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永岡桂子

永岡桂子の発言1124件(2023-02-13〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (159) 学校 (131) 日本語 (109) 国務大臣 (101) 指導 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 マスクの取扱いだけではなくて、先生方の、今まで、毎朝検温をしていた報告を受けるとか、また、おうちのお母さん、お父さん方も大変だったと思います、毎日子供の体温を測って、体調を見ながら、そして送り出してきたということで、やはり、学校関係の方々というのは、コロナウイルス感染症の対応というのは本当に大変で、そして、それが今なおどんどん続いているということを非常に私も感じております。  三月の十三日に、社会的には、マスクを外していいですよ、それぞれの個人の自由でございますということになりますが、学校関係では、四月の一日以降の新学期におけるマスクの取扱い、これは基本的には方針に沿いまして行うことになるわけでございますが、それ以外の対応というのは、やはり、しっかりと文部科学省の方も、各学校におきまして、どうだったかという、御質問いただければ対応できるようにしていかなければいけない、そう
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 質問に答えるというものを発出するということではなくて、それぞれ、マスク以外のコロナ感染症対策については、やはり四月一日以前に、来週頃にはしっかりと対策というものを発表そして通知をさせていただきたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今も申し上げましたように、四月一日以降は、学校の教育活動の実施に当たっては、着用を求めないことが基本となります。  やはり、その際、基礎疾患があるなど様々な事情によりまして、感染不安を抱き、また、マスクの着用を希望する児童生徒もいることなどから、マスクを外すことを強いることがないようにすることというのが大事だと思っておりますし、また、生徒児童の間でもマスクの着用の有無による差別、偏見がないようにするなど、こういうことが重要と考えておりますので、教育委員会や学校等に対しまして丁寧に説明を行いまして、適切な指導が行われるように取り組んでまいりたいと考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、やはり、今回、文部科学省では、マスクの着用の考え方見直しについては、本当に、学校におけます具体的なマスクの取扱いや活動の場面ごとの留意事項等につきまして、教育委員会や学校に対してお示しするわけでございますが、学校が児童生徒や保護者に対して理解を求めていくということが可能となるような、様々な機会を通じて丁寧な情報発信、これを行ってまいりたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本当にコロナ禍の中で一生懸命頑張ってくださったスクールサポートスタッフ、この方々の仕事というのは、コロナ対策ばかりではございませんで、日々の学習プリントの準備でございますとか、あとは採点業務の補助とか来客、電話対応など、本当にすごく教師の方々を支えるお仕事をしてくださっております。  そういう方々が、児童生徒の指導や教材研究等によりまして一層注力ができる体制の整備に大きな役割を果たしていることから、教員業務支援員、これは先生おっしゃいますスクールサポートスタッフのことでございますが、それの配置につきましてかかる予算、これは削減することなく、令和五年度予算案におきましても一万二千九百五十人分の配置を可能とする経費を計上しておりまして、前年度と比較しましても、配置の充実を図るところとしたわけでございます。  教員業務支援員が教師の負担軽減を図る上で必要不可欠な存在である、そ
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対しましては、生活保護によります教育扶助や、また就学援助を通じまして支援をしているところでございます。  学校給食の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体において適切に御判断いただけるものと考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 申し訳ございません、通告がなかったので……(菊田委員「えっ」と呼ぶ)いやいや、数の方は、ちょっと私、分からないのですが、食材費の高騰ということに関しましては、今般、地方創生臨時交付金を活用いたしまして、保護者負担軽減に向けた取組を促しまして、ほとんどの自治体においてその取組は進んでおります。  また、物価高騰に対します取組につきましては、今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいりたいと考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  本当に、物価高騰に対する取組、これにつきまして、これは給食費のことでございますが、今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を取りまして、適切に対応していきたいと考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘の、コロナ禍における給食費の返還ですとか食材のキャンセル費に係る会計処理等につきまして、例えば令和二年の臨時休業の際は、予備費を活用いたしまして、学校臨時対策補助金を創設いたしまして、栄養教諭らや事務職員を介さずに直接学校設置者の方から保護者や事業者に返還することも可能となるような仕組みとしたところでございます。  また、学校給食費等の学校徴収金につきましては、未納者への督促等の教員の負担軽減等の観点から、公会計化の推進は進めております。  また、栄養教諭等の方ですとか、また事務職員の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引下げを行うなど計画的に改善を図ってきたほか、近年では、児童生徒に対します食に関する指導の充実や事務機能の強化のための共同学校事務室の設置促進等のための加配定数、これを充実しているところでございまして、令和五年度予算案におきましても、こう
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校給食調理員の配置基準につきましては、学校給食の調理に最低限必要な配置人数を示しておりまして、地域や、また調理場の状況に応じて弾力的に運用することを求めているところでございます。  学校給食の実施の方法につきましては、外部委託の活用など、各自治体の実情に応じて本当に様々であることなどから、国といたしましては、最低限必要な配置基準をお示しした上で、各自治体において、学校給食の運営に支障を来さないように、調理員の配置、これを努めていただきたいと思っております。  また、学校給食施設の衛生管理の充実強化を図るために、ドライシステムに対応した学校給食施設の整備や、また空調の設置に要します経費の一部につきましては、国庫補助を行っているところでございます。  引き続きまして、補助制度の周知徹底も含めまして、各地方自治体が計画的に学校給食を作っていただけるよう支援をしてまいります
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