません。  現在、先ほど来申し上げているとおり、可能な限り速やかに返還を実現できるよう、統合計画に記載された手順に従って必要な工事等を着実に進めているところでございます。また、日米間で様々な調整、協議を実施しているところでございまして、返還時期を更新できる段階に至っていないものと認識しているところでございます。  いずれにいたしましても、防衛省として、目に見える形で沖縄の負担軽減を実現するため、日米間で緊密に連携しながら、嘉手納以南の土地の早期返還に向けて引き続き取り組んでまいりたいと思っております。
田中利則 衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  今御質問を受けまして、私もいろいろ記憶を改めているところですけれども、こうした事例については、申し訳ございません、私の記憶にはございません。
田中利則 衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  このゲートの開閉の権限でございますけれども、具体的な要領につきましては、今後、浦添市と現地米軍当局との間で調整をされまして、手続という形で定められていくものと承知しております。  その中で最も大事なことは、発災時の迅速な避難を可能とする手続をきっちり定めることが極めて重要であると思っております。私どもとしましても、沖縄防衛局を通じまして浦添市をしっかりと支援してまいりたいと思っております。
田中利則 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) 事故調査報告書の内容でございますので、私の方から御答弁をさせていただきます。  昨年十一月に屋久島沖で発生した米軍オスプレイの墜落事故の調査報告書によりますと、事故の原因は、左側のプロップローター・ギアボックスの不具合と操縦士の意思決定というふうにされております。  具体的に申し上げますと、左側のプロップローター・ギアボックス内のハイスピード・ピニオンギアの一つにひびが入り、破断したギアの破片が他のギアの間に挟まり、サンギアの歯車が摩耗し、エンジンからの動力を伝達することができない状況が生じたということでございます。  また、その過程におきまして、ギアの摩耗を知らせる各種の警告灯が表示されていたにもかかわらず、適切な対応を取らなかった操縦士の意思決定、これについても事故原因の一つであるというふうにされております。  その上で、プロップローター・ギアボック
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田中利則 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) はい。  同様の事故を予防、対応することが可能であるということでございます。  また、米側からは、この屋久島沖の事故における部品の不具合につきまして、機体自体の設計を変更するなどの必要性はなく、機体自体の……
田中利則 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) はい。  ということで、米側からは、その機体の構造上の問題ではないというふうなことを御説明を受けております。
田中利則 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。  今回、米軍のオスプレイにつきまして、本年十一月二十日に米国ニューメキシコ州で発生した米空軍CV22オスプレイの予防着陸を受けて、米海軍航空コマンドから全軍種に対し、飛行の一時的な見合せを推奨した旨の説明を米側から受けているところでございます。  米側に対しましては、今般の措置の発端となりました米国ニューメキシコ州における米空軍CV22オスプレイの予防着陸に係る事実関係、それから米側が実施している安全確保の内容等を含め、やり取りを行い、確認作業を進めております。  防衛省としましては、オスプレイの安全性につきまして必要な情報を発信することは重要と考えておりまして、引き続き、お伝えできる情報が得られ次第、速やかに情報提供をしていく考えでございます。
田中利則 参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) 米側との間では様々なやり取りをさせていただいておりますが、先ほど御説明申し上げましたとおり、米側との間でいろいろと確認している情報、そういったものについては、米側に確認をした上で公表できる情報については公表させていただくという、そういう手順を取っております。