進藤金日子
進藤金日子の発言116件(2023-03-09〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
消費 (75)
生産 (67)
日子 (57)
進藤 (57)
価格 (55)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 3 | 30 |
| 決算委員会 | 3 | 27 |
| 環境委員会 | 2 | 18 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 6 | 15 |
| 予算委員会 | 3 | 10 |
| 文教科学委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
|
○進藤金日子君 ありがとうございます。
今御答弁ありましたけれども、漁業や養殖業の生産現場にスマート・デジタル技術を早急に導入することを基本として、加工、流通、販売までの水産サプライチェーンが一体となって、DXや先端技術を活用した生産性の向上や物流の改善、消費の拡大につなげていくことが今後の水産振興の方向性だというふうに私自身は考えております。
いずれにしましても、これやっぱりスピード感を持ってやっていかないといけませんので、是非このスピード感を持って関連政策を進めていただきたいというふうに要望したいと思います。
最後に、総合経済対策も閣議決定されて、補正予算の編成ということになってくると思いますが、やっぱり農林水産業を支えていくのはいろんな政策ございます。ただ、やはり中長期的に見たときに、農林水産公共、農業農村整備関係、林業、それから治山、それから水産基盤、このやっぱり公共予
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-10-20 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○進藤金日子君 私は、委員長に石井章君を推薦することの動議を提出いたします。
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。
決算の参議院におきまして決算委員会の総括質疑の機会をいただき、委員長、理事の皆様、また委員の皆様方に感謝申し上げる次第であります。
まず冒頭、令和五年石川県能登地方を震源とする地震や、令和五年梅雨前線による大雨及び台風二号による災害等で犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、御家族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心からお見舞い申し上げる次第であります。
台風三号の接近に伴い、梅雨前線の活動と相まって、豪雨等に厳重な注意が必要であります。被害が出ないように、被害の未然防止対策等、万全の体制で臨まなければなりません。
また、昨夜、内閣官房長官や自由民主党参議院議員会長等の要職を歴任されました青木幹雄先生が御逝去されました。謹んで御冥福をお祈り申し上げたいと思います。
それでは、質問に入りたいと思います
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。
岸田内閣におきましては、昨年六月二十八日に、官邸に置かれていた従来の農林水産業・地域の活力創造本部を食料安定供給・農林水産業基盤強化本部に改組いたしました。私自身、この改組に大きな意義があり、まずは国民への食料の安定供給を図ることを第一義として、その基本が弱体化している農林水産業の基盤を強化することであることを明確に示されたものというふうに捉えているところであります。
資料一、御覧いただきますと、現行の基本法での対応が薄いもので、かつ比較的農林水産業の基盤強化に直結するものを赤囲みしてみました。総理の御答弁にもありましたが、適正な価格形成に向けた食料システムの構築ということが柱立てされております。全国の現場を回りますと、電力料金、燃料、資機材、肥料等が高騰する中で、農産物価格が低迷しておって、このままでは経営が破綻するといった多くの
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。
次に、資料三を御覧いただきたいと思います。中山間地域の農業について質問したいというふうに思います。
中山間地域の振興を図る上で、農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画の実効性を高めることに加え、営農を継続して守るべき農地と粗放的利用を行う農地等を区分する、この資料にあります最適土地利用総合対策、この実施が重要というふうに考えますが、野村農林水産大臣の御見解を伺いたいと思います。
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございます。
私も全国回っているんですが、実は、昨日、一昨日、野村大臣の御地元の鹿児島大隅半島、中山間地域回ってまいりました。そういった中で、農家の方々の声だとか、農業と福祉の連携、これ農福連携と言っておりますが、この農福連携に取り組まれている方の御意見もお聞きしてきたわけであります。
そういった中で、農業水路や用水の取水施設が老朽化していて早急に事業で対応してほしいんだけれども、その農家の負担金が出せる状況にないといった悲痛な声、農地整備が遅れていて、このままでは誰も耕作する人がいなくなり荒廃農地になるといった不安の声、それから、高齢化と人口減少で集落の維持も厳しい中で、日本型直接支払の多面的機能支払制度、これ、鹿児島では水土里サークルと言っているんですが、この水土里サークルの活動で頑張っておられる方々が、是非この多面的機能、日本型直接支払制度
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。
花粉症対策の全体像の中で、発生源対策、飛散対策、発症・暴露対策の三本柱、これいずれも重要ではありますが、やはり今総理御答弁のとおり、この根本的な問題として発生源対策を徹底すべきだと考えます。
資料五を御覧いただきたいと思います。
杉人工林の伐採、植え替えの加速化を実現するには、総理御答弁のとおり、杉材の需要拡大、花粉の少ない苗木の生産拡大、そして林業の活性化と労働力の確保が不可欠であります。
これに関して、やはり林業の活性化と木材利用推進とをパッケージで行う、これ年内に策定というふうに今総理から御答弁いただきましたけれども、これ極めて重要だというふうに思います。
そういった中で、これ、従来の予算の中での対応では、この十年後の目標を今御答弁いただいたわけですが、従来の予算の中での対応では、この十年後の目標達成は私自身は極め
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 岸田総理、力強い御答弁ありがとうございます。骨太の方針の中でも位置付けていくということであります。
自民党の中でも、この海業の振興、議論を重ねておりまして、海業の振興に向けた中間取りまとめを行い、野村農林水産大臣に提言させていただいたところでございます。
そこでも触れさせていただきましたけれども、私は、ポイントは、海業推進に向けた体制の強化ではないかと考えております。そのためには関係省庁の協力と連携が不可欠でありまして、是非ともこの岸田総理の強いリーダーシップで海業推進に向けた強力な体制を構築いただき、野村農林水産大臣の下で水産庁が司令塔機能を発揮できるようにしていただくことを強く要請したいというふうに思います。
次に、資料七を御覧いただきたいと思います。
今国会で気候変動適応法の改正がなされました。この改正法によりまして措置される事柄につきましては、右側に
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-06-12 | 決算委員会 |
|
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。実効性のある熱中症対策の実施、是非ともよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。
さて、六月の梅雨の時期に台風が発生して大きな被害をもたらす一方、四月や五月に真夏日が複数日観測されるなど、地球温暖化に伴う異常気象による災害が深刻化、そして頻発化しているわけであります。十分に備えていく必要があります。また、今年は関東大震災から百年の節目の年に当たります。大規模な地震発生にも万全の備えをしていかなければなりません。
こうした中で、今国会に国土強靱化基本法の改正案が議員立法で提出されております。佐藤信秋先生、本当に尽力されて、起草の中でやられたわけでございますが、既に衆議院で可決され、現在参議院で審議中であります。この法案のポイントは、国土強靱化実施中期計画の作成を新たに位置付けることで、そしてその中で、中期計画の推進が特に必要となる
全文表示
|
||||
| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
|
○進藤金日子君 皆様、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。
経済産業、環境両委員会の連合審査の場で質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。
早速質問に入らさせていただきます。
これまで、いわゆるGX脱炭素電源法案に関しましては、衆参両院におきまして精力的に審議がなされてまいりました。様々な論点があるわけでございますけれども、審議の過程で質問に対する政府側の答弁が必ずしも明快とは言えずに質問者の理解が得られていないのではないかと考えられるものを私なりに選択をして、この場で質問をさせていただきたいというふうに思います。国民の皆様方の御理解が得られるように、簡潔かつ明快な御答弁をお願い申し上げたいと思います。
まず、原子力の利用政策に関して西村康稔経済産業大臣にお尋ねしたいと思います。
原子力の利用政策に関しましては、これまで各種委員会等
全文表示
|
||||