進藤金日子
進藤金日子の発言116件(2023-03-09〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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日子 (57)
進藤 (57)
価格 (55)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 3 | 30 |
| 決算委員会 | 3 | 27 |
| 環境委員会 | 2 | 18 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 6 | 15 |
| 予算委員会 | 3 | 10 |
| 文教科学委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○進藤金日子君 武部副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりとまた、一義的には、高校に関して、地方の判断、地方の教育委員会の判断であると思いますが、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。
やはり、いま一度、地域に応じた社会のニーズを踏まえて、地方創生を担う地域人材の育成という観点から、例えば、今、武部副大臣からもございましたけれども、中学生に、画一的な偏差値等でなく、社会で活躍できるキャリアパスの選択肢を提示するなどのそういった多様な努力が必要なんだなというふうに思います。
もちろん、進路の選択は自由でありますから強制するわけにはいきませんけれども、これまでの延長ではやはり職業学科は更に減少して、指導する教官も減っていくわけです。まさに負のスパイラルに陥ることが危惧されますので、是非この辺、よろしくお願い申し上げたいと思います。
そうした中で、資料二を御覧いただきた
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。
これ、検討中のイメージ案ということでございますが、是非、このイメージを現実のものとして是非やっていただければと。我々もしっかりと協力させていただきたいというふうに思います。
次に、国立大学運営費交付金等の基盤的経費の確保についてでございますが、大臣所信では同経費を十分に確保する旨明言しておられるわけでございます。これに関するあべ大臣の決意をお聞かせください。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。
私も複数の地方の国立大学の学長さんたちと意見交換いたしました。現在の運営費交付金では人事院勧告に見合った教員の給料は確保できないと、結果的に教員の減員に踏み込まざるを得なくて提供する教育の質の低下が必至だというこの悲痛な声が多いわけです。もう乾いた雑巾を絞っているんだと、こういったこともありますので、是非とも、今大臣、力強い決意を述べていただきましたけれども、しっかりと予算を確保していただくことを強く要請したいと思います。
最後に、お願いでございます。
全国を巡回する中で、所有者不明の農地や林地が増加しており、その有効活用に大きな支障を来しております。所有者不明土地は九州の面積を今上回っているんですね。このままの傾向だと、あと二十年足らずで北海道の面積に匹敵すると言われております。こういったことから、本
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-11-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。
この質問の機会をいただきまして、委員長、理事各位、また先輩、同僚の議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。
早速、先日お聞きしました宮下農林水産大臣の所信的御挨拶に対しまして質問したいと思います。
まず、食料・農業・農村基本法改正に関し質問いたします。
宮下大臣は、所信の中で、食料・農業・農村基本法の改正が必要な背景を述べられましたけれども、農業生産現場の実情や今後の情勢を見通して、今までの延長線では何が対応困難で、それを具体的にどのように変えていくおつもりなのか、食料・農業・農村基本法改正に当たっての宮下大臣の決意をお聞かせ願いたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました。
自民党の中でも、食料・農業・農村基本法の見直しに向けて、これまで相当議論を重ねてまいりました。統計データ等で客観情勢を分析しながら諸課題を浮き彫りにして、各種対策について議論を進めているわけでございますけれども、課題解決に向けた議論を深めれば深めるほど、やはり今後一つ一つの政策というのが極めて重要だということを痛感するわけであります。まさに待ったなしの状況であることが認識されるというふうに思います。
こうした中で、農業、農村の明るい展望を示すことが必要ではないかというふうに思うわけであります。もちろん、無責任にバラ色の世界を示すというわけにはいきません。農業、農村の持っている今日的なポテンシャルを、明るい展望を示すという、この展望につなげていくということが私自身は大切ではないかなというふうに思っているわけであります。明るい展望なし
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました。
ただいま御答弁にもありましたけれども、私自身は、やはり農業、農村の持っているポテンシャル、価値、農村政策の部分も含めてしっかりと基本法の改正に当たっては盛り込んでいただきたいというふうに思うわけであります。
コロナ禍を経て物価高が顕著になっております。食料品価格の上昇は声高に報道される中で、農家からは、肥料や資機材が高騰する中にあって農産物価格にコスト上昇分を上乗せするのが困難である、まさに価格転嫁が難しくて、結果として農家所得が減少して経営が厳しくなっているという声を多く、この悲痛な声を聞くわけであります。他方、消費者の皆様方も物価上昇で家計が苦しくなっているというのが実態だと思います。しかしながら、食料供給基盤の強化を図っていくには、消費者の皆様に農家の実情や価格形成の現状を御理解いただくことが極めて重要だというふうに思います
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございます。
私自身は、生産者、食品産業、加工業者の皆さん方、そして消費者がこれやはり三方よしになるような政策、是非実現していかないといけないというふうに思います。それぞれ利益が相反する部分は出てくるかと思いますけれども、是非合意形成を図っていただいて、しっかりとした政策、実現していただきたいと思います。
次に、全国の農業生産現場を訪ねているわけでありますけれども、この担い手不足や耕作地放棄、耕作放棄地の増大の危機感を抱く方々がこれ大変多いわけであります。他方、その解決策が地域の合意形成を基本とした地域計画だという認識というのはこれなかなか薄いわけでありまして、行政が解決すべきという意識が本当に強いんじゃないか、これが実情ではないかと私自身は受け止めております。
こうした中で、地域計画の作成義務を負う市町村の体制が弱体化している中で、どのように地域計画
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございます。
今御答弁いただいたわけでございますが、多分、各市町村によっても地域計画のアウトプットというのがどのレベルまで行けばいいのかというのは認識がいろいろあると思います。是非丁寧に市町村の状況、県の状況をチェックいただきまして、必要に応じてしっかりと支援をして、その地域の地域計画がしっかりとできるようにお願いしたいというふうに思います。
次に、森林・林業関係の質問に移りたいと思います。
令和四年の木材需要表を見ると、我が国の木材の総需要は増加しているわけであります。供給も国内生産が増加しているんです。その中で、需要の増大分を国内生産で充足できないで、輸入依存が増えて、結果として二年連続で木材自給率が低下しております。
内訳を見ますと、建築用材は自給率が向上しているんですが、非建築用材、特に燃料材の自給率の低下が、著しく低下しているという現状を
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございます。
川上、川中、川下と、林業それぞれの課題あるわけでございますけれども、やはり現場に行きますと、やはり路網がなかなか整っていなくて森林整備がなかなかできない、間伐もできないようなところもあるわけですので、しっかりそれぞれの課題、今御指摘いただきましたけれども、スピード感を持って対応、政策を進めていっていただきたい、このように思います。
次に、水産関係の質問に移りたいと思います。
宮下大臣の所信の中では、海洋環境の変化も踏まえた資源調査、評価の充実を図り、水産資源管理を着実に実施することが強調されているわけでございます。
水産振興を図るには、従来型の対応では海洋環境の急激な変化に対応困難ではないかと思うわけであります。自民党の中ではスマート・デジタル技術の活用に向けた提言というのを出しておりまして、この早期、この提言の私は早期実現が不可欠で
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