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鰐淵洋子

鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鰐淵 (96) 重要 (91) 取組 (86) 問題 (80) 伺い (79)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今、著作権の基本原則を転換するものではないということで明確に答弁いただきました。  著作権者の許諾を得て著作物を利用するという当然の原則ですけれども、社会全体で確実に共有することが重要であると思っております。新たな裁定制度の周知につきましては、後ほども質問させていただきますが、こうした著作権の基本的な考え方も併せてしっかりと発信していただくように、周知していただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  時間の関係で、三番の質問をちょっと飛ばさせていただきまして、時間があったら最後にしたいと思いますので、四番目の質問に入らせていただきたいと思います。  裁定に係る公表は、権利者が補償金の支払いを受ける機会を確保する観点から極めて重要な措置であります。本改正案の新たな裁定制度によりまして著作物を利用された権利者が、どのような著作物が実
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  権利者が気づきやすいようにということでお話もございました。例えばホームページということで公表するというお話もありましたけれども、基本的に、やはり関心がある方しか、なかなか、そういったホームページにアクセスするとか、ないと思いますので、もう少し、知っていただくように、前向きに取り組んでいただきたいと思っております。例えばですけれども、ホームページのリンクを文化庁の公式のアカウント、SNSに掲載したり、あと文科省にもありますので、そういった御協力もいただきながら、しっかりと公表、発信をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次の質問に入らせていただきますが、裁定に係る著作物の権利者が現れない場合、その補償金の一部は著作物等保護利用円滑化事業に充てるとされておりますけれども、具体的にどのような事業を想定しているのか。また、こ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  この事業や今回の裁定制度の狙いは、権利者自身による著作物の適正な管理を促進することにあると思っております。この事業が権利者、利用者という当事者間のライセンス交渉を安易にしまして、社会全体において著作物等の利用円滑化と適正な対価還元が実現されることを期待したいと思っております。よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、次の質問に入らせていただきますが、本改正案の新たな裁定制度の創設をきっかけに、権利者が自ら許諾することによる著作物の円滑な利用が促進されることが重要でございます。そのためには、ふだん著作権を意識せずに創作活動を行っているクリエーターに対して、自分のコンテンツをどのように使ってほしいのかを示していくことの重要性も含めて、本改正案の内容を丁寧に啓発していくことが必要であると考えております。  その際、個人クリエーターが日常的に活用
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  私たちは、著作物等に日常的に身近に触れているんですけれども、著作権の重要性だったり、またそのルールに対する理解がまだまだ十分ではないと思っております。文化庁におきましては、是非積極的に、クリエーターや、特に利用者に周知をしっかりと進めていただきたいと思いますので、重ねてお願い申し上げておきたいと思います。  では、大臣にちょっと質問させていただきたいと思いますが、デジタル技術の進化は、個人の多様な創作活動を可能といたしまして、新たなコンテンツ創造の機会を拡大しておりますが、それと同時に、著作権侵害を助長しております。  海賊版の被害は、コロナ禍における巣ごもり需要と相まって、極めて深刻な状況であり、日本が誇る漫画やアニメ、また音楽、ソフトウェアなど、様々な分野に広がっております。しかも、その被害は、オンライン環境の進化によって、国境がなくなって
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  是非、国民の皆様とともに、海賊版を許さないという、そういった気持ちを醸成していくことが重要であると思いますので、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。  改めて、今回の法改正が文化芸術の発展、振興につながることを強く期待いたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。  大変にありがとうございました。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日の案件はこども政策ということでございますので、小倉大臣を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私からも、こども家庭庁発足に当たりまして、まず大臣に御決意をお伺いしたいと思っております。  まず、同庁の設立につきましては、我が党も一貫して訴えてまいりましたので、いよいよと、感慨深いものがございます。改めて、設立準備室の皆さんを始めまして、関係者の皆様に心より敬意を表し、感謝を申し上げたいと思っております。  こども家庭庁の設立に期待されること、それは、こどもまんなか社会、また子供の幸せを最優先する社会の実現にあります。その実現に、総理また小倉大臣を先頭に全力で取り組んでいただきたいと思いますし、私たちもしっかりと心を合わせて取り組んでいきたいと思っております。  そして、こども家庭庁の始動に当たりましては、子供
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鰐淵委員 ありがとうございます。小倉大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います。  大臣の方からもございました。やはり、子供たち、若い方々も、社会の一員ということで、そうやって関わっていくことが、まず、子供たち、若い方々にとっても、そこからまた力も発揮できるでしょうし、また、一緒になって地域社会をつくっていくという自覚にもつながっていくかと思います。  おっしゃっていただいたように、声を反映させること、結果を出すことがまた求められてくるかと思いますので、是非とも、こどもまんなか社会の実現ということで、引き続き、大臣の下、よろしくお願い申し上げたいと思っております。  次に、岸田総理が掲げます、次元の異なる少子化対策の具体策をまとめましたたたき台につきまして質問させていただきたいと思います。  このたたき台は三月三十一日に発表されておりますが、それに先立ちまして、公明党といたしま
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鰐淵委員 ありがとうございます。  このたたき台におきましても、やはり多岐にわたる課題にもなっております。先ほどもお話がありました、スピード感も求められますし、しっかりと実現していくということが何よりも重要になってくるかと思います。その上で、小倉大臣の調整役ということも大変に重要になってくるかと思いますので、是非とも大きな役割を果たしていただきたいと思いますし、重ねて、私たちもしっかりと力を合わせて取り組ませていただきたいと思っております。  その上で、我が党が提出しました提言の中の話で少し具体的に伺いたいと思いますが、若者の経済的基盤を安定させ、若い世代の方々が将来に見通しを持てる、希望を持てる雇用環境を整備することを明記をさせていただいております。具体的には、最低賃金の引上げや男女間賃金格差の是正等賃金引上げに向けた取組の抜本的な強化、また、非正規雇用労働者の処遇改善や正社員への
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今、具体的なお取組を厚労省から伺いました。この課題はやはり、経産省も含めて、政府全体でしっかりと取り組んでいく課題だと思っております。  繰り返しになりますが、早急に取り組むべき課題であると思っておりまして、改めて大臣、このことについてしっかりと取り組んでいただくという思いでいらっしゃると思うんですが、一言御見解をいただけますでしょうか。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鰐淵委員 ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。  では、続きまして、不登校対策について質問させていただきます。  令和三年度の不登校児童生徒数は、小中学校合わせまして約二十四・五万人と過去最高になっております。残念ながら九年連続で増加の一途をたどっております。  不登校の原因は様々でございますが、子供たちの置かれている環境はそれぞれ違いますし、また、子供たちの個性や能力も様々違いますので、その多様な子供たちに合った魅力ある教育、学校づくりに取り組むことが求められていると思います。  子供たちの個性や能力を引き出す、子供たちの主体性を育む教育の転換、これは中長期的な課題になりますので、それはしっかりと目指しつつ取り組んでいきながら、その上で、今すぐ取り組まなければならないこと、具体的には、不登校により学びにアクセスできない子供たち、その御家庭への支援、これをしっかりと
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