西野太亮
西野太亮の発言84件(2023-02-20〜2026-04-14)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 17 |
| 総務委員会 | 2 | 17 |
| 農林水産委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 8 |
| 環境委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○西野委員 ありがとうございます。
私の理解では、今回の法案は大きく二つの目的があるのかなというふうに思っております。
一つ目が、今まで利活用がしにくかった漁港について、その利用可能性を広げることによって交流人口を増やす、そのことによって漁村地域の所得の向上を図る、雇用の増大を図るというのが一つ。そして、もう一つが、水産庁からの説明もありましたけれども、流通機能を強化するということによって、従来型の水産業、これも強化していこう、そのことによって所得の向上を図っていく。二つのルートから水産業を活性化していこうということかなというふうに思っております。
いずれにしても、所得の向上、雇用機会の増大につながるというふうに思いますので、大いにやっていただければというふうに思います。
従来は、民間の活力やアイデアを生かして漁港でいろいろなイベント、事業に取り組みたいと思っても、それがな
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○西野委員 ありがとうございます。
自民党といたしましては、五年間で全国で五百件の取組が進められるように支援していきたいなというふうに考えておりますので、農水省としても是非とも、今おっしゃったような観点からも御協力をお願いしたいというふうに思います。
それから、持続可能な海業を実現するためには、資金面でも支援していくということが必要だと思います。政府の補助金というのはどうしても立ち上げの支援だけになってしまいます。やはり恒常的な費用というのはなかなか政府としては支援しにくい。そういった意味では、民間の資金を活用する必要があるんだろうと思います。
例えば、海業を発展させるということは海を守ることにつながる、むしろつなげていかなければいけないと思いますけれども、そういう意味では、ブルーエコノミーの取組の一環なんだ、そういう整理もできるんだろうと思います。そういうふうに整理いたします
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○西野委員 ありがとうございます。
やはり、今申し上げていただいたこと、いろいろあると思いますけれども、自民党としても協力をさせていただきたいというふうに思っておりますので、農水省でも、今おっしゃったようなこと、しっかり取組を進めていただければというふうに思っております。
次に、海業というもの、しっかり効果を検証していくということも重要だというふうに思っております。
例えば、自民党の部会の話ばかりで恐縮ですけれども、海業について分析をされております政策投資銀行の役員の方のお話を伺いました。
彼の話によりますと、海業をすることによって交流人口は確かに増えている。しかし、来た方々がお金を落として、そのお金の行き先が全て地域に落ちているかというと疑わしい部分がある。例えば、宿泊をして、ホテルに泊まる。そのホテルが地場が経営しているホテルであれば地元にお金が落ちることになりますけれ
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○西野委員 ありがとうございます。
それから、広報活動そして国際発信についても是非取組を進めていただきたいと思っております。
私が地元を回っておりましても、地元は海沿いの地域でありますけれども、海業という言葉がまだまだ知られていないというふうに実感しております。各自治体のお取組とともに、国民の皆様方に知っていただけるように、海業という言葉、そしてどういう取組なのかということについて知っていただけるように、ユーチューブなどを活用して広報活動をしていただきたい。そのことによって、多くの自治体が更に海業に取り組むようになるんだろうというふうに思います。
それから、先ほど申し上げたように、海業というのはブルーエコノミーにもつながる、環境的な取組にもつながる活動だというふうに思っておりますので、こうした取組を日本各地でやっているんだということを国際的にも認知していただくことは日本の国益に
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○西野委員 ありがとうございます。
私も、地元の自治体と協力しながら、水産庁の皆様方のお知恵を拝借しながら、地元の海業の発展のためにも少しでも力になっていきたいというふうに思っておりますので、御協力をお願いしたいと思います。
それから、最後になりますけれども、これまでの議論を踏まえまして、海業の発展に向けて、大臣の御感想、さらには意気込みをお聞かせいただければと思います。
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○西野委員 大臣、ありがとうございました。
今回の法案、これはこれでしっかりやっていただいて、これだけでは不十分だということを今申し上げたと思いますが、いろいろな観点から取組を進めていただきたいと思います。
時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。
関係者の皆様方におかれましては、事前の調整、準備から、今日一日の対応と、大変お疲れさまでございます。特に、西村大臣そして小林主査におかれましては、八時間、九時間、ぶっ続けで論戦を引っ張っていただきまして、お疲れのところかと思います。逆に、お二人ともスポーツマンですから、全く疲れていないということかもしれませんが、いずれにしても、私が今日は最後でございますので、最後までもう少しおつき合いいただければというふうに思います。
さて、今日は、資源循環、資源自律経済、いわゆるサーキュラーエコノミーについて取り上げていきたいというふうに思います。
私は、自由民主党の経済産業部会の下に設置されておりますサーキュラーエコノミープロジェクトチームで事務局長を仰せつかっております。そのプロジェクトチームでの議論を踏まえ、また、有識者の
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○西野分科員 ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思います。
私は、こうした意義といいますか、こういったことを背景に、今は残念ながら当たり前じゃありませんけれども、五年後にはサーキュラーエコノミーというものが広く一般に知れ渡って、当たり前になっているんだろうと思います。そのために私たちは、先手先手でいろいろな対策を打っていく必要があるんだろうというふうに考えております。
今おっしゃっていただいた様々な意義について、三つの意義について、一つ一つ掘り下げていきたいと思います。
まず、資源制約の観点。私は、経済安全保障の観点というふうにも言い換えることができるのではないかというふうに思います。
世界の人口増加、さらには経済発展を背景に、ニッケル、マンガン、鉄、アルミニウム、こうした重要な資源に対する需要が飛躍的に増大しておりますし、今後もますます飛躍していくものと見込
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○西野分科員 ありがとうございます。
もちろん、そんなに簡単な作業ではないと思いますけれども、経済安全保障に関わる非常に重要な作業でございますので、できるだけ速やかに対応していただきたいと思いますし、できれば、サーキュラーエコノミーをやろう、サーキュラーエコノミーをやろうということで目標を掲げるだけではなく、一定の目標を定めて取り組んでいくということが重要になると思いますので、引き続き対応をお願いしたいというふうに思います。
続けて、お尋ねしたいと思います。
そうしたクリティカリティーを明らかにした上で、リサイクルの前提となるリサイクル原料の安定確保が非常に重要だというふうに思います。まだ消費される前の製品自体を輸入して、それをしっかり消費した後にリサイクルするということももちろん重要ですが、それは日本でしっかり技術開発を進めていくということなんだろうと思いますが、それに加えて
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| 西野太亮 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○西野分科員 ありがとうございます。
確かに、発展途上国はなかなかEスクラップを適正に処理できないという状況がありますので、元々のルールに関しては理解できるところでございますけれども、先進国間の移動ということであれば、それなりに適正な処理ができる、その技術を持っているわけでございますから、我々日本の主張の正当性をしっかり、できるだけ多くの国々に知っていただいて、我々の主張が通るように引き続き協議を進めていただければというふうに思います。
また、この経済安全保障の観点というのは、今まで日本が資源がない国だというふうに言われておりましたけれども、これをうまく進めていくことによって、資源のある国だ、リサイクルの資源がある国だというふうに評価を変える、我々は全く別次元のステージに到達するということもできるわけですから、こうした観点も非常に重要だというふうに思っております。
それでは、次
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