鰐淵洋子
鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 55 |
| 文部科学委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会 | 3 | 15 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
先ほどから御答弁いただいていますとおり、こうした検討を経て現在の法案ができ上がっているということでございますが、この現在の改正案におきましても、評議員会に一部の議決権が認められているなど、評議員会の権限がこれまでに比べてかなり強化されたものになっていると思っております。
言うまでもなく、先ほども御答弁いただきましたが、私立学校の建学の精神、多様性が大変に重要でございますので、評議員会の権限を強化するという今回の改正案によりまして学校法人の建学の精神が損なわれるという危険性はないのか、まだそういった懸念の声もございますので、この点についてどうか、お伺いをしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
先ほどから申し上げているとおり、学校法人の建学の精神が損なわれないか、この声をいまだにいただいておりますので、今大臣からも、改正後においても意思決定、執行機関が基本的に理事会であることは変わりない、建学の精神が脅かされることはないという御答弁でございましたので、改めて、この点はしっかりと関係者の皆様にも丁寧に説明、周知をしていただきたいと思っております。特にこの点が、やはり今もいただいている声の一つでもありますので、よろしくお願い申し上げたいと思っております。
また一方で、現在の法案は当初案と比べまして改革が後退し過ぎたのではないか、そういった声も一方でございます。
残念ながら、前回、令和元年の私立学校法改正以降も学校法人の不祥事は発生をしております。せっかく改正を行いますのに、不祥事を防止できないようであれば、全く意味がございません。今回
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
繰り返しになりますが、建学の精神が損なわれることがないように、しっかりと配慮しつつ、しかし、社会の信頼を得ていくためには、そして発展し続けていくためには、不祥事を防止することが大変に重要でございます。主体的にというお話もございますが、しっかりと主体的にガバナンス改革に取り組めるようにしていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
次に、視点を運用のフェーズに移してまいりたいと思いますが、改正後の私立学校法は、大臣が所轄する大学等を設置する学校法人と、都道府県知事が所轄する高校以下を設置する学校法人とで従うべき規律内容が分かれているなど、複雑な制度設計となっているかと思っております。学校法人に必要な準備を着実に進めてもらうためにも、制度改正の現場である各学校法人や都道府県への周知、説明を丁寧に進める必要があると考えており
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございます。
今おっしゃっていただいたとおり、この新制度、効果を最大限に発揮するためにも、やはり関係者の皆様の御理解、御協力が重要になってくるかと思っております。
その上で、もう何度も繰り返しになりますが、主体的に、学生のために、また社会に貢献するという点でしっかりとした改革が行われるように、こういった事前の準備が大事になってくるかと思います。特に、個別法人相談、これも丁寧にやっていただきたいと思いますので、それぞれ、大学によっても地域によっても課題はまちまちですので、御丁寧に対応していただきたいということを改めて重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。
学校法人が社会の信頼を得まして、持続的に発展していくためには、社会の信頼に値するガバナンスを備えることが必要でありまして、そのために一定程度のガバナンス強化が必要であることは全くそのとおりであると考え
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今回の改革が、各学校におきましても、やはり、創立の原点、建学の精神、その下で、長い、すばらしい歴史の積み重ねがあると思いますが、その上で、今回、この改革を機に改めてその原点に返って、大学自体も次のステップに進む上で大事な機会にもなるかと思っております。また、そう受け止めていただけるように、文科省としても、そういった環境整備も含めてお願いを申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、法案から少し視野を広げまして、私立学校振興について質問させていただきたいと思っております。
現下の極めて急速な少子化の進行は、各大学における教育研究上あるいは経営上の努力や工夫によって乗り越えることが困難なほどの経営環境の悪化をもたらしかねない、深刻な状況にあるかと思います。
令和四年の出生数は、速報値で、御存じのとおりと思いますが、調査開始以降
