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高橋光男

高橋光男の発言263件(2023-02-08〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 現場 (127) 支援 (111) 伺い (105) 地域 (95) 是非 (92)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  特に私は、そうした経済的な支援もさることながらですが、このイランにつきましては、やはり、いずれ事態が鎮静化するということを見据えて、やはりその先の復旧復興支援についても我が国として積極的に貢献していくべきだと思います。  先ほど大臣の所信でも、パレスチナにつきまして、この国づくりに貢献していくという御答弁がございました。是非、伝統的な友好国であるイランにつきまして、我が国に対する大きな期待もあろうかというふうに思いますので、この事態が鎮静することがまず第一でありますけれども、その先の復旧復興支援にも注力していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  続きまして、ウクライナ支援についてお伺いいたしたいと思います。  特に地雷関係なんですけれども、昨年、ウクライナの地雷対策会議というものが我が国主導で開催がなされました。やはりこの地雷除去というのはあらゆる開発の前提となります。そうした中で、やはり民間の力もお借りしながら、また、私、地元兵庫では、自治体レベル、先方の州と、例えば義肢、義足の支援、またメンタルヘルスの支援、こうしたようなことも取り組んでおります。  是非、こうした地雷除去を進めるとともに、併せてですが、このウクライナの基幹産業であるこの農業分野での支援、こうしたものも極めて重要だというふうに考えております。  そこで、地雷対策支援の進捗と今後の具体策、あわせて、この農業分野における中長期的な支援の必要性につきまして、どのようにして進めていくのかについて外務省及び農水省からお答えいただければと
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
是非、官民一体となった取組が大事だということは先ほど大臣の所信でも述べられたところでございますので、政府一体となってそうした取組を進めていただくようにお願いしたいと思います。  そして、最後の質問になろうかと思いますが、TICAD9を受けたこの支援の在り方についてお伺いしたいと思います。  昨年のTICAD9に向けて、私も国会の場で、この人材育成とか、また学生・学術交流、こうしたものを日・アフリカ協力の中心に据えるべきだということを訴えさせていただきました。  TICAD9では、今後三年間で三十万人の人材育成が表明されました。また、アフリカ拠点大学ネットワークといったような新しい取組も立ち上がりまして、三年間で十五万人の高度人材育成を目指していきます。  しかし、大切なのは、人数だけではないと思っております。若者や学生、研究者、行政官、医療人材などが現地でどのような力となって自立に
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
公明党の高橋光男でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日の議題は、日本中央競馬会、JRAの関連法の改正についてでございます。  今回の法改正の一つは、新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年間の集中対策に合わせて、令和八年度から十一年度までの四年間、毎年度二百五十億円をJRAの特別積立金から国庫に納付し、農業構造転換の財源に充てる点であります。  まず、JRAには、これまでも売得金、売上金の一部を国の一般会計に納めていただいておりまして、令和六年は三千六百六十六億円、畜産振興などに充てられてきました。今回の措置で、四年間で一千億円、国庫に納付いただくことになります。こうした御協力に感謝を申し上げたいと思います。  もう一つは、そうした措置をとる前提として、JRA法を改正し、剰余金の配分を政令で定める割合方式から事業計画に基づく弾力的な方式に改めること、あわせて、役
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
ありがとうございます。  大事なのは、やはり剰余金が減った年でもこうした守るべき事業を守り抜いていく、そうしたことだと思いますので、しっかりと強く求めておきたいと思います。  続きまして、国庫納付後の見える化に関してお尋ねいたします。  今回、納付金は一般会計に入ります。だからこそ、本当に農業構造転換に充てられたのかが外から分かる仕組みが必要ではないかと思います。集中対策期間中、少なくとも国庫納付総額を踏まえた予算の増額状況や、その施策の効果については、できるならば毎年度きちんと示すべきではないかというふうに思います。期間後の検証も含めまして、国民に説明できる形にすべきと考えますが、いかがでしょうか。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
もちろん、財源を一対一でひも付けることなんというのは、これは難しいと私は思います。一方で、やはり国民への説明責任と申しますか、今回この集中対策自体は五年間で一・三兆円規模というふうに言われている中において、今回の納付金がどのように貢献したのかにつきましてはやはり事後検証が必要なのではないかというふうに思いますので、是非、集中対策と併せて検討していただきたいと思います。  続きまして、この度の法改正で、剰余金配分につきまして、これまで政令で毎年度割合方式で決めてきたものを事業計画に基づく弾力的な方式に改める点についてお伺いをいたします。  柔軟に活用する上でこれは意義があると思っておるんですけれども、一方で、透明性の観点から課題があるのではないかというふうに懸念もございます。だからこそ、事業計画の中においてこの特別振興資金への充当額や特別積立金への積立額、またその増減理由などを分かる形で
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
しっかり後から見ても分かる形で透明性を確保していただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、役員登用規制の廃止についてお尋ねをいたします。  関係企業の役員等につきまして、この辞職後一年を経ないとJRAの役員になれないというこれまでの規制を廃止するものと承知いたします。  外部人材の登用を円滑するその狙いは理解しますし、重要かというふうに思いますが、この資金配分の弾力化と同時に進むことになりますので、利益相反や癒着が生じないのかといった懸念があろうかというふうに思います。  今回のこの規制を外すのであれば、その代わりに、例えば意思決定から除斥をするとか監督を強化するだとか、また情報公開を行うなどと、代替措置を明確にすべきではないかというふうに思いますが、政府としてガバナンスの強化をどのように進めるのか、お答えください。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
ありがとうございます。  経営委員会を毎月開くとのことなんですけれども、例えばその議事録を公表することなど、外からも検証する仕組みも必要ではないかというふうに思います。  いずれにしましても、この経営委員会による監督とその大臣の権限が実効的に働くように、厳格な運用を求めたいと思います。  それでは、これからはこの財源で進める農業構造転換に関してお尋ねしてまいりたいと思います。  具体的には、四つ柱がございます。農地の大区画化、また共同利用施設の再編、集約化、またスマート農業技術の開発や実装、そして輸出産地の育成などでございます。  まず、農地集約に関してお伺いしたいと思います。  現場では、中間管理機構、いわゆる農地バンクが十分に機能せず、借り手が自力で農地を探し、地権者と個別に交渉している実態が多くございます。これでは集約のスピードが上がりません。私の地元兵庫県も、実は今、集
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-03-26 農林水産委員会
ありがとうございます。  今おっしゃられた地域ぐるみでの取組、地元兵庫県でも、上郡町とか淡路市といったようなところでそうした取組を通じて集約化が進んでおりますけれども、なかなかこの自治体レベルでそういった取組が進んでいても、県レベルとか面的に広がっていないというのが実態としてございます。  是非、成功モデルの横展開を国としても制度的に後押ししていただきたいと思いますので、本腰を入れて取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。  続きまして、今も言及ございました地域計画に関しまして大臣にお尋ねをいたします。  この計画、昨年の春までという、ちょうど一年前までぐらいを期限として、全国で二万件近いこの計画が作られたわけでございますけれども、なかなか計画を作っても、これ地域差があります。未定の白地といったようなところが多い計画もございます。合意形成には時間掛かる、耕作者の意
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