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堤かなめ

堤かなめの発言250件(2023-02-09〜2025-05-14)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (59) 子供 (56) 支援 (54) 時間 (51) 制度 (50)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堤かなめ 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○堤委員 若い人たちを救うために、超党派の皆さんの御協力でこの臨時国会中に何としてもこの法案を成立させていただきたいとお願いいたします。  被害者は法外な額の売り掛けを取り消せる可能性があることを知らない、若い男性ホストは資力を超えた売り掛けをさせることが違法である可能性を知らない、どちらも相談できるところがあることを知らない。法律ができ、報道され、各省庁の対策が強化されることで救われる若い命があります。若い人たちの人生が懸かっているのです。是非、法案の成立、今国会中にお願いいたします。  次に、性別変更に関する最高裁決定について質問いたします。  日本の最高裁判所は、先月十月二十五日、戸籍上の性別を正式に変更する国民に対し、生殖機能能力を失わせる手術を受けることを義務づけること、いわゆる四号規定は違憲だとする決定を出しました。生殖機能をなくす手術は強度な身体的侵襲と指摘し、医学の進
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堤かなめ 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○堤委員 法務委員会でも是非御議論をお願いいたします。  そこで、まず、資料を御覧ください。性同一性障害特例法に基づく法的性別変更手続の流れでございます。  心で思っただけで簡単に性別変更ができるわけではございません。まず、二名以上の医師による診断書が必要となります。その際、医師は、可能な範囲で、本人だけでなく、家族や親族に、服装、言動、人間関係など、普段の生活様式の聞き取りを行います。さらに、戸籍謄本など必要な書類を準備して家庭裁判所に申立てをするといった、かなり厳格な手続が必要になっていると思いますが、総理はどのような見解をお持ちでしょうか。
堤かなめ 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○堤委員 今の質問、もう一度、総理にもお答えいただきたいと思います。よろしくお願いします。
堤かなめ 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○堤委員 最高裁の裁判官の個別意見では、単に自称すれば女性用の公衆浴場等を利用することが許されるわけではない、その規範に全く変わりがない中で、不正な行為があるとすれば、これまでと同様に、全ての利用者にとって重要な問題として適切に対処すべきであるが、そのことが性同一性障害者の権利の制約と合理的関係性を有しないことは明らかであると記されています。つまり、特例法の性別変更要件と施設利用は合理的関連がないということかと思います。  このことを申し添え、質問を終わります。ありがとうございました。
堤かなめ 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堤委員 皆様、おはようございます。立憲民主党の堤かなめです。  質問に入る前に、一点お願いがございます。  立憲民主党は、国民の不安を払拭するため、十月二十日、二〇二四年秋の保険証の廃止を延期するための法案、保険証廃止延期法案あるいは保険証併用法案を衆議院に提出いたしました。さらに、十月二十三日には、一人親家庭に支給されている児童扶養手当を一律月額一万円増額するための児童扶養手当増額法案を衆議院に提出いたしました。  いずれも国民生活に関わる大事な法案ですので、当委員会での審議を是非お願いしたいと存じます。委員長のお取り計らいをお願いいたします。
堤かなめ 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堤委員 よろしくお願いします。  では、質問に入ります。  本年四月にようやく発足したこども家庭庁の政策の柱には、成育環境にかかわらず誰一人取り残すことなく健やかな成長を保障することが掲げられています。この政策を確実に実施していただきたいという思いから、二点お聞きいたします。  初めに、物価高が学校教育に与える影響について質問します。  物価高騰により、給食の食材、ノートなどの学用品、理科の実験用具など、学校教育に欠かすことができないものの費用が高くなってしまっています。現場の栄養教職員の方々からは、卵、牛乳、魚、鳥肉、揚げ物の油、給食配送用のガソリンにも影響が出ている、事務職員の方々からは、教育活動に影響がないように、不足する予算を工夫し、節約を呼びかけ、懸命に業務に当たっているといった声が上がっています。  慢性化している予算不足に対し、文科省としてどういう対策を取っている
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堤かなめ 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堤委員 今、重点支援地方交付金によって支援しているということでした。学校給食等の支援を推奨メニューとしているというふうにも聞いています。しかし、この推奨メニューには、プレミアム商品券、マイナポイント等の発行による消費下支えなどの事業も含まれています。つまり、必ずしも学校給食などの支援に充たっているかどうかは分からないということだと思います。  では、給食等支援事業を実施した自治体は、ほとんどと今お答えはありましたけれども、何割ぐらいだと思っていらっしゃいますでしょうか。正確な数字ではなく、八割とか半数とか、そういう大まかなお答えで結構です。通告しておりませんが、お答えいただけませんでしょうか。
堤かなめ 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堤委員 ありがとうございました。  では、次に、物価高に負けない就学援助費についてです。  学校教育法第十九条は、経済的理由によって就学が困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては、市町村は必要な援助を与えなければならないと規定しており、学用品や通学費などを援助する就学援助制度があります。  しかし、最近の物価の高騰は、経済的に厳しい家庭を直撃しています。物価高に即応した援助、物価高に負けない就学援助費になっているのか、お聞かせください。
堤かなめ 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堤委員 安彦審議官、ありがとうございます。  今お答えいただきました基準は、物価の全国平均に基づいた算出方法になっているものではないかと思います。したがって、地域によっては、就学援助費では足りない、賄えないこともあるということかと思います。例えば、卒業アルバムが就学援助費よりも五、六千円高いといった地域もあると聞いております。そういうことも念頭に置いていただきまして、更なる充実をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、インクルーシブ教育の推進について質問します。  世界的に、SDGsが掲げる、誰一人取り残さないの概念、DアンドI、ダイバーシティー・アンド・インクルージョンという言葉が広がる中で、教育分野においても例外ではなく、インクルーシブ教育への注目が世界的に高まっています。  そのような中、昨年九月九日に国連障害者権利委員会が公表した、日本の報告に関す
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堤かなめ 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堤委員 日本政府には、分離された特別支援教育を中止することを目的として、豊かなインクルーシブ教育に関する国家行動計画を採択することが求められています。今、三月に指針のようなものをまとめられたということですが、文科省はこの勧告をどのように受け止められたのでしょうか。文科省の見解をお聞きいたします。