小森卓郎
小森卓郎の発言119件(2023-02-20〜2025-05-13)を収録。主な登壇先は予算委員会第一分科会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
被災 (112)
支援 (100)
地震 (81)
お願い (80)
対応 (75)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第一分科会 | 3 | 31 |
| 国土交通委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 9 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 7 |
| 総務委員会 | 2 | 6 |
| 経済産業委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 大変力強い決意をどうもありがとうございました。
石川県内でも様々な防災・減災の事業があるところでございます。国民の生命と暮らしを守るために、大臣を始めとする国土交通省の皆様の御尽力を、どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、働き手の不足に関して伺います。
今、不足と申しましたが、働き手の不足というよりは、働き手の減少の社会に入ってしまったという危機感を強く感じております。昨年十二月の石川県の有効求人倍率を見ると、石川県全体で一・六二倍、百六十人募集して百人しか応募がない状況であります。その中でも特に人手が不足している業種がありまして、国土交通省と関係の深い輸送・機械運転の職業は二・九六倍、三人募集して一人しか応募しない。建設・採掘の職業は六・三五倍、六人募集して一人しか応募しない。
こうした建設業や運送業の働き手不足の状況に対して、国土交通省はどのように
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 ありがとうございました。
先ほど三倍、六倍という数字を石川県の数字で用いましたけれども、実はこれは大くくりの数字でありまして、更に細分化したものだと、例えば、土木だと七・七五倍、建築躯体工事の職業だと二十七・六三倍といったような有効求人倍率になっているところでございます。
公共工事の実施については円滑に行われているというふうに聞いてはおりますけれども、同時に、現場での人手不足の苦労は誠に深刻でございます。これから目を背けるわけにはいきません。
石川県のみならず、全国的に少子高齢化は今後加速化し、働き手の減少はますます深刻になるものと懸念されます。加えて、今年は、コロナからの脱却による往来や経済の活性化、インバウンド需要の復活、そして、これまでサプライチェーンによる供給制約が経済を抑制してきたものの、こうした制約が緩んでいく傾向にあります。
このように、今後、労
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 ありがとうございます。
いろいろお取組をいただいているところでございます。この場ですぐに思い切った御答弁がいただけないものとは承知しておりますけれども、先ほど申し上げましたように、今後、人手を逼迫する要因は多く指摘をされております。また、一度離れた仕事になかなか人が戻ってこないというような話も、よく耳にするところです。今後の経済の状況あるいは雇用市場の状況によく目配りをしていただいて、適切に対応していただくことを要望させていただきます。
関連しまして、建設工事の工期の適正化、そして施工時期の平準化について伺います。
国の直轄の工事では、先ほども御答弁がありましたが、週休二日の確保などの配慮もなされ、都道府県などの発注でも取組がなされております。他方で、市町村や民間企業の発注する工事では、なかなかそこまで行き届かないのが実態でありまして、働き方改革を円滑に実施する上
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 時間外労働規制の適用を延長しないとすれば、時間はあと一年しか残っていないわけでございます。御答弁のあったように、既に問題意識を持って取組を進めていただいておりますけれども、まだ改善や取組の強化の余地もあるようにも思いますので、引き続きの取組を、どうぞよろしくお願いいたします。
新三Kという言葉をお聞きしますけれども、給与、休暇、そして希望が持てる働きやすい仕事にしていくためにも、政府当局におかれましての一層の御高配を、どうぞよろしくお願いいたします。
もう一つ、政府の発注する契約、そして、企業の賃上げについて一点お伺いします。
令和四年度から、政府が発注する契約に関して、一定の賃上げを行う企業は総合評価方式での加点を受けられる制度が始まりました。賃上げに熱心な岸田政権の肝煎りの施策の一つであり、令和五年度でも同様の措置が取られる見込みだと聞いております。
現在
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 ありがとうございました。
令和三年十二月時点、まさにおっしゃるとおりだったと思いますけれども、時も流れておりますので、今後も実態に応じて、よく検討していただきたいというふうに要望をしておきます。
残りの時間は、鉄道やバスなどの地域の公共交通について質問をいたします。
