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吉田はるみ

吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (123) 総理 (95) 政治 (82) 日本 (62) ここ (61)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 論理が破綻しているのは自民党さんの方じゃないでしょうか。五十万円を公開しない理由に挙げたのがそちらだったんです。  今、五十万円以下は様々な実費であるから。それは公開できるじゃないですか、実費なんだから、堂々と公開できると思いますよ。出ない理由がちょっと分かりません。  もう一つ、では、お伺いします。  今回、政策活動費は項目と金額のみで、それに領収書はつかないという理解ですが、国民の皆様に見えるのは、政策活動費、何とか項目、幾らという、それだけですよね。領収書は一切見れないということでよろしいでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 結局、領収書は見れないという結論でありますし、こうして、領収書が分からない、そもそも本当にその目的に使われたのか国民の皆さんが判断する材料がないということは、これは明らかだと思います。これで政治の信頼回復は私はできないと思いますよ。もう一度ここを検討していただきたいというふうに思います。  まず、性善説に立った政治改革、これには限界があります。ここを是非認識していただきたいと思います。  そして、一つお伺いします。性善説に立てないのでここを伺いますが、例えば、政策活動費、三百万円を議員個人が受け取ったとします。そして、その中から二百万円を使用し、百万円が残りました。これも結局、本当に二百万円、政治活動に使われたのか分かりません。でも、二百万円使って、そして百万円残ったとします。この百万円に関しては、個人の確定申告の雑収入になり課税されるべき収入ですが、その認識で合って
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吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 やはり、そもそもこれが本当に適正に使われたか確認できないのが政策活動費なんですよ。これがやはり明らかになりました。  そして、ちょっと苦言を呈させていただきたいと思います。  党のガバナンス、これが利いていたら、こんな裏金国会になっていないんじゃないですか。そもそも、この通常国会の中で本来行われるべき、子供たちの未来やそしてシニアの皆様の介護、医療、大事な少子高齢化の問題、ここの議論が尽くされなかった、もっと時間を割きたかった、そんな思いを今、国会議員もそして国民の皆様も持っているんだと思います。ガバナンスが利いていたらこんなことは起きていないですよ。この点は厳しく指摘させていただきたいというふうに思います。  では、今、様々政策活動費の問題が出てきました。共同提出案の方では、こういった問題、担保されているんでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 本当に国民の目が判断するという状況が担保されているということで、本来あるべき姿だというふうに思います。  先ほど輿水委員も御質問されましたオンライン提出に関して伺いたいと思います。  確認なんですが、今回の案では、PDFで検索ができないという案ですよね。先ほどの答弁を伺っていましたら、この点は改善し、検索できるものにしていこうという方向であるという理解でよろしいでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。  私、最初聞いたとき、びっくりしました。民間企業にとってデジタル化といったら、紙のPDF、デジタル庁がありDXを進めている政府が、政治家だけこんなPDF、紙にして、ただオンラインに載せるというのは、ちょっとあり得ないと思ったんですね。  今、検討してくださるということだったんですが、スピードが大事です。  皆様の配付資料を御覧いただきたいと思うんですが、国民の皆様に電子化という意味では相当負担をかけています。電子帳簿、e―Taxの確定申告、またインボイス制度、また今度はマイナ保険証と、どんどん国民の皆様にはデジタル化を進めるから理解してついてこいと言わんばかりの政策をする一方で、国会議員の収支報告書は紙のものをPDF化してオンラインに上げるだけで、検索して見ることができないというのは、国民の皆様的に何だそれはという感じだと思いますよ。  い
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吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 前向きな御答弁をいただき、本当にありがとうございます。進むなということを御期待申し上げます。  今回、では、それを進めるには、共同提出の方では、その辺りはどうでしょうか。そこを修正すればいいのかなと思うんですが。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 この辺りに関しては共同提出の法案の方を是非御参考に、御採用いただけたらありがたいと思います。  最後、もう一つ伺いたいと思います。  やはり、今、国民の皆様は、国民に厳しく自民に甘いというこの姿勢に辟易としていると思うんです。その一つが、私、やはりちょっとここにも見つけてしまったんですね、監査に関してです。  まず、法案では、支出、出ていくお金と、期末の残高、そして翌年に繰り越す繰越金、この確認は監査項目に入っているんですが、収入の監査は入っていますか。入っていないのであれば、なぜ収入監査を入れなかったんでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 つまり、残高で収入を確認するから収入の監査は必要ないというふうに理解をしたんですが、これは駄目だと思います。入ってくるお金の監査がないから、こういう裏金の問題が出てきたわけです、不記載の問題が出てきたわけです。現金でここに置いていましたということが発生したわけです。収入の監査を入れないと、この監査は不完全であるということを私は指摘させていただきたいと思います。  そしてもう一つ、政党自体への監査はされますか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 今、様々御説明いただきましたけれども、本法案の中に政党自身へのやはり監査が入っていないこと。そして、収入に関してです。結局、入ってくるお金に疑義が生じていたから、今回の裏金問題が発覚し、国会を揺るがす大きな事態になってきた。入ってくるお金の監査、これは絶対に入れるべきだということを主張させていただきたいと思います。  これは、共同提出案の方はどうなっていますでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2024-05-24 政治改革に関する特別委員会
○吉田(は)委員 まさに自らを律するべき姿、自分たちにやはり厳しくいかなければいけないと思います。収入に関して全て監査をされ、政党本部、派閥、そして政治団体、全てに第三者、外部の監査を入れていくこと、これが私も信頼回復の道だというふうに思います。  最後、お答えになる方はどなたでも構いません、伺いたいと思います。  今国会で裏金国会となり、今こうして政治資金規正法の改革案が出ています。もしかして来週にでもまとめられるんじゃないかとか様々なうわさが流れていますが、これは、いいかげんな議論をしたら、本当に国民の皆様からの信頼回復はできないぐらいに落ちてしまうと思います。  改めて伺いたいんですが、今ここにいる議員ではないです、国民の皆様の顔を思い、皆様方の選挙区の方々を思い、自民党のこの法案は、胸を張って、信頼回復に足る、二度と裏金が起きない、金権政治にならないと言い切れますでしょうか。