吉田はるみ
吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 125 |
| 経済産業委員会 | 5 | 49 |
| 文部科学委員会 | 4 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 内閣委員会 | 3 | 27 |
| 憲法審査会 | 6 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 見込んでいるわけではないという、最後、結論が出ましたけれども、いや、ちょっとそれはお願いしたいなというところなんですね。やはりあれは衝撃ですよ、あの記録がなくなるということは。
これは膨大な作業がある、そうだと思います。でも、どこかでやらなきゃいけないわけです。それとも、今取りあえず廃棄をやめたものを、何を保存するか、何をまた紙で捨てるか、これから決められるんでしょうか。ちょっとその方向性も、私、今お伺いしていて見えないなと思ったんですけれども、これは、今おっしゃったその外部の有識者の方が、いつまでに決められるというようなものでしょうか。ちょっと短くお答えくださいませ。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 ありがとうございます。
是非、四月の御報告を待ちたいと思うんですけれども、やはりこういったところには、国民の財産ですので、それを守るための予算というのは私はしっかりつけなきゃいけないというふうに思います。今回入っていないのは大変残念です。本当にそう思います。
では、ちょっと視点を変えまして、もう一つの重要な側面であります司法制度改革に目を向けたいと思います。
司法制度改革の重要な目的の一つは、裁判の迅速化です。平均審理期間の変化を見てみたいと思うんですが、直近、二〇二〇年の平均審理期間は、司法制度改革が始まった一九九九年頃と比較して短縮されているのか、具体的な数字のみを、済みません、教えてください。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 それぞれ特徴があるんだというふうに思いますが、平均審理期間は司法制度改革が始まった八・八か月から十・五か月に延びている、目標とはやはり逆の結果が出ているということであると思います。
委員の皆様にお配りしました資料を御覧ください。この折れ線グラフが裁判官の総数です。御覧のように、裁判官総数は増加をしています。一方で、事件数は減ってきています。
そこで、裁判官一人当たりの事件数を見てみると、司法制度改革が始まった一九九九年の裁判官一人当たりの事件数は千八百二十九件です。これが、二〇二〇年になりますと八百六十五件。つまり、一人当たりの事件数は半分以下に減っています。
しかしながら、平均審理期間が八・八か月から十・五か月に延びているという、この目的と、人員配置したけれども結果がそれに伴っていないということを、私、もう少し深掘りして分析してみるべきだと思うんですけれども
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 ありがとうございます。
やはりそういうことで、家事も増えているわけですが、もう一回、しつこいようですけれども、中長期計画の中に、人口の変化、経済の変化、社会の変化、テクノロジーの変化、いろいろなものが関係してくると思いますので、やはり中長期の計画を、是非、方針を持っていただきたいというふうに私は感じるのですが、法務大臣、いかがでしょうか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 人的なところに法務大臣が何もおっしゃれないというのは、お立場上ということで理解はするんですけれども、では、法務大臣、今、法務省もこういったいろいろな変化の中にいらっしゃると思うんですが、法務省自体は、法務大臣、そういう方向からの御検討というのはされますでしょうか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 ありがとうございます。
なかなか、裁判所は独立性もあります、そして政治的なもちろん圧力もあってはいけない、その点、私も強く思います。
ただ、先ほどの裁判記録に関しては、やはり、これは国民の財産ということであれば、私たち国会議員が、それを失われないように、大切な国民の財産を守るという観点からこういったデジタル化をお願いすること、私、これは間違いではないのではないかなと思うんですけれども、是非その点ももう一度考えていただいて、また一年先になってしまいますので、そこも是非裁判所として御検討いただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-02 | 憲法審査会 |
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○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。
先ほどからの委員各位の発言は、緊急時の国会機能の維持に議論が終始しています。しかし、そもそも、平時における国会は機能しているのでしょうか。憲法とは、権力の濫用や暴走に歯止めをかけるためのものです。それにもかかわらず、今、国会では、憲法五十三条に基づく臨時会召集要求を内閣が放置するという憲法違反が常態化し、また、時の政権与党が、自分たちに都合よく、恣意的に衆議院解散権を行使しているのが実情です。これでは、平時においても国会が機能しているとは言えません。
私たち立憲民主党が常々提言しているように、平時、緊急時にかかわらず国会機能を維持するための法制化、具体的には、平時における臨時会召集期限の法制化、衆議院解散権行使の制限事項の検討をすべきです。
また、私は、LGBT理解増進法と併せ、同性婚を可能にしなければ、LGBTの方々への差別は解
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-02 | 憲法審査会 |
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○吉田(は)委員 見解を伺うことも不可能でしょうか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-02 | 憲法審査会 |
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○吉田(は)委員 それでは、先ほどの新藤筆頭そして北側幹事への御質問、お願いいたします。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-02 | 憲法審査会 |
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○吉田(は)委員 御検討をよろしくお願いいたします。
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