コロナの影響で十年早くなってしまったと言われておりますけれども、地域の鉄道やバスなどは、コロナ以前から旅客数などの長期的な低落傾向が続き、いずれは思い切った手を打たなければならなくなる見通しでありましたが、コロナによる移動の制限などによりまして、一気に存続の危機に直面することになり、早急な対応を迫られている状況です。
こうした地域公共交通ネットワークの現状、そしてそれを再構築していくこと、この問題意識について西田政務官に伺います。
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 ありがとうございました。
今御答弁いただいたのと同様の問題意識の下で、自民党でも昨年から、関連する部会や議員連盟などで事業者や自治体の意見に耳を傾け、精力的な議論を行ってまいりました。昨年夏の骨太の方針にも、地域公共交通ネットワークの再構築について踏み込んだ内容を記すことができ、国土交通省でも検討をいただいた結果、昨年末に、御答弁のあったように、予算や制度面で大変大きな前進があったところでございます。
四年度補正予算や五年度予算、そして今国会で審議される法案、これらの内容について、参考人から簡潔に御説明をお願いいたします。
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 ありがとうございます。
先ほど、一千三百億円という数字について御答弁をいただきましたが、三年前までは、これは例年四百億円に満たなかったレベルのものでございます。そしてまた、社会資本整備総合交付金の枠の一部を新たに使えるようになったということで、これも大変画期的な制度の変更だというふうに思っておるわけでございます。
今後は、これらを活用しながら、各地域の公共交通を一つ一つ持続可能なものにしていく取組を進めていく段階に入ります。
これからの地域公共交通を考える際の鍵となる概念は、外部効果の算定だと私は思っております。鉄道やバス事業単体の営業の収支で存続などを判断するのではなく、鉄道やバスの路線の存在によって、会社の収支の外側で生じている社会的な便益、例えば、通学の利便性や観光客の呼び込みなどの効果も併せて考えるべきだと思うのであります。
私は、約十年ほど前に、出向
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 要領よく御説明いただいて、大変、どうもありがとうございました。
今のお話がありましたように、鉄道を廃止した場合に追加的に必要となる分野について、分野別の代替費用というのを算定をしておりまして、これが約十九億円というふうにお聞きをしておりますけれども、この金額にも基づきまして上下分離方式を採用して、自治体の関与を強めながら、鉄道の存続の方針を打ち出したものでございます。
先ほど私が述べました外部効果、これを数値化する、大変先進的な取組でもございますし、私のときにやらなかったんですけれども、先ほどののと鉄道の支援の考え方も、ベースとしては同じような考え方に基づいて行ったものだというふうに評価をしているものでございます。
現在、私の地元の金沢市、そして西田政務官の御地元の三つの市や町を含めた石川中央都市圏地域公共計画の案が作成中でありまして、利用者の減少などの課題に取り
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○小森分科員 大変すばらしい御答弁、本当にどうもありがとうございました。暮らしそのものだというふうにも言っていただきまして、本当に感謝をしております。
そしてまた、今回の法案の中でも、大臣おっしゃったように、国が前面に立ってこの問題に対応するといった内容も盛り込んでいただいておりまして、それにつきましても大変感謝をしております。
少子高齢化が進む中、地域公共交通を取り巻く環境は今後も厳しさを増していきます。例えば、上下分離の方式などを通じて自治体や公的セクターが支えていかなければならないというふうに思っております。及び腰になりがちな自治体を支援することによって、地域公共交通ネットワークを初めて持続可能なものとしていくことができるというふうに考えておりまして、私もこの問題に引き続いて取り組んでまいる所存でございます。
本日は、大変どうもありがとうございました。
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| 小森卓郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○小森分科員 金沢選出の自由民主党の小森卓郎です。
昨年に引き続きまして、予算委員会分科会で防衛省に質問させていただきます。
今日は、浜田防衛大臣、そして私が防衛省勤務時代にお仕えした方やお世話になった方々からも御答弁をいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
一昨日の大陸間弾道弾の発射に続き、今朝も、北朝鮮は短距離弾道ミサイル二発を発射しました。先ほど十五時から自民党の合同会議が緊急に開催されまして政府から詳細な説明を受けましたので、ここでは質問をいたしませんけれども、国連決議を踏みにじることを当たり前のように繰り返す、そして今日は、金正恩委員長の妹である金与正副部長が、今後の米軍の行動次第で太平洋に撃ち込む、すなわち、日本列島を越えるミサイルの発射について言及をするなど、言語道断と断じざるを得ない振る舞いでございます。米国始め国連や国際社会と連携して、毅然として対応し
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