鷲見学
鷲見学の発言95件(2024-12-17〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
接種 (193)
ワクチン (129)
予防 (99)
感染 (92)
指摘 (67)
役職: 厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 23 | 51 |
| 予算委員会 | 5 | 22 |
| 決算委員会 | 1 | 8 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 4 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 | |
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お答えいたします。
百日せきは、二〇一八年一月から、感染症法に定める五類全数把握対象疾患として医療機関からの届出を受けているところでございます。先生御指摘のとおり、本年は第十七週時点で一万一千九百二十一例の届出を受けており、これは昨年の年間届出数、四千五十四例を超えていると認識しております。
百日せき抗原含有ワクチンの乳児への接種につきましては、出生後の早期から百日せきによる重症化を予防することは重要であると考えておりまして、審議会での議論に基づき、令和五年四月より、予防接種法の定期接種における対象年齢を生後三か月から二か月に前倒したところでございます。
一方で、三種混合の百日せき抗原含有ワクチンを妊婦へ接種することにつきましては、審議会におきまして、妊婦を対象とした臨床試験がなく、安全性が確立していないことから、引き続き科学的知見を収集することとされております。
厚生労働
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| 鷲見学 | 参議院 | 2025-04-22 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
新型コロナウイルス感染症につきまして、オミクロン株流行期以降の知見として、死亡の疾病負荷の大部分が六十五歳以上の高齢者であり、特に八十歳以上の高齢者においては死亡の疾病負荷が大きいと認識しております。このため、予防接種法に基づく定期接種の対象者につきましては、御指摘の八十歳以上の方を含め、六十五歳以上の高齢者などを対象としているところでございます。
先生御指摘の八十歳以上の方を含め、接種を希望される方が円滑に接種できるよう環境整備を行うことが重要だと考えておりまして、今後の取組におきましては、八十歳以上における疾病負荷を含め、ワクチンに係る科学的知見につきまして接種対象者に対して分かりやすく情報提供できるよう、広報資材の見直しなどを行うことや、高齢者施設等において接種を希望する高齢者の接種が円滑に実施されるよう、各自治体や高齢者施設等に対して情報提供を適切に行
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
先月開催されましたエイズ動向委員会で公表した数字となりますが、二〇二四年の新規HIV感染者報告数は六百六十四人で、二〇二三年、六百六十九人と比べ、おおむね横ばいでございます。また、二〇二四年の新規エイズ患者報告数の速報値は三百三十六人で、二〇二三年の二百九十一人と比べ増加しており、今後の状況を引き続き注視していく必要があると考えております。
HIV感染症につきましては、感染症法において、特に総合的に予防のための施策を推進する必要がある感染症と位置づけて、これまで、エイズに係る特定感染症予防指針を平成十一年に策定し、原因の究明、発生の予防そして蔓延の防止、医療の提供、研究開発の推進、人権の尊重などの取組を進めてまいったところでございます。
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
HIV感染症に対する暴露前予防、いわゆるPrEPを提供している医療機関につきましては、必ずしも全国的な調査をしておらず、網羅的に把握をしていない状況でございます。
一方で、本件に係る厚生労働科学研究で把握している状況について御説明申し上げますと、PrEPについて先生が御指摘の体制などをしっかり整えながら安心して相談、受診できる医療機関として、北海道、東京、神奈川、千葉、大阪、広島、福岡、沖縄の八つの都道府県にある計二十施設が紹介されていると承知しております。
PrEPについて安心して相談、受診できる医療機関の状況を把握することは、国内におけるHIV対策の一つとしてPrEPを取り入れていく上で重要であると認識しておりまして、引き続き情報収集を行ってまいります。
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 | |
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お答えいたします。
HIV感染症に対する暴露前予防、いわゆるPrEPの啓発活動につきましては、これまで、厚生労働科学研究におきまして、国内におけるPrEP利用の手引と利用者ガイドを令和四年に作成したところでありまして、本研究のウェブサイトでも広く公開しております。
