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吉田はるみ

吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (123) 総理 (95) 政治 (82) 日本 (62) ここ (61)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 胸を張って言えますとちょっと言ってほしかったんですけれども。でも、むしろ、今その答弁を聞いて、これは自民党案だけでは駄目なんだと、いろいろな意見を聞いていくというふうに私は捉えさせていただきました。  今回の規正法、もし自民党、そして公明党さんも入って協議されるんだと思いますが、絶対的に本来この議論は野党主導でなければいけない議論です。私たち野党全党の意見を酌んで、そして議論していくということを是非お約束いただきたいんですが、いかがでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  加藤大臣、今日は初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。  私が衆議院本会議で、この日本版DBS、早く始めましょうと発言したのが二〇二三年五月九日。あれから一年です。時間がかかるだけ、相当内容は濃くなったんじゃないかなと私は期待していたんですけれども、ちょっと、たくさんの問題点があることを今日指摘させていただきたいと思います。あれから一年。この間にも、たくさんの子供たちの性被害、発生しています。本当に、一日の猶予もない。真剣に私たち国会議員は取り組まなければいけないのではないでしょうか。  まず、私も文部科学委員会に所属している委員の一人なんですが、大臣、この性被害、子供たちの性被害、一番多く発生している、ここが学校であるということ、御認識ございますでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 これは、ちょうど、内閣府の調査です。二〇二二年十一月のアンケート。二二・五%で、学校で一番多く発生している。であるから、学校でのこのDBS、性被害対策、これは一番重要であると私は考えています。是非、この点を踏まえて、DBS法案、充実させていただきたいと思うんです。  まず、お伺いしたいと思います。  先週、大規模社会福祉法人の理事長が児童買春の疑いで逮捕されたという報道がございました。これは実は、私の地元杉並区でも学童クラブ十一か所、放課後等居場所事業八か所、そして世田谷区にもあるという、まさに大規模社会福祉法人なんですが、その理事長、今回、このような児童買春で逮捕されたわけですけれども、今回の日本版DBSでは対象になるんでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 いやあ、やはり、これが問題点ですよ。よく分からない。もうこれで対象に、こうこうこうこう、こういう条件が当てはまったら対象になります、これは誰が判断するんでしょうか。なぜすっきり、皆さん、それは対象になりますと、子供の居場所に関わる全ての方と言い切ってよろしいんじゃないかと私は思います。  ちなみに、今、大臣、事務職員のことも御答弁いただきました。確かに、日常的には子供と接しないかもしれませんが、完全に隔絶されているわけではありません。運動会やいろんなところで、もちろん子供たちと接します。そのときに、一体、じゃ、判断者は誰なの。ちょっとやはり分かりにくい。とても分かりにくい。現場が混乱するという点を御指摘させていただきたいと思います。  そしてもう一つ、次の質問に移らせていただきたいんですが、これもちょっと先ほど大西委員も発言されていましたけれども、何の罪が分かるのかと
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吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 ちょっとはっきりよく分からなかったんですけれども、それで大臣は、今の開示情報だけで足りるというふうにお考えですか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 ちょっとこれも、正直、私には同意できないところでございます。  もう一つ、イギリスのDBSと違うところは、こういった内容が明らかになった場合、新規採用では採用しません、イギリスでは。でも、日本の場合は、必要な防止策を講じれば採用の余地はあるということでよろしいんですよね。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 いや、これも、はっきりとそういう犯罪歴がある、この中で、DBSで明らかになった人は採用しないというのが、私は、子供たちへの安心、そして保護者への安心ではないかと思います。どうぞ、この点、御検討ください。  先ほど、実際の罪名が分からないのは問題でないかという私の考えなんですが、例えばですけれども、児童買春、これは五年以下の懲役又は三百万円の罰金です。それに対して、これは十八歳以上も含まれます盗撮、これは一年以下の懲役又は百万円以下の罰金。当然、人としてちゃんと罪を償っていただきたいわけなんですけれども、罰金で済ませられるケースもあるというわけです、こういう犯罪であっても。そのときには拘禁刑ではないわけで、罪の重さが分からない、かつ、それが児童に向けられた性犯罪だったのかどうかが分からない。どちらも駄目です。それでも、やはりそこを私は押さえる必要性というのは非常に高いので
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吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 とすると、学校は、これは文部科学省あるいは教育委員会、どちらですか。そこに通達、指針、こういうものはもう出されているのでしょうか。あっ、出す可能性がある、ごめんなさい、まだですから、法案はできていませんけれども、法案が成立した場合にはどのような対応をするか、教えてください。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉田(は)委員 まだまだ詰めなければいけないところがあるのではないかなというふうに思いますので、一つ一つ、この議論を通じて明らかにしていき、一番大事なのは、やはり子供たちを守ることです。本当に、一度の性被害でどれだけ傷つくか。そして、一生その子の人生を左右するほどの傷になります。  私はやはり、今日の議論を聞いていても、日本は性犯罪また性暴力に甘いと言わざるを得ない。特に子供たち、本当に心の傷をつくりますので、私たち国会議員一丸となって、この日本版DBS、よいものにつくり上げていくようにやっていきましょうということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。