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上川陽子

上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 上川 (100) 事案 (73) 対応 (72) 関係 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 外交上のやり取りに関することということで、この場につきましては答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 今委員から御指摘いただきましたとおり、尹錫悦韓国大統領と岸田総理の間におきましての首脳会談をきっかけにし、今非常にいい関係にあるということについて、この流れを大きくしていく必要が二国間の様々な課題解決におきましても重要であると認識しているところでございます。  今、課題が冷静に、しかも政争の具にならないようにという御発言がございましたけれども、まさに外交は、極めて現実的ではありますが、しっかりとした連携協力の上で成し遂げていくべきことであると思っておりますので、そうした姿勢でこれからも臨んでまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 今、外国人の方々が日本の社会にいらっしゃるということで、あらゆる現場におきまして働き手不足が深刻化しているところにおいて、労働という形でこうした問題が期待も含めて大きくなっている、こうした問題意識を御指摘いただきました。  そうした方々をまさに地域社会で受け入れる、つまり、労働者のみならず、生活者としての目線、このことをしっかりと受入れ側の我が国あるいは地域社会の中でも受け入れる必要がある、こういう認識の下で、受入れと同時に、多文化共生の仕組みづくりということにつきましても、各自治体が受入れの主なる者でありますので、そういったところと協力しながら、まさに新しい時代、選ばれる日本という形の中で進めていく政策であると認識しているところであります。  今、育成就労制度の創設と特定技能制度の適正化に関する法律について審議がなされているものと承知しております。こうした新しい制度の
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 ウクライナの情勢の現状についてでありますが、ロシアによるウクライナ侵略がまさに長期化する中におきまして、新たに東部ハルキウ州へロシア軍が攻勢を強めており、ゼレンスキー大統領も、現地の状況は厳しいと述べているものと承知をしております。  我が国といたしましては、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現するために、対ロ制裁そしてウクライナ支援を強力に推進していく立場でありまして、こうした方針については揺るぎないものでございます。  情勢は日々刻一刻と動いておりまして、極めて流動的でありますが、今後の状況の推移につきまして、引き続き不断に情報収集と分析を行ってまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 このサミットの重要性については極めて重要であるというふうに認識しておりますので、スイス、ウクライナを始めとする各国と連携し、そしてしっかりと対応してまいりたいと考えているところであります。  このサミットへの日本政府からの出席者については、決まっておりません。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 出席につきましては、現段階では決まっている状況でなくということで、調整を様々な形でしているところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 ウクライナの状況につきましては、今年二月にも日・ウクライナ経済復興推進会議を開いて、そして、私自身、G7でこうしたことを、全体の平和の構築、まさにゼレンスキー大統領が平和フォーミュラという形でこの間継続してこのことについて国際社会で訴えてきたことでありますので、そのテーマがメインのテーマになるということにつきましては、その意味でも重要であると考えているところであります。しかるべき対応をしていくということであります。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 いわゆる平和フォーミュラでありますが、二〇二二年十一月、バリで開催されましたG20首脳会合におきまして、ゼレンスキー大統領が提案されたものであります。ウクライナに平和をもたらすに当たって、ウクライナが必要と考える十項目を列記したものであり、ウクライナが国際社会を巻き込みながら、これまで議論を喚起し続けてきたものと考えております。  我が国を含みますG7各国におきましては、これまでの累次のG7首脳声明、また外相声明におきまして、公正かつ永続的な平和を実現するためのゼレンスキー大統領の取組への支持を表明してきているところであります。  私も出席いたしました本年四月のG7のカプリ外相会合の成果として発出されましたG7外相コミュニケの中で、ウクライナの平和フォーミュラの主要原則及び目標に対し、可能な限り幅広い国際的な支持を得るべく、引き続き取り組んでいくことを確認いたしました。
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 ロシアによりますウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。我が国は、このような力による一方的な現状変更の試みは決して許してはならず、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないという強い危機感を持って、自らの問題としてこの問題に取り組んできたところであります。  こうした観点から、先ほど申し上げたとおりでありますが、私も出席いたしました本年四月のG7カプリ外相会合の際にもコミュニケを発出したところでありますが、G7で一致して、ロシア軍の即時、完全かつ無条件の撤退を求めているところであります。  G7を始めとする関係国と緊密に連携しながら、ロシアによる侵略を止め、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現するため、まさに、おっしゃった対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進していくところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 我が国といたしましては、これまでも、クリミアを含みますウクライナの主権及び領土一体性を一貫して支持してきております。先ほども答弁申し上げたとおりでありますが、こうした観点から、本年四月のG7のカプリ外相会合の際に発出いたしましたコミュニケにおきましても、G7で一致して、ロシア軍の即時、完全かつ無条件の撤退を求めているところでございます。  こうした状況の中で、引き続き、ロシアによる侵略を止め、一日も早くウクライナに公正かつ永続的な平和を実現するため、G7やグローバルサウスと呼ばれる諸国を含む各国と連携しつつ、取り組んでまいりたいと考えております。