山口晋
山口晋の発言54件(2023-02-20〜2024-04-25)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 21 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ロシアのウクライナ侵略以降、世界的なエネルギー価格高騰に起因する物価高、我が国も大変に苦しんでまいりました。岸田政権として、激変緩和措置事業としての燃料油価格支援、ガス代、電気代への補助など的確に実施をしていただき、国民生活を守る観点で大変に効果があったものだと承知をしております。
現在の措置は二〇二四年四月末で終了をし、五月は激変緩和の幅が縮小と理解をしておりますが、今後の見通しについて国民の皆さんも大変に気にしておりますので、今後の見通しを教えていただきたいと思います。また、今回の一連の支援に対して、出口戦略が不透明だったという声もあります。政府として、今回の対策をどのように評価し、改善するべき点としてどのようなことがあるか、御見解をお願いをいたします。
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
是非、本当に適切に対応していただいて、また、機動的にこういった支援をできるような仕組みを更に構築していっていただければというふうに思っております。
さて、岸田総理の所信表明演説に、脱炭素と経済成長の両立を図るGXを進めていきますと力強い御発言があったものと承知をしております。私自身、世界初のGX移行債を発行して、産業、暮らし、エネルギーの各分野での投資が加速されることに大変期待をしているところであります。
ここからは、GX達成に向けた観点から質問をさせていただきたいと思います。
大企業においては、着実に自らのカーボンニュートラル達成に向けた計画策定、実施が進んでいるものと承知をしておりますが、我が国全体として、GX成功の鍵は、中小・小規模事業者の方々がGXに対応、適応できるかだと考えております。
特に、日本の物づくりを支えるい
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、中小企業の方々も取り残さず、GX達成に向けてよろしくお願いをいたします。
また、二〇五〇年の温室効果ガス排出実質ゼロに向けた産業構造転換を後押しする、いわゆるGX移行債でありますけれども、世界がその動向を注目しているものと理解をしております。
二月十四日、そして昨日二十七日と、これまで二回の入札が行われたものと承知をしておりますが、国としての評価はどうだったのか、また、今後の入札の見通しであったり、そして、より魅力を持たせるための施策に関する御見解をお聞かせください。
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
次に、e―メタン関連について御質問をさせていただきたいと思います。
日本の産業界の将来のためにも、トランジションにおいて、天然ガスを活用して、その先の将来においてはe―メタンを活用する社会をつくることが非常に重要だと思っております。この理由としては、やはり既存のインフラをしっかりと活用できることや、また、熱需要の産業においてはなかなか電化も難しいことでありますので、やはりこのe―メタンの重要性というのは必要だと思っております。
その中で、今回、水素新法の中にe―メタンが入り、普及拡大に向けた法整備や制度について議論が進んでいくことは非常にすばらしいことと考えております。
現在、国会で審議予定であることは承知をしておりますが、法案の中で、e―メタンは支援の対象とされている一方で、国際的な決定に照らし
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
多分次の質問も言っていただいたと思いますので、一問飛ばしていただいて、次に、総額二十兆円のGX移行債を発行する中において、価格差に着目した支援策の総額は供給開始から十五年間で三兆円規模となっており、この対象は水素のみなのか、それともアンモニアや水素から派生をするe―フュエルやe―メタンも含まれると理解してよろしいのでしょうか。また、この支援策を享受をできるのは、基本的に早い者勝ちなのか、それとも革新的な技術があれば国としてしっかりと支援をしていくという理解でよろしいのか、御見解をお願いいたします。
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
なかなか、新しい技術でありますので、価格差といったところはどうしても出てきてしまうと思いますので、是非最初のときには価格支援をしていただいて、企業努力も進めていく中において、しっかりと、今既存の燃料と同じぐらいの競争力が持てる形にしていただければというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
また、脱炭素化に向けた水素、アンモニア、CCSなど、脱炭素に向けた多様な技術の必要性は認識している一方で、供給サイドからすると、事業戦略としてのオプションが多くなり、選択と実行に二の足を踏む側面もあるのではないかと危惧をしているところであります。
社会実装に向けては、各アプローチのすみ分けなど、国としての一定のガイドラインが必要であると考えているところでありますが、その必要性や具体的な取組について見解をお聞かせください。
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
引き続き、事業者の皆様方にも理解していただける形でこのGX推進に向けて進めていただければと思っております。
次に、省エネ法関連についてお伺いをさせていただきます。
先ほどから申し上げさせていただいているように、供給サイドにおいてはe―メタンの普及拡大を含め、e―フュエルなど様々なカーボンフリー燃料が議論されている中でありますけれども、需要側でもその取組の目くばせが大変重要であると考えております。
先ほどからお話ありますように、工業用途においては、今般、GX移行債による天然ガスへの燃料転換が含まれ、また省エネ補助金などでも同様な補助事業が予算化をされ、円滑にカーボンニュートラル社会へつながっていくということを理解をしております。
一方で、家庭用においてでありますけれども、省エネ法の議論において、給湯器を念頭にエネルギー消費機器の
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
エネファームというのはまさに日本の固有の技術で作ったすばらしい給湯器だというふうに私は思っておりますので、是非、世界にも普及していただくべく、働きかけていただければというふうに思っております。
次に、カーボンクレジットについて質問をさせていただきます。
二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、徹底した省エネ、脱炭素電源の利用促進を進めていくと同時に、やはり、電化が困難など脱炭素化が難しい分野においても、GXを進めていくことは非常に重要なわけであります。可能な限り省エネをし、そして脱炭素を進めながらも、最終的に排出をされてしまうCO2については吸収源を確保してカーボンニュートラルを達成すればよく、競争力を損なわない社会をつくっていくことが私は非常に重要だと考えております。
二〇二六年の排出権取引本格導入に向け、二〇二三年より自
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
そういう中において、私は、やはり日本というのは四方を海で囲まれているわけでありますので、ブルーカーボンが果たすべき役割というのは非常にこれから大きくなっていくと思いますので、今後の見解についてお聞かせいただければと思います。
それとまた、ブルーカーボンの充実、一例を挙げますと、やはり藻場の再生というのが重要であるわけでありますけれども、藻場を管理する地方自治体というのは資金難のところも非常に多いというふうに聞いております。国として支援策をどのように考えているのか、併せて御見解をお願いいたします。
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| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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○山口(晋)分科員 ありがとうございます。是非、地方創生にもつながる分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
次に、アジア・ゼロエミッション構想についてお聞きしたいと思います。
昨年十二月は、日・ASEAN友好協力五十周年の記念式典が開かれるとともに、AZEC首脳会合が開催をされ、多くの成果を得たと聞いております。齋藤大臣にも御出席いただいたものと承知をしております。
是非、このアジア・ゼロエミッション構想、私は、経済安保、エネルギー安全保障、また日本のマーケットを拡大する上においても非常に重要だと考えておりますが、政府の見解をお願いいたします。
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