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今国会も、少子化対策また子育て支援が一つの大きな議論と、テーマとなっております。そういった中で、限られた人の中で、どう育成していくか、また、学生を含めてどのように活躍できる社会をつくっていくかと思ったときに、やはりこの私立大学の果たす役割も大きくなってまいりますし、そういった中で、私立大学も、建学の精神を基に更に発展していくための支援ということで、こういったことも大変に重要になってくるかと思います。
少子化対策という観点からも、是非、子育て支援という観点からも、私立大学の充実ということで、しっかりと文科省としても引き続き支援をお願いしたいと思っております。
他方で、改革の意欲が不十分で、結果として、定員未充足等によりまして財務状況が悪化しているという私立大学につきましては、経営悪化から学生を保護する観点に鑑みまして、あくまでも学生を保護する
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
やはり、学生の立場からしますと、自分の大学、また卒業した大学が撤退しますということは本当に残念なことでありますし、そういった意味では、是非、頑張っている私立大学を社会全体で支えられるように、文科省としてもその機運醸成をお願いしたいと思っております。
人口減少、少子高齢化、これはしっかり止めていかなければいけないんですが、ただ、それまでに少し時間もありますし、そういった意味では文科省もしっかり注視をしていただきたいと思っております。よろしくお願い申し上げたいと思います。
冒頭にも述べさせていただきましたが、私立学校は、我が国の学校教育におきまして大変大きな役割を果たしております。なくてはならない存在になっているかと思います。こうした私立学校におきます教育の質を向上させまして、更なる発展につなげていくためには、学校法人が一丸となって、さらには我
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 本会議 |
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○鰐淵洋子君 公明党の鰐淵洋子です。
ただいま議題となりました令和五年度予算案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
令和五年度予算案は、我が国が抱える重要課題の解決に真正面から取り組む予算となっています。
以下、主な賛成理由を申し述べます。
第一に、四月からのこども基本法の施行、こども家庭庁の創設を踏まえ、少子化対策、子育て支援を着実に前進させる予算となっている点です。
公明党は、昨年十一月、結婚、妊娠、出産から子供が社会に巣立つまで、ライフステージに応じた切れ目のない支援策として子育て応援トータルプランを発表しました。本予算案は、同プランを着実に具体化するものであると評価いたします。
例えば、出産育児一時金は、これまで公的病院の平均出産費用を勘案して設定されていましたが、今回は私的病院等も含む全施設の平均出産費用を勘案して、四十二万円から五十万円に増額
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。
小倉大臣におかれましては、今、我が国における重要課題である少子化対策、また子供政策、そして共生社会を担当されております。激務かと思いますけれども、我が党としましても、小倉大臣をしっかりとお支えいたしまして、具体的に提案をさせていただきながら、共に取組を進めてまいりたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。
それでは、まず初めに、多様性を認め合う共生社会の実現の取組について大臣にお伺いをいたします。
私は、二月十日、山口代表とともに、プライドハウス東京レガシーを訪問いたしました。そこで、LGBTなど性的少数者の方から直接話を伺ってまいりました。
元総理秘書官の発言に対しまして、強い憤り、怒り、そして深い悲しみ、苦しみに打ちのめされている、また一方で、冷静だったという方もいらっしゃいました。それ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
大臣御自身が面会をされて伺ったお声を受け止めて、取り組んでいただけることだと思います。
私自身の話で恐縮ですけれども、文部科学大臣政務官をさせていただいたときに、ハンセン病の元患者の方また御家族の方とも関わらせていただきまして、人権教育の充実に取り組んでまいりました。そういった中で、コロナが発生いたしまして感染が広がる中で、コロナに感染した方に対して差別をする、そういったこともある中で、この人権の問題、差別、偏見をなくすという取組、いろいろな分野でいろいろな方々が尽力しておりますが、なかなかこれを根絶することは本当に難しいということを改めて私も実感させていただいております。
今回、元総理秘書官の発言があって、今こういった注目をされておりますけれども、改めて、だからというわけではございませんが、こういった日本社会にはびこる偏見、差別を根絶さ
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