本手引では、PrEP利用希望者に対する医療従事者に対して、安全かつ有効性の高い感染予防を実施するため、PrEP利用希望者に対するHIV感染リスクの評価方法、PrEPの投与スケジュール、PrEP服用者のモニタリング方法等について情報提供を行っております。
また、先生御指摘の利用者ガイドでございますけれども、PrEP利用者や利用を検討している人に対して、PrEPの使用方法、PrEPの開始及び継続のために必要な検査、PrEPの中止や再開の判断の目安などにつきまして情報提供を行っております。
さらに、本研究では、これらの
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-09 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
今先生がおっしゃいました参考資料としておつけされている文書につきましては、厚生労働省の中にございまして、こちらの情報公開請求がございました際に公開させていただいたところでございます。
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-09 | 厚生労働委員会 | |
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済みません、お答え申し上げます。
審議会における議論におきまして、御指摘の二〇二一年以前より、HPVワクチンの有効性等を示すデータが十分に蓄積されたこと、子宮頸がんの患者数が増加し、毎年一万人近くに及ぶなどといった疾病負荷があること、国民の皆様が安心して接種できる医療提供体制が整ってきたことなどを踏まえて、積極的勧奨の再開を検討すべきとの御意見をいただいていたところでございます。
こうした審議会での議論の蓄積も踏まえまして、審議会におきまして積極的勧奨の再開に向けた議論を順次進めていったものと認識しておりまして、特定の企業からの圧力によって再開の検討を行ったものではないという状況でございます。
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-09 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
新型コロナワクチンの有効性や安全性につきましては、科学的知見に基づいた情報提供を行う観点から、厚生労働省ホームページにQアンドAを掲載しており、その内容も、最新の知見等を踏まえ、適宜見直しているところでございます。
御指摘のQアンドAにつきましては、令和六年度より新型コロナワクチンの接種が定期接種に移行したことに伴いホームページ全体を整理したものであり、従来の位置ではないものの、令和六年三月時点のQアンドAとして現在もホームページに掲載しているところでございます。
引き続き、最新の国内外の科学的知見を踏まえまして、国民の皆様に十分に御理解いただけるよう、丁寧に情報提供を行ってまいります。
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| 鷲見学 | 参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
先生が今御指摘のHIV感染症に対する暴露前予防、いわゆるPrEPは、適切な服用により性的接触によるHIV感染に対する高い予防効果が報告されており、各国で利用されていると承知しております。
日本国内におけるPrEPの普及に向けては、HIV感染症以外の性感染症増加等の懸念も報告されていることを踏まえて、服用された方に係る定期的な検査や診察によるフォローアップが重要であると認識しております。
こうした点も踏まえまして、今年度、厚生労働科学研究におきまして、PrEPの安全性やPrEP導入によるHIV感染症以外の性感染症罹患率への影響などの評価を行っているところでございます。こうした厚生労働科学研究の活用も検討しながら、引き続き、国内においてPrEPをどのようにHIV感染症対策に適切に取り入れていくか、検討を進めてまいります。
なお、PrEPの普及率を把握するた
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| 鷲見学 | 衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 | |
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お答え申し上げます。
本年一月の審議会に報告されました累計の初回接種率の推計によりますと、新型コロナウイルス感染症が発生した令和元年、二〇一九年と、令和六年、二〇二四年の上半期を比較いたしますと、令和元年当時、定期接種世代であった者の接種率は〇・二%から一・二%であったところ、令和六年には三八・四%から四七・六%になっており、これは、令和四年度から積極的勧奨の再開、そしてキャッチアップ接種が開始したことを踏まえて、接種が一定程度進んだものと承知しております。
引き続き、一人でも多くの対象者が正しい情報に基づいてHPVワクチン接種等について検討、判断が行えるよう情報提供を行い、接種率の更なる向上に向けて取り組んでまいります。
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