後藤翔太
後藤翔太の発言129件(2025-11-20〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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日本 (95)
問題 (84)
教科書 (70)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 13 | 84 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 29 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 16 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-06-09 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
文部科学省は、これまで、産業を所管しているということではないので物づくりという観点はなかなか持ちづらいのかなというふうに存じておりますが、デジタル教科書に関しては、製品の観点からこのようにレギュレーションを考える必要があると思います。
続いて、災害時における教育の継続性について伺います。
デジタル教科書は情報システムであることから、災害時にも教科書さえあれば授業を再開できるといった青空教室のようなものは実現困難です。教育の継続が多くの要素に依存することを前提に対策を考える必要があり、その際、事業継続マネジメント、BCM、ビジネス・コンティニティー・マネジメントの整備が有効であると考えます。そして、そのツールとして、事業継続計画、BCPですね、ビジネス・コンティニティー・プランを策定したり、演習、訓練を行ったりすることが有効だと思います。
こちらも厚生
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-06-09 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございました。
これまで厚生労働省から医療分野における先進的なデバイスの規制についてお伺いいたしました。
最後に、文部科学大臣にお伺いしたいと思います。
これまでの医療分野の質疑を通じまして、デジタル教科書の制度設計に対して参考にできるポイントはないか、また、これまでのデジタル教科書の議論は本当に十分だったのか、是非御意見をお聞かせいただきたいと思います。
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-06-09 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございました。
時間となりましたので、以上としたいと思います。ありがとうございました。
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-06-09 | 文教科学委員会 |
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参政党の後藤翔太でございます。
会派を代表し、本法案に反対の立場から討論いたします。
前提として、私は、デジタル教科書の可能性を否定し、紙に固執しているわけではありません。本法案は、教科書を紙に限定する規定を削除するものにすぎず、直ちに教科書が、紙の教科書が氾濫、失礼しました、直ちにデジタル教科書が氾濫するわけではないことも理解しています。
具体的な運用は現行法でも学習指導要領と検定基準に委ねられ、大臣指針も成立後に示されるといいます。ただ、私は、まさにそれにこそ制度設計をめぐる議論の不十分さが現れていると考えます。
これまでの学習者用デジタル教科書は、紙と同一の内容をデジタル化した教科書しかなく、電子書籍やPDFの域を出ないものでした。ですが、デジタル技術には予測困難な無限の可能性があり、紙とは本質的に異なる製品の発展も考えられます。
具体的に危惧する点を三つ挙げます
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。
さて、大臣は所信表明にて、消費者が安全、安心に取引できる環境、すなわち健全な市場の整備が急務とコメントされておりました。一方、デジタル化の進展に伴い、人を欺いたり操ったりするUIデザイン、ユーザーインターフェースですね、これらが登場し、市場の健全性を損ねています。こういったUIデザインは、ダークパターンと呼ばれております。今回の質疑では、このダークパターンを扱いたいと思っております。
ダークパターンとは何か。名付け親であるハリー・ブリヌル氏が初めて定義を施したのは二〇一〇年のことであると言われています。ダークパターンには必ずしも統一的な定義が存在するわけではありませんが、現在ある法令上の定義などを比較すると、消費者の誤解を招いたり誘導したりすることを通じて意図しないことをさせるか、消費者の自主的な意思決定、選択を損なうことに
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
ダークパターンという概念が明瞭に定まっていなかったため、少し日本での対応は遅れたのかなという認識はございますが、こういった対応をしていただいてきているということを理解いたしました。
続いて、質問を一つ飛ばしたいと思います。
ダークパターンについて私の方で調べてみますと、一般社団法人ダークパターン対策協議会という取組がヒットしました。連絡してみたところ、残念ながらお話を伺うことはできなかったんですけれども、対策ガイドラインや啓発動画の作成に加えて、ダークパターンではないことを示す認定制度、ノン・ディセプティブ・デザインということなんですが、そういった特徴的な取組をされていると認識しております。同団体のホームページを確認すると、会議への参加など、政府との関わりも確認することができました。
ここで政府参考人にお伺いしたいと思います。
同団体とは設立から
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
消費者行政は消費者と行政の間をつなぐ非常に重要な存在だというふうに考えますので、そういった団体の先進的な取組を周知するといった応援ができればというふうに思います。
一方で、ダークパターンの名付け親、ハリー・ブリヌル氏は、ダークパターンを防ぐための試みとして、倫理規定、教育、また反対の概念としてブライトパターン、社名公表等さらし上げ、業界の自主規制を列挙して、失敗した試みというふうに総括をしております。そして、法規制の必要性を説いております。ダークパターンについて教育し、倫理規定を整え、企業を名指しして批判して、自主的に規制すればそれで解決するものだと思っていましたが、現状ではこれらのアプローチは全く効き目がないと認めざるを得ないと、そのように言っております。
ここで政府参考人に伺いたいと思います。
ダークパターンの概念の第一人者の指摘は、日本のダーク
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
日本の取組の現状を考えますと、先ほどの氏の言う効き目のないアプローチというところが挙げられることが多いものです。ですので、これらの対策の取組の有効性と、また法規制の要否の検討を継続して考えていただく必要があるかなというふうに存じております。
では、続いてです。皆さんも御承知のとおりだと思いますけれども、事業者側の技術の進歩は非常に目覚ましくて、それと比較すると、どうしても消費者行政は後手に回ることが多くなってしまうというふうに考えます。
ですが、良い兆しもあります。執行を意味するエンフォースメントとテクノロジーを組み合わせた言葉で、法執行を支援、自動化、高度化するための技術を意味するエンフテックと呼ばれるものがございます。消費者法分野に応用する可能性と課題を示した研究が示され、消費者行政側にも技術活用の可能性が見え始めています。
こうした技術を活用す
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。御見解をいただきました。
日本語の解説も探すんですけれども、なかなか見付からないくらい新しい概念だと思うのですが、消費者行政側がパワーアップする可能性を秘めた技術として考えられますので、動向を是非追っていただきたく思います。
それでは、最後にイノベーションとの共存について大臣にお伺いしたいと思っております。
ダークパターンを生み出す社会的構造は、オンライン以前からの小売業における欺瞞的な慣行、公共政策におけるナッジの普及、デザインコミュニティーにおけるグロースハックの普及、この三つの要因が挙げられると指摘されています。
ダークパターンは、デザイン、行動経済学、心理学などの成果を悪用しているわけですけれども、こういった学問、技術領域の成果をビジネスに活用すること、それ自体が悪いということではないと考えます。これらは一概に良い悪いという線引きをすることが
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
技術がどんどんどんどん進歩をしていきますので、対応も非常に難しく、まだ道半ばかと存じますが、ダークパターンは今この瞬間も生み出されて、欧米では被害に遭わない場合でも日本では消費者被害に遭っているかもしれませんので、そのような問題意識をお伝えし、質疑を終了したいと思います。
ありがとうございました。
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