高橋光男
高橋光男の発言338件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
現場 (123)
伺い (102)
支援 (94)
価格 (80)
制度 (79)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 19 | 165 |
| 決算委員会 | 5 | 52 |
| 国土交通委員会 | 6 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 26 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-15 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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しっかりと今検討していただくという御答弁をいただき、ありがとうございます。私も、今すぐ、例えば地位協定みたいな、これフィリピンでそういったような事例があるみたいです、を結べといえば、例えばICRCはあくまで民間法人だとすると、国際機関と同じような特権・免除を有するということを国際法的に整理するのは難しい、そういった側面があるかと思いますが、ほかの国では、特別法、特措法的な扱いでそうしたICRCに対する特権・免除というものを認めている事例も多々ありますので、そうした具体的な事例も研究していただきながら、是非有事に備えた危機管理という意味で政府にはしっかりと対応していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
以上です。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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公明党の高橋光男でございます。
本日は、三名の参考人の皆様には、貴重な御見解、専門的お立場から、また現場の視点から御陳述をいただきまして、ありがとうございました。
限られた時間でございますので、早速お三方にお伺いしてまいりたいと思います。
まず、栗原参考人にお伺いいたします。
先ほどは、フリマサイトでの無断転売の深刻な実態や、またシナノゴールドのライセンス収益をいかにして次の品種開発に生かすのかといったような知的創造サイクルのすばらしい成功例を伺い、大変感銘を受けました。私としても、悪質な権利侵害から現場を守るためのルール作りは不可欠だというふうに思っております。
一方で、私は現場のコスト負担というのも非常に心配をしておりまして、今回の法改正で育成者権の存続期間が十年間延長されます。また、出願中の輸出差止め等も可能になるわけですね。これ自体はいいことだとは思うんですけれ
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
本当に現場が制度を使うために必要な様々な費用的な支援を含めて、農水省がしっかり対応しなければいけないといった実態はよく分かりましたので、次の質疑にも生かしてまいりたいと思います。
次に、西川参考人にお伺いしたいと思います。
先ほど、世界の種子供給の七割を農家自身が担っているというインフォーマルシステムの重要性であったり、種子が文化とともに旅をしてきた歴史、そして食料主権という視点、大変興味深く伺いました。
多様な種子システムを守るという観点から、私は今回の法改正がもたらす現場への萎縮効果、これを非常に危惧をしております。
私の地元の例えば養蜂家とかからは、蜜蜂が数キロ飛び回るので、もし意図せずに登録品種の花粉を運んで自然交雑してしまった場合に権利侵害として訴えられるのではないかといったような不安の声が寄せられているところでありまして、本来農家が
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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西川参考人にお伺いしております。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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貴重な御意見だというふうに思います。
農水省の説明では、そうしたことが起きたとしても直ちに当然権利侵害等に当たらないというお話ではあるんですが、生産とか更に販売とか、そこまで行ってしまうとそれは明確にやはり違反となると、育成者権等に侵害になるというようなお話も聞いているところで、そうしたことをしっかり明確にしていく必要があるのかなと思います。
今の点も含めて、印鑰参考人にはその点も含めてお答えいただいても結構ですので、様々ちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほどのイタリアの在来種保護法の事例とかゲノム編集、AI育種偏重への御懸念、そうしたものについてはしっかり受け止めさせていただきたいというふうに思います。
まさにその点に関して、新品種開発において、生態系との調和というのが少し置き去りになっているのかなと感じなくもありません。どんなに猛暑に強い品種を急いで作ったとしても、花の
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
それぞれ本当に現場と専門的見地から貴重な御意見をいただいたというふうに思っております。
あさってにはまた法案審議がある中でありまして、しっかりと、そうした今日いただいたような様々な具体的な、例えば費用支援であったり、現場の萎縮の防止であったりとか、抜け穴のない制度の運用であったり、こうしたものをしっかりと議論して、今回の法改正が本当に意義あるものにしていくために取り組ませていただきたいというふうに思います。
本日は誠にありがとうございました。以上で終わります。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
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おはようございます。公明党の高橋光男です。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今日は、中東情勢による農林水産業、食品産業への影響と物価高の中での食料支援について伺います。
最初に、大臣に伺います。
中東情勢の緊迫化から四か月余りがたちました。お手元の資料一の一並びに一の二のように、政府は相談窓口を設け、六十一項目の実態把握を進めています。これは大変大事な取組だと思います。ただ、現場が苦しいのは、物があるかないかだけではありません。燃油、肥料、飼料、農業用ビニール、包装資材、物流費まで重なり、経営が削られている状況です。だからこそ、供給面だけでなく、価格、物流、収益悪化まで含めて見ていく必要があります。受け身ではなく、プッシュ型の実態把握を更に強めていくべきだと考えます。
政府として、ここまでの影響をどう総括し、今後をどう見ているのか、お答えください。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
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プッシュ型で対応していただいている点は評価したいと思いますが、先ほどおっしゃられたように、今月二日時点では相談件数は四千三百六件と、お配りした資料は、更に少し前の、半月前ぐらいの数でありますけれども、その件数と比べても倍以上になっていますので、こうした厳しい現場の実態を踏まえたきめ細やかな対応を是非お願いしたいと思います。
続いて、価格高騰対策についても大臣にお伺いしたいと思います。
物が入っても、高くて買えなければ経営は続けることできません。安定供給とは、現場が再生産できる環境を守ることまで含むはずです。
そこで、資料二を御覧ください。
これは、ここ数年の農業生産資材の価格指数や直近のA重油価格の推移を示したものです。全ての資材で大きく高騰している実態が分かるかと思います。燃油などは、政府の緊急対策を受けてもなお高騰が継続しているのが実態なんですね。実際、燃油も資材も高止
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
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大臣が今おっしゃられた対策は、いずれも補正予算で措置した予備費等を活用したものではないんですね。当初予算で手当てしているようなものでやっていると認識をしております。
したがって、一か月前にもう成立した補正予算を発動しないという今の政府の姿勢が明らかになったかというふうに思います。果たしてそれでよいのでしょうかと。現場は私は待てないというふうに思っておりますので、以下、それぞれの品目ごとについて具体的に見ていきたいと思います。
まず、肥料です。
これは、先日、徳永先生の方からもあったかと思いますが、私も五月の十二日の質疑で取り上げました。肥料は高くても買わざるを得ません。ホルムズ海峡の緊張は時間差で必ず肥料価格に響いてきます。
直近の秋肥、今年の秋肥についてどう判断するのか。これは支援しないということなのでしょうか。ここははっきりまずお伺いしたいのと、仮にこの秋肥は支援しない
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
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今、私も事務方にお伺いしたところ、秋肥についてはまだまだ中東情勢を織り込んだ部分というのは一部でしかないと。ただ、来年の春肥はもう確実にそれが反映されるといったようなことでお伺いしておりますから、先手先手で是非対策を打っていただくということを強調させていただきたいというふうに思います。
では、続いて、飼料についてもお伺いしたいと思います。
配合飼料価格の上昇は、畜産、酪農、養殖などの現場を直撃します。飼料高騰に対しては、配合飼料価格安定制度や漁業経営セーフティーネット構築事業などをやっていただいていると思うんですけれども、これを是非継続してしっかりとやっていただきたいと思っております。あわせて、コスト上昇を価格に反映できるようにするには、加工、流通、小売まで含めた支援や消費者理解を進めることも大変大事だというふうに思っております。
そして、価格転嫁のためには、フードGメン、これ
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