滝沢求
滝沢求の発言40件(2023-11-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は法務委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
滝沢 (42)
環境省 (30)
環境 (25)
団体 (22)
対応 (18)
所属政党: 自由民主党
役職: 環境副大臣・内閣府副大臣
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 環境省の事務方が、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしていたことについては、大変遺憾であり、発言されていた方に対して大変申し訳ないとのことでございました。
このため、伊藤大臣は、五月八日に水俣を再び訪れ、七つの団体の十名以上の方とお会いして謝罪するとともに、参加者お一人お一人から御意見、御要望を伺ったと聞いております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) シナリオになっているのかと、今の問いでございますが、これは、限られた時間の中で全ての団体の発言時間と大臣からの回答時間を確保するためでありましたと伺っております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 失礼しました。
大臣に確認をいたしました、この今委員が御指摘の点につきましては。
それで、五月の一日の懇談当日においては、各団体のお話は大臣には全て聞こえており、発言の途中でマイクの音量を切られてしまった方のお一人については、団体として全体で七分程度お話をされ、お話は最後まで全て伺ったと聞いております。
そして、現場で環境省の職員がマイクを切ったことについてどう思うかという趣旨の質問があり、大臣は、マイクの音量を切ったのか、切ったとして誰がマイクを切ったのか、事実関係が分からなかったので、マイクを切ったことは認識していないと発言されたと聞いております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 環境省の事務方が、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしたことについて、大変遺憾であり、発言されていた方に対し大変申し訳ないと、そう考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答えいたします。
今回の深い反省の上に立って、環境省として、皆様に寄り添って対応できる、また、環境省が一丸となってこの問題に取り組むため、省内の体制を強化して水俣病対策に全力を尽くしてまいりたいと考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) ただいまの御指摘も踏まえ、今後、深い反省の上に立って、環境省として全力を挙げて、また一丸となって、体制の強化もしっかりと進めてまいりたいと考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) ただいまの指摘、しっかりと大臣に報告させていただき、お伝えさせていただきます。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 報告させていただきます。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-13 | 行政監視委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。
まず、先ほどお話がございましたが、五月一日の伊藤大臣と水俣関係者団体との懇談において、環境省が時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営したことについて、大変申し訳ない思いであります。
五月七日に、伊藤大臣が事務方からの報告を受け、その日のうちに謝罪や現地訪問などの対応を指示されました。その上で、五月八日、伊藤大臣自身が再び水俣に出向かれ、七つの団体の十名以上の方々にお会いになって謝罪するとともに、参加者お一人お一人から御意見、御要望を伺ったと聞いております。この中で、改めて懇談の場をつくってほしいという要望、御意見等があり、伊藤大臣が懇談を設けることを決断いたしました。
今後、伊藤大臣の下で、私ども、皆様に寄り添って対応できるようにしっかり進めてまいりたいと考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-13 | 行政監視委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。
水俣病の公式確認から六十八年がたった今なお訴訟を行う方がいらっしゃるという事実は重く受け止めております。
一方で、水俣病については、公害健康被害補償法に基づいて三千人が認定を受け補償を受けられるとともに、受けられるとともに、これまで平成七年と平成二十一年の二度にわたる政治救済により合計約五万人の方が救済されております。また、係争中の訴訟の原告の主張は国際的な科学知見等に基づいておらず、和解は考えておりません。
引き続き、水俣病の歴史と経緯も十分踏まえつつ、関係の、失礼しました、関係の皆様にできる限り寄り添った対応をできるように、現行の公害健康被害補償法の丁寧な運用、医療、福祉の充実や地域の再生、融和、振興などの水俣病対策をしっかり進めてまいりたいと考えております。
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