伊吹英明
伊吹英明の発言57件(2024-03-13〜2026-06-03)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
充電 (45)
産業 (42)
年度 (34)
EV (33)
一つ (31)
役職: 経済産業省製造産業局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 10 | 29 |
| 予算委員会 | 4 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 5 |
| 決算委員会 | 2 | 3 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-04-07 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
追加関税によって、まず米国の新車市場、これが冷え込んで、その結果として日本からアメリカへの輸出が減って国内の生産台数に影響が生じるという可能性があるのかなというふうに思いますけれども、アメリカの市場動向というのは、アメリカメーカー含めて各社の価格、それから生産地、どこでそれを供給するのか、そういう戦略とか為替を含む各国の事業環境によって変わり得るものであって、我が国経済への影響を一概に申し上げることは難しいと思いますが、引き続きよく精査をしていきたいというふうに思います。
その上で申し上げれば、委員から御指摘があったとおり、自動車産業、中小企業・小規模事業者を含む裾野の広いサプライチェーンを有しておりますので、こうした部品を作る中小企業への影響というのをよく見て対策を講じていく必要があるというふうに考えてございます。
このため、米国による自動車への追加関税
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-04-07 | 決算委員会 |
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現在考えているのは具体的に三点でございます。
一点目は、まず今どういう影響があるのかということについて、特にサプライヤーの方々は非常に不安に感じていますので、特別相談窓口というのを全国に千か所つくっています。それから、今回、サプライヤーの方々が一番最初に懸念をしますのは、自分の資金繰りということを懸念をしますので、この資金繰り、資金調達への支援というのをしっかりやっていきたいというふうに思います。
副大臣、政務官始め、現場に派遣によって現場の声をよく受け止めながら、影響の把握を速やかに行って、それらの状況も踏まえて今後の対応を検討してまいりたいというふうに考えてございます。
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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礒崎委員から資料でもうお配りをいただいているとおりでございますけれども、令和四年度でございますと例えば補正の方では二百億円、令和五年度の当初で百億円、補正で四百億円、令和六年度で当初予算で百億円、直近は令和六年度の補正予算で三百六十億円を措置をしていただいておりまして、今御審議いただいている令和七年度当初予算においては百億円の計上をお願いしているところでございます。
今後も充電、水素充填インフラの整備に向けて必要な予算を確保して、官民一体で取り組んでまいりたいと考えてございます。
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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二つございまして、まずEVの方の充電器でございますけれども、こちらは二〇二三年の十月に充電インフラ整備促進に向けた指針というのを出してございます。この中で、二〇三〇年までに三十万口を整備をするという目標を掲げているところでございまして、二〇二四年の三月の末時点で今四万口が整備をされています。今年度に執行した充電インフラ補助金では予算額を超える申請があるという状況でございますので、更に充電器の普及が進んでいくというふうに考えてございます。
一方、水素ステーションでございますけれども、こちら二〇三〇年度までに千基程度という目標を掲げているんですが、直近の二〇二五年二月末時点で約百八十基ということにとどまってございます。今後、特に燃料電池自動車の強みを生かすことが可能なトラック、バス、こちらの商用車の方の導入、普及を重点的に支援していくことで大型水素ステーションの整備を進めていきたいというふ
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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今年度の執行まだ終了しておらないんですけれども、非常に多くの申請が来ていまして、ちょっと数字はまだ締めていないので申し上げられませんけれども、毎年数万口整備をするというようなペースで進んできていますので、このまま二〇三〇年度まで同じようにやっていけば目標を達成できるんじゃないかというふうに考えてございます。
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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まず、地域の偏在性ということなんですが、これは民間事業者の調査でございますが、今年の二月の末、例えば東京都ですと大体三千口ございます。一方、今御指摘がありました北海道、広うございますけれども、千五百口、東北ですと、青森で約三百六十、秋田とか山形で大体三百七十、それから東北ですと、石川は五百ございますが、富山ですと三百三十ぐらいということで、地域によって充電器、偏在があるというのは御指摘のとおりかというふうに思います。
それに対してどういうことをするかということなんですが、もちろん充電インフラは民間事業者がやることなので、人口とか車両の保有台数とか、こういうことを考えて彼らは整備をしていくわけですが、我々経産省としてできることは、充電インフラが設置されていない空白、この地域に対しては、特に補助率を上げたりして、車に乗る方が、あっ、ここに充電器がなくて自分は運転できないなということがないよ
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
二〇二二年度の数字ですが、日本のCO2排出量のうち運輸部門から排出されているものが一八・五%ございます。この排出量を削減するというのが大きな目的でございまして、このためにEV等の普及は重要な施策の一つというふうに考えてございます。
我が国はEVの普及が海外と比較して遅れているわけでございますけれども、その要因の一つは、車両購入時の購入価格、これが非常に高いということがありまして、加えて、保有に係る税負担、それからガソリン代、電気代といったランニングコストを含めた費用の全体を試算してみても、EVの方がガソリン車よりも割高となっているということでございます。
このため、国内におけるEV等の普及を進めるべく、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金を通じてEV等の購入費用の一部を補助しているところでございます。
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
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車種によって違いますけれども、最高が八十五万円ということでございます。
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
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予算総額、おっしゃるとおり千百億円でございます。
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| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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お答え申し上げます。
我が国の繊維産業、尾州、一宮産地を始めとする各地に形成された繊維産地が中心となって、高品質かつ風合いや肌触りがよい生地を製造することで、国内外から高く評価をされてきたというふうに承知をしています。
一方、先生から御指摘あったように、近年の繊維産業は、国内生産量が減少をしてございまして、その中で、事業者、従業員、減少傾向にございます。特に、撚糸、染色工程を中心に、高齢化、人材不足、こういったことで事業の継続が非常に難しくなるということも発生していますし、安価な海外製品に対する国内製品の競争力の低下の影響を受けて、製造工程におけるサプライチェーンが毀損する、そういうリスクがあるというふうに認識をしてございます。
このような状況を受けまして、経済産業省では、昨年の十月から繊維産地におけるサプライチェーン強靱化に向けた対応検討会というのを立ち上げてございます。この
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