戻る

吉田はるみ

吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (123) 総理 (95) 政治 (82) 日本 (62) ここ (61)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 あれ、返事はないんですか。質問にはまだ持ち時間があったかと思いますが。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 新藤筆頭幹事、それから北側幹事にお尋ねします。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。  今、新藤筆頭そして北側幹事から、禁止していないというお答えをいただきました。とても重要なお答えだったと思います。  どうもありがとうございます。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今日は、岸田総理に初の質問になります。この国を愛する一市民として、明るく伸びやかな日本にしたい、その立場から、真摯に議論をさせていただきます。  総理、先週の十七日金曜日、LGBTの当事者の方々とお会いされたと承知をしております。切実なお声もお聞かれになったんじゃないかなと思うんですが、早速もう、何だかあの会の後に、本当に総理はLGBTの差別を禁止する理解増進法をやってくれるんだろうか、本気が感じられないという声が漏れています。  アリバイづくり、見せかけ、パフォーマンスと言われないためにも、総理、この国会中にLGBT理解増進法を成立させるとおっしゃっていただけないでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 期限を区切らずというのがどうしても気になるんです。というのは、一部報道では、これは統一地方選挙の後にするんじゃないかという報道まで出てきています。あれ、何か、選挙で御協力いただいているある特定の、何か思想の影響でもあるのかなとか、結局、選挙を、これを政争の具にしているのかなという批判が、総理、出てしまいますので、是非ここを区切っていただきたいんですね。  心の重みというのは、誰もが自分らしくありたい、そして生きられる日本にしたい、これは当然の権利であり、それを政治家が止めることはできないと思います。  そこで、伺います。  これは二〇二一年、前回の総選挙のときの自民党のマニフェストでございますが、この中にもはっきりと書いてあります。LGBTに関する立法、速やかに制定して、そして、多様性を認め、寛容な温かい社会を築きますと。立法して、やるよということを明言しているわけ
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 是非、そうであれば、今、LGBTの方、理解増進法の方は進んでいる、もう一つ進んでいないのが同性婚に関してです。  総理も今おっしゃっていただいたように、自分らしくある、多様性を尊重する。であれば、そのLGBTの方々同士が、愛する者同士が一緒になりたいと思う、これも当然のことだと思います。  これはたくさんの反対があるというような間違った認識がありますので、世論調査の結果をお示しさせていただきたいと思います。直近です。二月二十日、FNNの世論調査、同性婚賛成、七一%。そして、二月二十一日に発表になりました朝日新聞の調査では、認めるべきだ、七二%。圧倒的な支持率です。  そして、注目していただきたいのがこちら、年代別になっています。総理、十八歳―二十歳、二十代、賛成が九一・四%、そして三十代の方は八八・八%です。  これを、ただ単に、そうなんだよね、若い人にはそれを支
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 議論をする、議論をする、検討をする、これだけがこの予算委員会で聞かれるとしたら、私はとても残念だと思います。是非、本当に前進する議論をさせていただきたい。  その意味で、先ほど、前半の中でありました、二十代の方が東京に一極集中している、東京にいらっしゃる方が多くなっている。私はこれを聞いてぴんときました。それはこういうことなんです。  今、私も地方の出身なんですけれども、自分らしくいられるかと。自分がLGBTの当事者であって、そして、それをカミングアウトしたい、また、愛する人と一緒にいたい。でも、もし自分が、受け入れてくれなかったら、なかなかそこにいられないです。でも、東京は、このLGBTに関して、当事者の方も多いですし、そこに行ったら自由になれるんじゃないか。今の若い方々は、自分らしくありたいと思う世代なんです。是非その声を、私は、総理、尊重していただきたい。本当に
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 これは、今全国放送で放映されていると思うんですけれども、本当に地方の自治体の皆さんも注目しています。総理が今、まさに岸田カラーを出して、そして、ああ、岸田さんがこうやってくれているから変わるぞということを、メッセージを発していただくことが、本当に大きな意味があると私は思います。  違いは対立ではありません。違いは力にしなければいけない。それが新しい多様性の形だと私は思いますので、是非これは与野党を超えて進めていくべき問題だと思います。  そんな中で、じゃ、何で停滞しているのか。ここを総理、これも是非自民党が調べていただきたいことがあります。  これはまた二〇二一年の総選挙のときに、自民党の衆議院議員と旧統一教会が推薦確認書というものを署名しています。この中にLGBTのことも、慎重にというのがあるんですね。これ、四名の方がサインしたとあるんですけれども、本当に四名なん
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 はい。  一体誰がというところを調査していただきたいということを申し上げて、済みません、時間になりましたので、午後の議論につなげさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○吉田(は)委員 午前に引き続き、岸田総理、どうぞよろしくお願いします。立憲民主党の吉田はるみです。  総理、本年五月七日に、旧統一教会が韓国で合同結婚式を行うそうです。このコロナ禍を経て、かなり大規模になり、そして、その結婚式には韓国の方に現金を持っていくというようなことも聞いています。  ただ、そこには、先日、私たちも合同ヒアリングをしたんですが、新たな被害が発生しないか、それを私たちは心配をしております。私自身は、信教の自由は最も守られるべき権利の一つと考えます。しかしながら、他者を不幸にすること、これはあってはなりません。  そこで、二〇〇四年にはこの判決が出ていること、総理、御存じでしょうか。旧統一教会の合同結婚式への参加の強要は違法とする最高裁の判決が出てきております。もちろんこれは、この五月七日、韓国で開催予定の旧統一教会の合同結婚式にも、もちろん強要ということがあって
全文表示