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西村智奈美

西村智奈美の発言1060件(2023-02-01〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (83) 提出 (30) 総理 (30) 法律 (27) お願い (26)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-12-08 予算委員会
○西村(智)委員 私はそこまで言っていないんですよ、総理。  もう一回、名刺交換されているわけですから、名刺があったのかどうかお調べいただけませんか。
西村智奈美 衆議院 2023-12-08 予算委員会
○西村(智)委員 私、こうやって総理と議論させていただいて、総理がギングリッチさんと会っただけだということもないとは言えないというふうには思っています。だけれども、報道が出るたびに、やはり総理の発言が変わっていくんです。本当にこれで信じていいのかどうか、私は分かりません。  総理、今後、この面談のときに総理が旧統一教会の関連団体の面談だということを認識していたという何らかの事実が明らかになった場合には、どう責任を取られますか。総理大臣を辞めていただけるんでしょうか。そこまでおっしゃってくださるのであれば私は総理の言葉を信じたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-12-08 予算委員会
○西村(智)委員 認識の事実が出たときには、今の御答弁をお忘れなきようにお願いをいたします。  終わります。
西村智奈美 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○西村(智)委員 おはようございます。立憲民主党、西村智奈美でございます。  旧統一教会の被害救済に向けては、いよいよ本当に重要な局面に入ってきたというふうに考えております。  昨年七月以降、改めて、我が国において旧統一教会の被害実態がこれほどまでに深刻で、かつ長く続いていたということが明らかになってまいりました。  それと同時に、旧統一教会と政治との関わりも明らかになっております。特に深く長い関わりがあったのは自由民主党の方々でおられます。私たち立憲民主党としては、旧統一教会被害対策本部を早急に立ち上げ、全国会議員に調査、全てを公表いたしましたけれども、自民党の方々におかれては、点検ということが行われたのみで、申告したのに公表されていない方々がいらっしゃる、そもそも点検の対象にすらなっていない議員の方もおられました。  その後、いわゆる悪質寄附規制法が成立をいたしまして、その後の
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西村智奈美 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○西村(智)委員 三年を待たずにということで御答弁ありました。  旧統一教会の被害者の皆さんからのお話を伺いますと、やはり普通の民事保全とは違うという大前提に立たなければいけないということも、私たちは改めて確認をしてきたところでございます。  一つには、この委員会の中で、先日、吉田統彦委員が指摘をされたように、例えばジャパンライフの問題、これは、実際に救済された方々、あるいは金額が僅か全体の被害額の一・二%なんですよね。大規模な消費者災害については、個別の救済あるいは損害賠償ということではなくて、やはり公益的な取組があらかじめ必要ではないかという議論も、今、消費者庁の方で始まっているというふうに伺っております。  やはり、財産が散逸して救済できないということを防ぐためにも包括保全が必要であるということ。  また、オウムの経験もありました。オウムに関しては三割ぐらいしか救済がされてい
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西村智奈美 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○西村(智)委員 実効的な財産保全の第一歩は包括的な財産保全であるということを強く申し上げたいと思います。  それでは、次に、今朝も報道がありました、岸田総理、当時自民党政務調査会長が、二〇一九年の十月四日に、世界平和統一家庭連合、旧統一教会の友好団体のトップと面会をされていたという報道、問題について柴山提出者にお伺いをしたいと思っております。  二〇一九年十月当時、柴山提出者は政務調査会長代理だったのではないかと思っておりますけれども、いかがでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○西村(智)委員 柴山当時政務調査会長代理は、十月四日のこの面談に同席しておられましたか、あるいは、この件について関与しておられましたか。
西村智奈美 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○西村(智)委員 これは、私たちも党内でいろいろ調査をいたしましたけれども、自民党におかれても、点検ということではありますが、全国会議員に自己申告での報告を求められていたわけです。  柴山提出者御自身も、二〇二一年と二〇二二年、二回、関連団体の会合に出席をされたということを自己申告されて、それは自民党の方から公表がされました。党内のそうした議員さんなどに対してはいろいろ点検が求められ、そしてこのように公表されているわけですけれども、岸田総理御自身が、承知していないというこの一言で済ませようとしているということについて、柴山提出者は、御自身が二回あったというふうに申告し、公表されたことについてどういうふうにお考えでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○西村(智)委員 ただ、今日も新聞一面に写真が出ておりまして、並んで写っている写真があるんですよね。私、これはやはり岸田総理に、機会がありましたら御本人に伺いたいと思っております。このような、承知していないというような答弁を総理がされればされるほど、総理御自身が旧統一教会の被害についてその事態を小さく見て、そして御自身の関わりについてもできるだけ小さく見せようとしている、何か逃げようとしているというふうに映ってしまうんですよね。  この映ってしまうという中で、今回、財産保全についての法案がこうやって議論されているわけですけれども、ここできっぱりとした態度を示していただくことが、私は、この問題について自由民主党の皆さんも真っ正面から向き合って、そして解決をしていこうというその意思の表れになっていくと思うんです。  ですから、是非総理にもそのことをお伝えいただけるのかどうか、ありますけれど
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西村智奈美 衆議院 2023-12-01 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○西村(智)議員 三条で規定しておりますとおり、我が党の案では、極めて限定的な要件をもって検討した上で、三条のとおり規定しているということでございます。