鰐淵洋子
鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 55 |
| 文部科学委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会 | 3 | 15 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
どうしても、少子化対策といいますと、その中における教育の政策の充実は、やはり教育費の負担軽減が主にクローズアップされるかと思います。ただ、繰り返しになりますが、子供たちの幸せ、子供たちを真ん中に置いた社会をつくる上で、子供たちがどう成長していくのか、活躍をしていくのか、そう思ったときに、やはり教育の充実、質の確保、これが大変に重要になってくるかと思います。繰り返しになりますけれども、負担軽減と併せて、こういった一人一人のための教育の充実ということで、これはしっかりと文科省も頑張らなきゃいけないと思っておりますが、連携を取っていただいて、充実にしっかりと取り組んでいただきたいと、改めて、重ねて要請をさせていただきたいと思います。
その上で、ちょっと関連になりますけれども、今、教育の重要性につきましても大臣からも答弁をいただきましたが、教育施策の
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
直接的な少子化対策につながらないかもしれませんが、今大臣がおっしゃっていただいたように、健やかな子供たちの成長を思ったときにやはり関わることでもあると思いますので、繰り返しになりますが、幅広く御検討していただきたいと重ねて要請させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今大臣からも、少子化対策、子育て支援の上で、やはり教育の分野では経済的支援ということでお話もございました。そこで、改めて、高等教育の経済的支援について大臣にお伺いをしたいと思います。
学ぶことを希望する人たちが家庭の経済状況にかかわらず学べる環境をつくることは、子供や若者が自分の夢や希望を実現する、また、自分らしく活躍することができるためにも取り組むべき重要課題でございます。また、子供が大学生になったときに教育支出が大幅に増加することがデータでもはっきりと示さ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
是非、早期に決定をしていただいて、周知することも重要になってまいりますので、御対応よろしくお願い申し上げたいと思います。
続きまして、子供を事故から守る対策について質問させていただきたいと思います。
昨年十一月に、子供がマンションから転落をして亡くなるという事故が相次ぎました。千葉市のマンションの二十八階から、また大阪の豊中市で四階から、いずれも二歳の男の子、また、青森の八戸市で十階から四歳の男の子が転落をして亡くなったという本当に悲しい事故がございました。
このようなマンション等からの転落事故につきまして、私は、五年前、平成三十年の十一月、消費者問題に関する特別委員会で取り上げさせていただきましたが、それ以降も残念なことにこのような転落事故が続いております。また、これから気候がよくなりまして、窓を開ける機会が増える春、転落事故という
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
やはり転落事故は依然減っていないということと、また、具体的な原因といたしまして、ベランダに踏み台があってそれに乗ってしまったとか、網戸に寄りかかってしまったとか、今、いろいろ具体的な原因等もお話しいただきました。そのほか、年齢別で見ると三歳とか四歳が多いということでございます。
また、これはお話ありませんでしたが、季節、時期を見ると、五月から六月、また七月、八月、要するに気候のいいとき、窓を開けるとき、そういった時期が多いということを私も伺っております。
そういった中で、転落事故につきましては、なぜ続くのかということは、どうしても、こういった事故が他人事になってしまう、我が家ではそういったことが起きない、そういった認識がやはりどこかにあるのではないかと思っております。改めて、防げる事故ということを私たちも認識をして、関係者の皆様にも周知し
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
五年前にこの質問を取り上げさせていただいたときにはこういった支援がなかったと思いますので、是非、こういった事故防止を進める上で後押しとなるものだと期待をしております。
改めて、消費者庁と国交省にお願いしたいと思いますけれども、こういった事故は防ぐことができるものですので、特に消費者庁は、これまでも、パンフレットを作っていただいたり、ポスターを作っていただいたり、周知徹底していただいておりますが、これから春になりますし、そういったことも踏まえて、今国交省に説明をしていただいた補助錠の設置も有効的である、こういったことを御家族、保護者、また関係者の皆様にしっかりと周知をしていただきたいと思っております。
国交省の方にも是非そういった周知徹底をしていただきたいと思いますが、お取組について、それぞれお伺いしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 ありがとうございました。
子供たちの貴い命を守ることができるわけですので、こういった事故が起こらないその日までしっかりと取組を続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
この問題につきまして、前回の質問の際に、高所平気症ということも取り上げさせていただきました。大臣、この言葉を聞かれたことはありますでしょうか。高所恐怖症の反対の高所平気症、そういったことが関係するのではないかという専門家の方の御指摘もございました。今、高層マンションが増えている中で、幼いときからこういった高層マンションに住んでいることによって高さの感覚がつかめない、ですから、高いことが怖いということが感じられないという子供が増えてきているのではないか、そういった指摘もございました。
こういった問題がありますので、消費者庁につきましては、こういった観点も踏まえた上で、今後、子
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○鰐淵分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に入ります前に、二点発言をさせていただきます。
二月六日、トルコ南部で大規模地震が発生をいたしました。心からお見舞いを申し上げます。
地震の被害はトルコ、シリア両国に及び、死者や負傷者等の全容が把握できていない状況でございます。政府として、既に国際緊急援助隊が、第一陣をトルコに派遣しておりますが、今後も、現地の状況に応じて、適時、追加的な支援を行う必要がございます。我が国としてもできる限りの支援、対応をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
次に、総理秘書官の差別発言について申し上げます。
岸田政権は、持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すことを政権の重要課題の一つとして取り組んでいると承知をしております。
そんな中、性的少数者、LGBTや同性婚をめぐる差別発言で、総
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
是非、岸田総理のリーダーシップの下、着実に進めていただきたいと思います。今申し上げましたことは、特に子供たち、若い方々の希望に資する重要な政策であると思っております。是非とも着実に、早急にお取組を、改めて要望させていただきたいと思います。
続きまして、不登校対策について質問させていただきます。
令和三年度の不登校児童生徒数は、小中学校合わせまして約二十四・五万人と、過去最高となっております。これは社会問題である、そういった指摘のある中、学校現場や各自治体の教育委員会、そして文科省も、重大な課題であるとの認識の下、必死になって取り組んでいただいておりますが、しかし、残念ながら、九年連続で増加の一途をたどっております。
そんな中、特に、不登校支援策の一つとして、不登校特例校が今注目をされておりますが、その一つ、岐阜市立草潤中学校をここで紹介
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
不登校児童の対策だけではなく、やはり多様な全ての子供たち一人一人のための教育の実現を思ったときに、今総理からも具体的な答弁をいただきましたが、そういったことも含めまして、抜本的な教育の改革、一人一人のための教育の実現ということを改めてしっかりと取り組んでいく必要があると思っておりますので、私自身も、また我が党としてもそれに尽力をしていきたいと思っております。
その上で、改めて具体的に、文科大臣の方にも不登校対策について質問させていただきます。
不登校児童生徒への支援につきましては、我が党からも、不登校特例校の設置促進のほかにも、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーや養護教諭の配置拡充、また早期発見、早期対応の充実等、昨年十月に、具体的に提言をさせていただいております。
この提言を受けまして、文部科学省におきましてもしっかりと
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