吉田はるみ
吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
企業 (123)
総理 (95)
政治 (82)
日本 (62)
ここ (61)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 125 |
| 経済産業委員会 | 5 | 49 |
| 文部科学委員会 | 4 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 内閣委員会 | 3 | 27 |
| 憲法審査会 | 6 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 詳しくしました。是非、役所の方に聞いてください。
今まで二回、政府の方から平成八年と平成二十二年、国会に提出されるということがありました。法制審議会、一九九一年から動いています。もう二十七年たっています。実際、議員立法という形で、このように、一九九七年から法案提出がもう八回も行われているわけです。それなのに、今、法制審議会の方でも、導入に向けて検討しましょう、法改正、その案も法務省は作っているんですよ。大臣、是非ここをしっかりと御認識いただけたらと思います。
ちょっと法務大臣にお伺いしたいと思います。
今回のこの選択的夫婦別姓、これを導入するに当たっては、担当の所管ということですが、二〇二一年の総選挙の際のNHKの候補者アンケート、これによりますと、齋藤大臣は選択的夫婦別姓に反対というふうに答えていらっしゃいますが、今もそのお気持ちは変わりありませんか。
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 今、政府の立場とおっしゃいました。政府の長は岸田総理です。岸田総理のお立場は御存じでしょうか。
岸田総理はちょうど、自民党の有志でつくられた、選択的夫婦別姓制度を早期に実現する議員連盟の呼びかけ人になっていらっしゃいます。総理が望んだら内閣は力を合わせそれを実現するということで、法務大臣、よろしいでしょうか。
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 政府と個人と何が違うのか、私にはまだはっきりと分かりません。
自民党総裁が今この国の総理大臣なわけですけれども、その自民党総裁選があったのが二〇二一年九月です。この総裁選の直前の二〇二一年九月十五日、BS―TBSの番組で、岸田総理はこんなふうにコメントをされています。選択的夫婦別姓、導入を目指して議論すべきだとおっしゃっています。これは総裁選に向けての各候補者がコメントした中での言葉ですから、やらなかったら公約違反になりませんか、総裁選の。
そして、来年、今、岸田総理は次の総裁選を目指していろいろ頑張っていらっしゃるんじゃないかと思うんですが、この問題をたなざらしにしたまま、このまま進むことは、それは私はできないというふうに思います。
改めて、小倉担当大臣にお伺いします。
選択的夫婦別姓、岸田総理もこのように、議員連盟でも、そして総裁選においても、積極的な
全文表示
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 アンケートの内容を覚えていらっしゃらないんじゃないですか。こんなに大事なこと、自分の御回答。
もう一度お伺いします。NHKのアンケートで、選択的夫婦別姓、賛成、反対、どのようにお答えになりましたか。
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 小倉大臣、確かに、あのときにはたくさんのアンケートが来ます。でも、選択的夫婦別姓や同性婚、LGBTQの差別、これはとても大事な、今、時代の中で注目されている項目です。是非、自分のお立場というのは御認識いただきたいなというふうに思います。
今、政府として、あるいは内閣として、大臣として、コメントするのは控えたいというふうにおっしゃっていますが、歴代の男女共同参画の大臣の発言を私は見てみたんですよ。はっきりと大臣の時代におっしゃっていますよ。橋本担当大臣のときにも議論を進めるべきだというふうにおっしゃっていますし、大臣の立場だから言えないというのは、これはちょっと私には言い訳に聞こえます。まさに、担当大臣だからこの大事なところを言ってほしいというふうに思います。
では、先ほどもちょっと自民党さんの方からわあっと、反対という感じの意見が来たんですけれども、これだけ議連も
全文表示
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 ありがとうございます。
今、崩壊することはないという言葉を聞いてほっといたしました。でも、それを信じている、またそういう思想が政治の中に入り込んできている、まさに旧統一教会の思想と一緒のところがあるわけです。
どうしても選択的夫婦別姓は駄目だという方の中には、戸籍が、戸籍法が維持できないんだというようなことをおっしゃる方もいます。
齋藤法務大臣、これは通告しています。戸籍法上、何か問題がございますか。戸籍にそれぞれ別のお名前での記載も、あるいは同じお名前での記載でも、こういったことはできますよね。
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 今のはとても大事な答弁だったと思います。
戸籍法が壊される、家族が壊される、だから駄目だといったことを、今、小倉大臣が否定してくださり、そして齋藤大臣が否定してくださいました。もうハードルはないはずです、この選択的夫婦別姓導入に関して。
でも、今までもたくさんの抵抗がありました。ちょっと地方の声を聞いてみたいと思います。これも、齋藤法務大臣、私は通告しております。自治体からの意見書ですね、選択的夫婦別姓を議論しましょう、そして前に進めましょう、そういった意見書が請願課の方に届いているはずです。賛成と反対、その数を教えてください。
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 今数字が出ましたけれども、賛成が圧倒的です、三百以上です。その方向で議論してほしい、こういう意見書が出ているわけです。
私の方でもそれを整理してみました。配付資料の十ページから十三ページになります。ここに一覧があります。委員の皆様の御地元、いかがでしょうか。私の地元杉並区では、しっかり入っているんですね。
こういう形で、地方自治体の議会の中でもこういった意見書が採択されている。この事実をしっかり受け止めなければいけないと思うんですよ。結局、採択して請願で出され、国会に来たら何かたなざらしとか塩漬けとか、これは地方自治体の議会を尊重していないことだと私は思いますので、この点、しっかり対応していただきたいんです。
これもまた問題です。丸川珠代大臣、当時の男女共同参画大臣です。その任に当たっていらっしゃるときに、丸川珠代当時の大臣はこんなことをおっしゃっています。地
全文表示
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 私には、大臣にあるときの発言と、一政治家の発言、何か説明が二転して、どのときに大臣として発言をし、どのときに政治家として発言するのか。ここの議場にいるときには大臣として発言し、ここを出たら政治家としての発言ということでしょうか。ちょっと分かりやすく説明をいただきたいと思います。
|
||||
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○吉田(は)委員 本当に、私たちはばか者で愚か者なのかなと、何だか情けない気持ちになることもありますけれども、でも、決してそんなことはないと思います。
司法の側も、この選択的夫婦別姓に関して、大変重要な判決文を出しています。
これは、広島高裁で出されました判決文。この中で、このように書かれています。選択的夫婦別姓制度の導入について、現在の社会情勢等を踏まえた真摯な議論を行うことが期待されているものと考える。この中には、地方議会から出された意見書をきちんと受け止め、そして今の社会情勢を勘案し、婚姻、そういったものを議論する国会でこれを議論し進めていく、そういう責任があるというような御指摘と私は受け止めました。
このように、本当に、止めているのは国会ではなくて、自民党さんじゃないですか。違うというなら、どこに原因があるんでしょうか。また、その止まってきた原因には、家族の崩壊を招く、
全文表示
|
||||