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関芳弘

関芳弘の発言136件(2023-05-24〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防災 (46) 地震 (38) 法律 (26) 設置 (21) 内閣 (18)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 自由民主党の関芳弘です。  今日は産業の競争力についてということで、大臣とまたお話しさせていただきます、質疑させていただきますことを本当に楽しみにしてまいりました。  私が政治家になっていつも抱いている夢なんですけれども、日本の企業を世界ナンバーワンクラスに全部引き上げていきたい。とてつもない夢だと思いますけれども、それに挑戦しようということで政治家になろうということで、今も頑張らせていただいているんですが、それはもう皆さん同じだと思います。  経済産業省も与党も野党も関係なく、みんな一緒だと思うんですが、そういう際におきまして、最近の数字を見ておきますと、いろいろな数字が出ているわけですが、会社の時価総額、一九八九年、平成元年なんですが、この日は大変なことがありました。平成元年、何があったか。私が社会人になったんですね。このときから私の社会人スタートでございます。  こ
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関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 齋藤大臣、ありがとうございました。本当に熱い思いといろいろな課題に対する御認識、これを一緒に進めて、また日本の企業が世界のトップに返り咲くように頑張っていきたいと思うんですね。  一方、こういうふうな政策、非常に重要なんですが、大臣も今おっしゃいましたけれども、世界との競争という、独自の努力もありますが、世界と比べてというところはやはり非常に重要な観点で、我々も常に世界への対応を意識しておかないといけないと思います。  そういうふうな中において、世界の国はこんなこともやっているぞ、日本も今回こうやるけれども、それ以上にこんなこともやっているぞ、そういうふうなところの比較から考えた場合には、どのようなことがポイントになりますでしょうか。
関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 そうですね。政策の総動員をして、私も夢に挑戦していきたいと思いますので、またいろいろ、今回の法案だけでは全部が全部は対応できない項目もあるかと思います、また、時代の変化もあると思いますので、その際には次々と手を打っていただきますように、よろしくお願いいたしたいと思います。  それで、こういうふうに我々も熱い思いでやって、こういうふうに制度もやっていこうというふうな中において、実際に汗水垂らして頑張っていただくのは企業側でございます。その我々の思いも、企業の思いも、企業もそれはもう本当に大変な思いをされて競争されていると思うんですが、そういうふうな中において、経営者に対して、私もいろいろな日本の経営者、中小企業、大企業、お話を聞かせていただくんですが、経営者のお考えもいろいろですが、日本の経営者側に、例えば政府の方から、こういうことはどうでしょうか、もっとこういうところは頑張って
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関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 おっしゃるとおりですね。もう投資もどんどんやろう、挑戦しようという気持ちは、やはり、企業、物を作る、サービスを提供する、競争という項目は、どうしても避けられません。ですから、そういうふうな競争に勝ち抜こうという経営者、リーダーの強い意識を、ばっと火をつけるような感じを、我々も一緒に、共に共有していけたらいいなと思うんですね。  そこで、次に、これは私が非常に日頃から思っていることなんですが、なかなか達成するのが難しいかもしれないことなんですけれども、今の日本の会社の労働者の方々の働き方について、ちょっと私の個人的な考え方を申し上げたいと思うんです。  以前に、私、副大臣をさせていただいておりますときに、中国に、一帯一路の第二回世界大会に副大臣で行かせていただいたことがあるんですが、もう四、五年前ですね。そのときに、ファーウェイの副社長も来られていて、話をする機会がありました。
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関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 夫婦共働きの家庭が非常に増えまして、どんどんと労働環境も変わってきますし、そういうふうな中において、また、すぐに結論は出てこない話だとは思いますが、よくよく、みんな関係される省庁も含めまして、この問題については考えていきたいと思います。  それで、あと二問質問したかったんですが、一問だけになるかもしれません。その場合はごめんなさい。  先般、日本の大切な産業である蓄電池、この蓄電池の会社、工場見学にちょっと行ってまいりました。  そこの会社は、大阪の会社なんですが、テスラの自動車の底に四千本ぐらい、そこの日本の会社の蓄電池がずっと並べられているのが、工場の入口に飾ってありましたり、ああ、すばらしいなと思ったわけなんですが、そこの役員と話をしていますと、我々、コアコンピタンスになるところの機密的な情報のところの製造過程のところの機械自身は我々自身で作ります、しかし一方、自分ら
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関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 残り時間が少なくなりましたので、最後、経済安保との、今回の産業競争力の法案の関連を一言聞かせておいてください。
関芳弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○関委員 どうもありがとうございました。  これで終わります。ありがとうございました。
関芳弘 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○関委員 では、トップバッターで質問させていただきます自由民主党の関芳弘でございます。  大臣所信に対しての質問ということで、大臣が今回非常に強い御決意で、経済産業大臣として、政権運営の根幹たる経済政策に全身全霊で取り組み、山積する課題に一つ一つ答えを出していくと言われました。本当に私は是非頑張っていただきたいと思います。それほど、今の日本の経済状況というのは大変な状況になっていると思っております。  この大臣所信の中に、こういう大臣からのお言葉がございました。過去最高水準の国内投資の見通しだ、また、高水準の賃上げの実現が見えてきておりまして、潮目の変化が生じている、このように言葉がございました。まさにそのとおりだと思うんですね。  先般も、七日前の日経新聞だったと思うんですが、トヨタ自動車、純利益最高だ、三・九兆円と。何と六割増の上方修正、見込みを、これはすごい利益が出たなと思うわ
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関芳弘 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます。  よろず支援拠点も非常にいい制度だと思います。そして、いろいろな業種、税理士の方とか金融の方だとか、それからいわゆる経済団体ですね、そういう方々と本当にみんなが力を合わせて、実質みんな一体なんだというふうな意識を持って中小企業の方々を応援していただきたいと思うんですが、いかんせん、やはり企業数というのは非常に多いので、よろず支援拠点一つ取りましても、一つの県に一つとか二つとか、こうなってくると、片道二時間かけてそこに話しに行きましたと。その企業のことは一から十まで全部なかなか理解はしづらいし、企業の状況も一社一社全然違います。仕入れ先も異なれば、販売先も異なる、業種も当然異なる。こういうふうな中において、本当に寄り添った支援をやっていこうというのは、実現してそれが効果にまでつながっていくというのは、非常に課題としては重たいんですが、そういうふうな方法しか
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関芳弘 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○関委員 ありがとうございます。  本当に、是非そこら辺の政策をどんどん進めていっていただきたいし、カタログをこの政策の中に入れて効率化を図ろう、非常にいいと思うんです。  それともう一つ、一個お願いをしたいのは、実際にそれぞれの企業が持っているよさ、製品のよさというのを、技術はしっかりといいものを持っているんですが、PRするのが下手だという日本の企業は多いですね。そういうPRもうまくお手伝いしてあげられたらありがたいと思います。  それでは、三問目に行きます。だんだん時間がなくなってきましたので、今度、大臣にお伺いしたいと思います。  イスラエルとガザ、すごい戦闘で、毎日毎日テレビニュースで流れておりますし、また、中国の不動産会社、ナンバーワン、ナンバーツー、ナンバースリーが経営危機に陥っていると。世界経済への影響が出てくるんじゃないかと心配もしております。また、ロシア、ウクライ
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