鰐淵洋子
鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 55 |
| 文部科学委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会 | 3 | 15 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
運営方針会議の委員について、今、具体的にお示しをしていただきました。ありがとうございました。
今改めて伺いまして、そのような人材を、委員を選出することが少し難しいような気もいたしまして、今後、こういった課題も出てくるかと思いますので、文科省におかれましてはそういったことも是非留意していただきたいと思っておりますので、要望として申し上げておきたいと思います。
また、この運営方針会議の委員の任命につきましては、文部科学大臣の承認の上で、学長が任命することとされておりますが、文部科学大臣の承認につきましては、一部不安の声もございます。既に今日までの国会の中でも議論になっておりますが、改めて確認をさせていただきたいと思います。
運営方針会議の委員の任命について、文部科学大臣の承認が拒否されるようなケースはどのような場合なのか、具体的にどのような
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
繰り返しになりますが、この点におきましてやはり懸念の声が上がっておりますので、是非とも引き続き丁寧な御説明に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
最後の質問になりますが、今回の法案には、長期借入れや債券発行についての対象拡大や、土地の貸付けの手続緩和などの規制緩和も盛り込まれておりまして、大学の自由度を高めていくことに賛成でございます。他方で、物価高騰などの状況もある中で、大学を国費でしっかり支援していくことも重要であると考えております。
最後に、今回の補正予算での対応、我が党といたしましても様々具体的に提案をさせていただいておりますが、補正予算での対応や次年度の運営費交付金の確保に向けた御決意を大臣にお伺いしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今回の法案もそうですけれども、こういった制度と、また予算、これをしっかりと、よりよい方向に、運営に向かっていく上で、この二つはなくてはならないものだと思っております。制度を整えながら、しっかりと予算も確保し、よりよい教育の実現ということで、文科省としても頑張っていただきたいと思いますし、私もしっかりと共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。
私は五年ぶりに環境委員会に配属になりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。
この五年間、環境行政を取り巻く環境が大きく変化をしておりまして、正直驚いているところもございます。そういった中で、何からどう取り組もうかと自分なりに考えたんですが、その中で、先日の伊藤大臣の御挨拶の中にその答えがあったかのように思っております。
大臣は、この挨拶の中で次のようにおっしゃっておられます。「環境問題は、個人、地域、国、地球が同心円の問題であり、個人の行動変容の集積が地球全体の未来につながるものだと考えています。国民一人一人のよりよい暮らしの実現、地域の活性化、そして地球全体の未来を守ること、これらの同時達成に全力を挙げて取り組んでまいります。」と、このようにございました。私も伊藤大臣と同じ思いで、しっかりと頑張って
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 大臣、ありがとうございました。
是非、大臣のリーダーシップの下、また、環境行政におきましても、また新たな転換期にもあると思いますので、私も心を合わせて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
続きまして、観光地におけるごみのポイ捨ての問題について質問させていただきたいと思います。
コロナ禍を乗り越えまして、観光需要の急速な回復に伴うオーバーツーリズムの対応が各地域で求められておりますが、その中で、具体的な課題といたしまして、ごみのポイ捨て問題について限定して質問させていただきたいと思います。
観光地におけますごみのポイ捨て問題につきましては、観光地を中心に地元住民の皆様が大変に困っていらっしゃいまして、路上や自分の家の前にごみが捨てられており、地域住民の方が自分たちで拾って掃除をする、こういった状況が少なくないようでございます。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
この問題につきましては、各観光地中心に様々なお取組、現場でもやられていると思いますので、是非、そういった好事例というかお取組の周知というか横展開ができるように、そういった情報発信もお願いしたいと思いますし、また、改めまして旅行者の方に対する情報発信ということで、今御答弁にはなかったんですが、駅前と駅中、旅に出る前と旅行中ということで、それぞれのごみの問題だったり、情報提供もされていると伺っておりますので、是非こういったことも海外の方も含めて国内外の方にしっかりと周知徹底していただいて、まずごみを減らしていくということの意識を持って旅行に出ていただく、そういったことも是非、観光庁の方でもそういったお取組を力を入れていただきたいと思っております。
二〇三〇年までに六千万人を目指しているということでございますので、訪日外国人の旅行者にきれいな美しい日
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、観光庁とも連携を取ってというお話もございました。今、観光地に限らず、訪日外国人の方も、あっ、こんなところにいらっしゃっているんだというような、結構、路地裏だったり、いろいろなところにいらっしゃっていますので、是非、観光地と申し上げましたが、広くポイ捨て問題ということで認識を持っていただいてお取組を更に進めていただきたいと思いますので、重ねて要請させていただきたいと思います。
このポイ捨て防止の取組につきまして関連して質問したいと思いますが、自動販売機等に併設されておりますリサイクルボックスについて質問させていただきたいと思います。
先ほどの話題にも関連いたしますが、観光地に限らず、公共のごみ箱の設置が減少しておりまして、それによって、自動販売機に併設されたペットボトルのリサイクルボックスにペットボトル以外のごみが捨てられている異物混入が
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
時間となりましたので、終わります。大変にありがとうございました。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。
本日は、著作権法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、大臣に、冒頭、質問させていただきたいと思います。
デジタル化の進展によりまして、誰もが著作物を創作、発信、利用する時代になっております。これまでは、テレビや出版といった、限られたプロによる創作、発信が主流でございましたが、現在は、必ずしもプロの方に限らず、様々な方々が質の高い作品を多く作り出したり、また、別のクリエーターが作成したイラストや写真を素材として有効に活用することで二次的な作品を生み出したりすることができるようになっております。これらの著作物は、我が国のコンテンツ産業にとっても有効な資源になり得ます。
こうした時代におきまして、著作物の利用円滑化を進めることは極めて重要でございますが、同時に、権利者への適切な対価還
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今大臣の御答弁にもございましたけれども、著作物等の利用円滑化と権利者への適切な対価還元の両立を図って、文化芸術の発展に努める、そういったことをおっしゃっていただきました。今回の法改正が、今おっしゃっていただいたように文化芸術の発展、また振興につながること、これがやはり重要だと思っておりますので、期待しておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
次の質問に入らせていただきますが、本改正案は、これまで、権利者の意思が確認できず、権利処理に必要なコストが高くつき、希望する時期までに許諾を得られず利用を断念していたコンテンツの利用の機会が広がるとともに、権利者への適切な対価が還元される機会を拡大する点で、利用者及び権利者双方にとって大きな影響を与えるものでございます。
ただ、見方によりましては、権利者から直接許諾を得て著作物を利用すると
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