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上川陽子

上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 上川 (100) 事案 (73) 対応 (72) 関係 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 我が国の国家安全保障戦略の枠組みを超えたものではございません。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 議場におきましては様々な議員の皆さんがいらっしゃいますし、また、傍聴席におきましても様々な議会のスタッフの皆さんも傍聴しておりましたし、私どものデレゲーションも議場におきましてこのメッセージを聞いていたものであります。  その上で申し上げますと、それぞれのお考えを全部総じて私自身がパラフレーズするということについては難しいというふうに思いますが、私は、その今先生がおっしゃったような認識を広く議員が共有しているという、そういう印象は持ちませんでした。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、ロシアによりましてのウクライナの侵略については、国際秩序の根幹、これを揺るがす暴挙でありまして、明白な国際法違反として厳しく非難されるべきものであると認識であります。  御指摘の総理の発言でございますが、このような力による一方的な現状変更の試みを東アジアで許してはならないという趣旨で述べたものでございまして、必ずしも特定の国・地域を念頭に置いた、紛争が発生する可能性を念頭に置いているわけではございません。  我が国を取り巻く安全保障環境でありますが、戦後最も厳しく複雑な状況にあります。その中におきまして、最悪の事態をも見据えた備えを盤石なものとし、我が国自身の国益を守っていかなければならないところであります。そのために、外務省といたしましても、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創出するため、外交と防衛を連携させながら総合的に外交・安全保障
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 必ずしも、その特定の国や、また地域を念頭に置いた紛争が発生する可能性、これを念頭に置いて申し上げたものではないと申し上げたところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) ございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今委員御指摘をいただきましたこの現地時間四月十三日夜から十四日の未明にかけまして、イランはイスラエルに対しましてドローンやミサイル等を使用した攻撃を行ったところであります。  今回の攻撃につきましては、現在の中東情勢、これを更に一層悪化させるものであり、深く懸念をし、このようなエスカレーションを強く非難するものでございます。十四日に、外務大臣談話におきましてこの旨につきまして表明をしたところでございます。  中東地域の平和と安定につきましては、我が国にとりましても極めて重要であるということでございまして、この間、当事者に対しまして、この地域における状況がスピルオーバーすることのないようにということで、早期の事態の鎮静化に向けまして働きかけをずっと継続してきたところでございます。  今回の件については、日本時間の十四日夜に本事案をめぐりましてG7の首脳テレビ会
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) このUNRWA職員への本件の疑惑ということで、それを受けまして、御指摘いただいたとおり、現在、国連内部の監査部による調査が行われているところでございます。我が国といたしましては、主体的に情報収集を実施している状況でございます。  この本調査の状況でございますが、国連自身、まだ公表していない状況で、まさに調査中ということでございます。その意味では我が国から申し上げることについては差し控えさせていただきますけれども、イスラエル側に本調査への全面的な協力を働きかけるなどして、引き続き、本調査に協力をしつつ、しっかりとフォローをしてまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 本事案についてでございますが、我が国として、事実関係を十分に把握することが困難である中、確定的な法的評価をすることは差し控えさせていただきます。  一般に、国際法上、外国使節団等の公館に対する攻撃は許されるべきものではなく、我が国として、現地の状況につきまして重大な関心と懸念を持って注視をしているところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今申し上げたとおりでございまして、これにつきましては、日本からの談話という形で対外的に発表しているところでございます。  大変重大な関心と、そして懸念を持って注視している状況でございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 十四日のイランによる攻撃を受けまして、十四日に、イランによる攻撃を受けまして、ネタニヤフ・イスラエル首相が戦時内閣の閣議を開いて対応を協議したと承知をしております。  イスラエル側の今後の対応を含め、現時点で予断をすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思いますが、我が国といたしましては、今回のイランによる攻撃、これは現在の中東情勢を更に一層悪化させるものとして深く懸念をしておりまして、このようなエスカレーションを強く非難する旨の外務大臣談話を発出したところでございます。  また、日本時間十四日夜にG7首脳テレビ会議が開催されまして、事態の更なる悪化を防ぐべく、G7間で緊密に連携していくということを確認したところでございます。加えて、日本時間十五日朝に開催されました安保理緊急会合においても、今回の攻撃は現在の中東情勢を更に一層悪化させるものであり、深
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