吉田はるみ
吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 125 |
| 経済産業委員会 | 5 | 49 |
| 文部科学委員会 | 4 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 内閣委員会 | 3 | 27 |
| 憲法審査会 | 6 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-12 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)議員 お答えいたします。
全ての国会議員関係団体、政党及び政策集団、派閥の政治資金収支報告書を検索可能な形でデジタル化することを想定している、これは当然のことであり、それから、検索する機能を付加することは当然のことだと思っています。
また、そこから一人の政治家が幾つも政治団体を持っていてその全体を把握できない、こういう問題もございましたが、このデジタル化により検索を可能にすることによりこちらも把握しやすいようにする、ここまでやるべきではないかというのが我々の考えでございます。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○吉田はるみ君 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。
会派を代表して質問いたします。(拍手)
まず初めに、本年一月に発生した能登半島地震、そして九月の大雨災害で被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた、犠牲になられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げます。
まず、賃上げ、物価高対策についてお伺いします。
一日八時間労働で真っ当な生活ができる賃金を保障しなければなりません。立憲民主党は以前から、最低賃金を千五百円とすることを訴えてきましたが、この度、石破総理は、所信表明演説で、二〇二〇年代、全国平均千五百円と明言されました。私たちが以前から訴えている主張を採用していただいたことは評価いたします。最低賃金を引き上げると、パート、アルバイトの方はもちろん、非正規雇用、また正社員の賃金も押し上げられます。
ただし、これを実現するとき、二つのことをセッ
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました立憲民主党、国民民主党、有志の会提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党提出の企業・団体献金禁止法案、パーティー開催禁止法案に賛成、自民党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び修正案に反対の立場で討論を行います。
立憲民主党案は、今回の自民党派閥の政治資金パーティーの裏金問題に端を発した政治不信を払拭するため、企業・団体献金の禁止、政策活動費の廃止、連座制の導入、政治資金パーティー開催禁止など、政治資金の透明化を進め、抜け道を塞ぐ、自らを厳しく律する本気の政治改革であり、賛成いたします。
自民党案及び修正案への反対の理由の第一は、維新を含め野党が禁止を主張する企業・団体献金は全くゼロ回答。
第二は、政策活動費は領収書を公開するとありますが、黒塗りの可能性を否定していません。そし
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。
今日はたくさんの論点がありますので、是非よろしくお願いいたします。
順番を変えます。まず最初に、企業・団体献金の方に関してお伺いしていきたいと思います。
先ほど、山下委員の方から、企業・団体献金、公表基準の国際比較というものが出されまして、私もこれを見て、あれっとちょっと思ったので、一つ指摘をさせていただきたいと思います。
アメリカの方では、そもそも企業や政党が政治家に直接献金することは禁じられています。なので、PACを通じてお金を出すという形になっておりますし、イギリスは、原則可というふうにあるんですが、今回、私の提案にも通じるところなんですけれども、イギリスでは、会社法において、企業が五千ポンド、今百九十九円ぐらいですから、約百万円以上の献金をするときには株主総会の決議が必要というふうになっています。会社法上、公開義務があ
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 全然、実はそこは伝わっていなくて、有価証券報告書にはその報告義務がありません。やはり、こちらもきちんと明らかにしないと、株主への説明責任、企業のステークホルダー、これから新卒で入っていく学生なんかも、私は、そういうところを気にすると思います。そういうところも考えていただきたいと思います。
なぜ、この企業・団体献金を最初に持ってきたか。私、ここには実は思い入れがあります。
この数日、定額減税四万円、これで現場は非常に疲弊しています。パート、アルバイト、社員、皆さん含め、扶養の方がいらっしゃるか、プライベートを聞かなきゃいけない。そして、実際、経理部の方は、システムの変更やまたその変更に伴う諸業務で、社員が駆り出されているという状況だそうです。ある人はこんなことを言っていました。自民党の狙い、自民党の党利党略、あるいは自民党のアピールのために社員が駆り出される時間とこ
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 給与明細でなくてもいいんですが、一人一人の国民に、私たちが政党交付金を支える、それを負担しているんだということは、どこかに書かれていますか。一方で、定額減税の方はこうして企業に書け、明示しろというふうに言っていて、ここは整合性が取れないのではないかという指摘です。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 これは書いた方がいいですよ。そうしたら、国民の皆様も、そうか、自分たちはこれだけのお金を負担して今政治活動を支えているんだという意識を持っていただいて、そして、やはり政治に国民の目が私は向いていくと思います。一方的なことではなく、やはり本当に国民を、国民生活、国民の感情を考えた政治にしていくべきだという御指摘を申し上げます。
続きまして、政策活動費に関して伺いたいと思います。
今回の自民党案では一回五十万円でございますけれども、これは年間何度も支出できるということでよろしいですね。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 とすると、何が変わったんだろうなと思うんです。ちょっと意地悪な見方をすると、例えば、五十万円、細切れにして、名義を借りて、今回は住所も出ないので、どんどん年間上限のないまま政策活動費が出るとしたら、二階元幹事長、五年で五十億、一年で十億、これがいまだ無税のまま残るということになるのではないでしょうか。
これで、今、現実的ではないという声が聞こえてきましたけれども、伺いたいと思います。
その五十万円以下というふうにした理由の中に、外国勢力に知られてはまずいことがある、政党の大きな方向性があるということなんですけれども、五十万円以下で外国勢力に知られてまずい政党の方向性って何ですか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 なぜ五十万円にしたかの理由の中に、いろいろな、プライバシーがある、幾つかある理由の中に、こうおっしゃっているんです。それはどういう意味ですか。ちょっと私には全く想像ができないので、教えてください。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○吉田(は)委員 なるほど。
旅費とかという今言葉が出てきたので、例えば、一議員がどこかの国に行ったことが、ほかの外国から見てそれは問題だ、そういう意味ですか。
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