岩本桂一
岩本桂一の発言110件(2023-02-21〜2023-12-07)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
岩本 (100)
協定 (68)
指摘 (68)
日本 (67)
桂一 (53)
役職: 外務省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 8 | 52 |
| 外務委員会 | 3 | 28 |
| 安全保障委員会 | 3 | 18 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) 御指摘の刑事裁判権を含む所要の事項については、個別の活動内容を踏まえ、両国間で外交ルートを通じた口上書の交換等を通じてあらかじめ確認する、こういった方法で対応してきております。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) このそれぞれのケースの内容の詳細については、相手国との関係もございまして、明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますが……(発言する者あり)はい。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) 申し訳ございません。
当然ですが、日本としてその刑事裁判権を行使すべき状況におきましては、日本として刑事裁判権を行使する、これは当然のことでございます。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) 済みません、繰り返しになって恐縮でございますが、接受国として当然ながら刑事裁判権を行使する状況、こういったものが生じた場合には日本としてしっかりと裁判権を行使していく、そういう前提の下でこれまで運用してきております。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) いや、そういうことではございません。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) 日豪、日英の円滑化協定でどういう具合に規定をするか、この点については具体的な事案に応じて判断されるという具合に承知をしておりますので、現時点で予断を持ってお答えすることは控えたいと思います。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) 現時点ではそのような形にはなっておりません。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) お答えいたします。
先ほど来御議論いただいていますこの北朝鮮の弾道ミサイルの発射、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威でございます。北朝鮮は、累次の安保理決議が求めている完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄を行っておりません。また、先ほど委員が御指摘のありました拉致問題につきましても、北朝鮮からは解決に向けた具体的な動きが示されていないところでございます。
こうした諸般の情勢を総合的に勘案いたしまして、また安保理決議の履行を担保するという観点も踏まえまして、今般、対北朝鮮措置として実施している入港禁止措置そして輸出入の禁止措置の期限を二年間延長することとさせていただいたものであります。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(岩本桂一君) ただいま委員御指摘のとおり、韓国は、国際社会における様々な課題への対応で協力していくべき重要な隣国でございます。特に、北朝鮮への対応を含めて現下の戦略環境を踏まえれば、日韓、日米韓三か国で緊密に連携していくこと、これは大変重要でございます。
今御指摘の先般の日韓首脳会談において両首脳は、両国が共に裨益するような協力を進めるべく、政治、経済、文化など多岐にわたる分野で政府間の意思疎通を活性化していくことで一致しております。
まさにその一環としまして、この安保対話、そして次官戦略対話の再開などを進めていくこととしておりまして、現在、対話の早期実施に向け調整を加速しているところでございます。また、安全保障分野を含め、様々な政策分野における各省庁による日韓両国の間の対話、これも積極的に後押ししていく考えでございます。
こうした取組によって具体的な協力に向けた
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○岩本政府参考人 今委員御指摘の中国側の反応、これについては私どもも承知をいたしております。
その上で、先ほど御答弁あったとおり、我々としては、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、これは断じて認められない、こういった申入れを先般の日中外相会談も含めて行ってきているところでございます。
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